ビットコイン予備校(以下、当サイト)を運営・管理しております吉川拓と申します。

 

私が仮想通貨と出会ったのは、2014年に知人から『XRP(リップル)を購入してみたんだ。今後面白くなるかも知れないから買わない?』という一言でした。

 

その当時はお試し程度の金額で購入をしただけで、投資・投機の認識は全くなかったです。結局購入したサイトの運営元・URLが変更となっていたようで、アクセスするパスワードさえも忘れてしまいましたが・・・。

 

そしてそれから約1年半が経過した2016年1月頃、ビットコイン(BTC)の価格が少しずつ上昇している事・知人がビットコインを集めていることをキッカケに本格的に暗号資産業界へと参入しました。

 

そして今後成長してくる産業・分野になるのではないか?と考え、当ビットコイン予備校のメディアサイトを立ち上げました。

 

 

プロフィール

私が暗号通貨に関するメディア事業を立ち上げた経緯は軽く触れましたが、以下では私自身の生い立ちやこれまでの経緯を簡単に紹介していきます。

 

私は個人事業を経営する父母の元に生まれ、地元の公立の小学校・中学校・高校・そして私立大学へ進学した、良く見かける一般的な学歴で学生時代を過ごしてきました。

 

そして社会人の進路は、業界ではトップクラスの企業の営業マンとして就職しました。

 

そこで出会った同僚の女性と結婚し、サラリーマンとして職務を毎日淡々とこなし、少しずつではありますが役職があがり手取り収入も増えていました。

 

特に大きなトラブルと出会う事もなくサラリーマン生活をしていたある日、「自分のこれから先の人生はこのままで良いのだろうか?」と感じる出来事がありました。

 

そのキッカケとなった事は、いつもと変わりなくご依頼があったお客様のご自宅(タワーマンション)へ訪問をした際に、「見た目は20代後半?・肌は色白・足元はサンダル・上下ジャージ姿に、髪の毛は今起きたかのようなボサボサ頭」のお客様が、誰もが知っている高級車を2台所有していた事でした。

 

しかも近日中には車の買い替えの為、まだ1年ほどしか乗っていないであろうほぼ新車状態の高級車を売却されるとの事。

 

「これまで沢山の富裕層のお客様と出会い、接客をしてきたと自負している私でしたが、大変失礼な話ですが「この若さ・見た目の雰囲気」とのギャップが有り過ぎたことにとても衝撃を受けました。

 

そして普段通りに接客・日常会話をしていたのですが、私の中ではどうしても聞きたかったセリフをついに口にしました。

 

  • 私:「お客様、大変恐れ入りますが、ご職業は何でしょうか?」
  • お客様「あ!昼から朝までFXのトレードをしていますよ。」
  • 私「それはどれぐらい稼げる業界なのでしょうか?」
  • お客様「んん~ピンからキリだけど、稼いでいる人は年間数千万円から数億はいるんじゃないかなぁ?」
  • 私「じゃあ、お客様も?」
  • お客様「まぁそうだね。先月は2,000万円は稼いだよ!」
  • 私「おぉぉ~そうなんですね。(・・・)」

この若さ・年齢、もう空いた口がふさがらないぐらい私にとっては衝撃を受けました。

 

世の中でお金持ちになろうと思えば、企業の経営者になることが一番だと考えていた私にとって、人生の新たな選択肢が見えた気がしました。

 

しかもネットで色々と調べてみると、年収1億円以上を稼ぐ職業の割合で「株・為替トレーダー」が相当数いる事が分かりました。(この当時は、リスク・リターンのバランスも充分に理解をしていなかったので、とても短絡的な考えだったと反省しています。)

 

そして私は、昼はサラリーマンをしながら、帰宅後は自身でトレードをするべくFX・為替の世界へと参入していくことになります。

 

 

 

問い合わせ先

  • 管理者:吉川 拓
  • 連絡先:taku.yoshikawa0001★gmail.com