キャッスルヘッダー

 

キャッスル(Castle)とは、シンガポール発の取引所が発行する独自トークンです。

 

高いセキュリティ×手数料×配当』を組み合わせたICOプロジェクト(2017年7月1日~)を実施するようです。

 

それでは今回は、キャッスル(Castle)について

  • ICO事業内容や特徴
  • 運営元
  • ネットでの評判や口コミ
  • トークンの受取方法

などを解説していきます。

 

キャッスル(Castle)情報

 

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キャッスル(Castle)とは?

キャッスル

 

キャッスル(Castle)は、取引所が発行する独自トークンのICOです。

 

取引所が発行する独自トークンの価格は、この相場が悪い中でも高騰し、人気を博していますよね。

 

たとえば、

  • バイナンスの「BNB
  • Huobiの「HT
  • OKExの「KOB
  • FCOINの「FT
  • CoinEXの「CET

など、上記5つの取引所の独自のトークンが代表的と言えます。

 

 

今回のICOプロジェクト・キャッスル(Castle)について、与沢翼氏がTwitterに投稿をされていました。※もちろん広告・宣伝費用を受取っているはずです。

 

キャッスル

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事業内容や特徴は?

キャッスル(Castle)のICO事業内容は、

  • セキュリティーが世界トップレベル
  • 取引手数料が半額になる
  • 配当がもらえる
  • 上場が確定している

大きく分けて上記の4点がおもな特徴のようです。

 

 

1.セキュリティーについて

キャッスル(Castle)が提供する取引所のセキュリティは、世界トップレベルを誇る為に、金融界・セキュリティー業界のスペシャリストを集結させ、

  • 金融機関専用サーバーとOSを導入
  • 全通貨専用コールドウォレットを開発
  • ホワイトハッカーによる侵入テストの実行

などを実現することを目標としているようです。たしかに既存の取引所では毎日のようにサイバー攻撃があり、顧客の大切な資産が盗まれています。

 

しかし、『セキュリティレベルが高い=維持するために多額のコストが必要』となります。これは取引所運営の経費を圧迫する為、もしかしたらユーザーの取引手数料が高くなる可能性にも繋がるかも知れません。しかしそれで資産が盗まれるリスクが限りなく低くなるのであれば、需要はあるかも知れませんが・・・。

 

 

2.取引手数料について

キャッスル(Castle)は仮想通貨の取引所を運営する為、多数のユーザーに参加してもらって初めて成立する事業となります。

 

ユーザー・投資家を呼び込む一つの材料として、取引所内の売買でキャッスル(Castle)トークンを利用すると、最大半額の手数料で取引を行う事ができます。(Binanceなどと同じ仕組みを採用していますよね。)

 

 

3.配当について

キャッスル(Castle)の取引所では、取引所の成長に応じて、3カ月に1度配当を得られる仕組みを採用しています。(最近人気のFCoin取引所のようですね。現在のFCoinは毎日配当金が配布されています。)

 

まさにこれは株式市場と同じで、株価が上昇したり、決算時に保有していると株式保有者には配当がもらえます。

 

要するに、キャッスル(Castle)取引所の独自トークン保有するだけで稼げる仕組みになっております。

 

 

4.上場について

自社の取引所の独自トークンですので当然ですが、ICOプロジェクトがとん挫しない限りは、上場は確実です。(むしろ上場できない方が不自然ですが・・・)

 

しかし、独自トークンの発行枚数については現時点では不明です。(2018/6/26現在)

 

 

キャッスル(Castle)のICO事業まとめ

キャッスル(Castle)は、

  • 世界トップレベルのセキュリティ
  • 取引手数料は半額
  • トークン保有で配当がある
  • 上場は100%確実

良い材料・情報が並んでおりますので、一時的であれ価格が急騰する可能性はあります。

 

しかしながらこれら全て、【取引所が設立され、運営されれば】とうことが大前提になります。セール前(2018/7/1~)という事もあり、なにやら良くない噂が先行しています。

 

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運営元・ICO販売会社

取引所トークン

参照元:http://ico-castlepre-jp.com/equation1/

 

キャッスル(Castle)の販売会社は、【BOPSCONSULTING PTE.LTD.】というシンガポールの会社になっています。

 

シンガポールの大部分では、仮想通貨に対する規制がされていない状況です。

 

しかし2018年3月に中央銀行より仮想通貨のリスクが高い警告を発し、より規制を強めていく流れにはなっているそうです。参照元 https://jp.cointelegraph.com/

 

 

キャッスル(Castle)のICO販売会社には電話番号の記載がない為、メールでの対応のみとなっています。(英語で問い合わせする必要があるかも知れません。)

 

また販売元の住所がシンガポールという事は、日本の特商法が適用されない可能性がありますので注意する必要があります。

 

 

そして今回のキャッスル(Castle)の鍵を握るICOの主催者は、「西田 尚樹」という投資家の方です。

 

キャッスル

 

この西田氏をネットで検索を掛けてみましたが、今のところ該当する情報はありませんでした。※このようなICO案件で以前にも有りましたが、本名を使用していないケースも考えられます。(真偽は定かでは有りません。)

 

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評判や噂・口コミは?

インターネットの評判や口コミ

 

与沢翼氏がSNSに投稿したことで話題になっているようですが、キャッスル(Castle)のICOプロジェクトでは、

  • ホワイトペーパーが存在しない
  • シンガポールの会社の写真が雑居ビル
  • 西田尚樹を調べてもでてこない
  • 発行枚数が不明

などの疑問視する意見が多く見られますね。

 

詐欺と言われ続けていたが「ADAコイン」が上場後に大きく価格を伸ばす例があったり、ホワイトペーパーがあっても詐欺の仮想通貨もあります。

 

とはいえ、【ホワイトペーパーがないのに実需を語る】というのは不安要素の一つですね。

 

そして今回のICOセールでは、日本限定公開により通常価格の10%で購入出来るそうです。(販売を強く斡旋する謳い文句のように感じる方も多いかも知れないですよね・・・)

 

キャッスル

 

投資はあくまで自己判断にはなりますが、興味がある方は余剰資金で、もしくは無料登録で情報だけ確認するのは良いかもしれないですよね。

 

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トークンの受け取り方法

2018年7月1日スタートとなりますので、トークンの受け取り方法は今のところは不明です。

 

しかしながら→こちらにてLINE@の登録をすると動画が添付されます。そして動画を順番に閲覧していくと、トークンを受け取るという流れになるかも知れないです。(筆者もまだトークンの受取をしていない為、正確ではないかも知れないです。)

 

 

 

まとめ|キャッスル(Castle)

キャッスルヘッダー

 

いかがでしたか?キャッスル(Castle)のICOプロジェクトは、今ブームの取引所の独自トークンのICOですが、『悪質・詐欺』などの誹謗中傷もあります。

 

詐欺だった場合には、個人情報の一部(メアド・名前)が抜かれてしますのでデメリットも認識しておいてくださいね。

 

 

今回は、キャッスル(Castle)について

  • ICO事業内容や特徴
  • 運営元
  • ネットでの評判や口コミ
  • トークンの受取方法

などを解説しました。

 

 

 

2018年開催のICOプロジェクトに関する記事

ICO参考元 http://lifehack-sein.com/

 

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