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オリジナル記事一覧|ビットコイン予備校

マクロ経済・金融政策・オンチェーンデータなどをもとに、市場のトレンドや資金フローを読み解くカテゴリー。数字や指標の背後にある“相場のストーリー”を掘り下げ、投資判断に役立つ洞察を提供します。

2026年3月3日|BTC7万ドル突破・SANAE TOKEN規制調査・投資商品6週ぶり純流入

2026年3月3日|BTC7万ドル突破・SANAE TOKEN規制調査・投資商品6週ぶり純流入

2026年3月3日の仮想通貨主要ニュースまとめ。ビットコインが地政学リスクを背景に7万ドルを一時突破。国内では「SANAE TOKEN」無登録発行疑惑で金融庁が調査を検討。デジタル資産投資商品は6週ぶりに約10.6億ドルの純流入に転じた。LINE BITMAX終了・イラン資金流出700%超・CME先物75%カバーも解説。
2026年2月26日|BTC ETF5週ぶり純流入・ヴィタリック1.7万ETH売却・ジェーン・ストリート

2026年2月26日|BTC ETF5週ぶり純流入・ヴィタリック1.7万ETH売却・ジェーン・ストリート

2026年2月26日の主要3ニュース。①米国BTC現物ETFに2億5,770万ドル(約400億円)の純流入が記録され、5週連続・累計38億ドルに及ぶ流出傾向に終止符。FidelityとBlackRockが主導しBTC価格は6万9,000ドル台へ反発。②ETH創設者ヴィタリック・ブテリン氏が2月累計で約1.7万ETH(約54億円)を売却中。研究支援目的の透明性ある資金移動だが、ETH価格下落局面での断続売りに市場の警戒感も。③Terraform Labs破産管財人がジェーン・ストリートをUST崩壊前の8,500万ドル先行売却(インサイダー取引)の疑いで提訴。同社は全面否定。BTC反発との関連はSNS上の憶測にとどまる。
2026年2月25日|BTC1,000万円割れ・ロシア没収合法化・ETH財団ステーキング転換・ソロマイナー3.125BTC獲得

2026年2月25日|BTC1,000万円割れ・ロシア没収合法化・ETH財団ステーキング転換・ソロマイナー3.125BTC獲得

2026年2月25日、BTCは心理的節目1,000万円(約6.5万ドル)を割り込んだ。米関税再燃・AIリスク・クラリティー法案の不透明感が重なる現物主導の下落。ロシアではプーチン大統領が仮想通貨没収を合法化する法案に署名。イーサリアム財団は約7万ETHをステーキングへ転換し、長年の売却依存から方針変更。またBraiinsのハッシュパワーレンタルを使ったソロマイナーが約1.2万円のコストで3.125BTCの採掘に成功した。
2026年2月21日|米最高裁がトランプ関税無効化、BTC 6.8万ドルに反発

2026年2月21日|米最高裁がトランプ関税無効化、BTC 6.8万ドルに反発

2026年2月21日、米連邦最高裁判所はトランプ大統領の関税措置を違法と判断し無効化。6対3の判決で国際緊急経済権限法(IEEPA)に基づく関税は大統領権限を超えると指摘。ビットコイン価格は一時6.8万ドルに反発したが、6.7万ドル台で推移。同日、ビットコインマイニング難易度は125.86Tから144.4Tへ14.7%急上昇し、冬の嵐から完全回復。一方、大口投資家Garrett Jin氏が5,000BTC(520億円相当)をバイナンスへ入金し、わずか数日で計12億ドル規模の資産移動を実施。市場では強い売り圧力への警戒が高まっている。
2026年2月20日|米クラリティー法案協議、ステーブルコイン利回り規制で進展も合意至らず

2026年2月20日|米クラリティー法案協議、ステーブルコイン利回り規制で進展も合意至らず

2026年2月20日、ホワイトハウスは米クラリティー法案を巡る第3回協議を開催。ステーブルコイン保有者への利回り付与を巡り、銀行業界と仮想通貨業界が激しく対立したが、最終合意には至らなかった。ホワイトハウスは「限定的な報酬」を認める方向で調整を示唆。Ripple CEOは4月末までの法案成立確率を90%と予測し、予測市場では84%で安定。民主党はトランプ一族の利益相反問題やCFTC・SEC欠員補充、DeFiのマネロン対策強化を追加条件として要求。3月1日の期限に向けて協議が続く。
BTC 6.7万ドル台の膠着相場

2026年2月19日|BTC 67,000ドル付近で膠着、流動性回復は2026年後半か

2026年2月19日、ビットコインは67,000ドル付近で小反発するも上値が重い展開。Keyrockの分析により、BTC価格変動の93%が世界の流動性に左右されることが判明。米財務省短期証券の発行が8〜16ヶ月先行指標として機能し、2026年後半から2027年初頭に市場回復の可能性。一方、米国ETFから85億ドルの資金流出が継続し、Coinbaseプレミアム指数はマイナス継続。過去24時間で2億1,800万ドルの清算が発生し、市場の慎重姿勢が鮮明に。
ビットコインはなぜ6万7000ドルを割ったのか?2月18日の市場を読み解く

2026年2月18日|ビットコインはなぜ6万7000ドルを割ったのか?2月18日の市場を読み解く

2026年2月18日、ビットコインは一時6万7000ドルを割り込み、ソフトウェア株との連動下落が鮮明になった。キャシー・ウッド氏は下落をアルゴリズム売りと分析し、ファンダメンタルズは健全と主張。一方、ストラテジーは約250億円相当のBTCを追加購入し、強気姿勢を維持。米国では暗号資産税務報告の新制度Form 1099-DAが始動し、市場の透明性が向上。XRPは主要通貨の中でも好調なパフォーマンスを示している。

直近の下落はどこまで想定すべきか──ニュースと過去データから整理するビットコイン相場

2026年2月初旬のビットコイン下落を、ニュースと価格推移の事実から整理し、株・ドル円・金など他資産の動きも踏まえて相場環境を俯瞰。さらに2022年の類似局面を参照しつつ、下落が短期調整で終わる場合と長期化する場合の見方を「ビットコイン予備校の独断と偏見」として仮定提示し、上昇を考え始める条件も整理する。
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イーサリアムETFに過去最高3.3億ドル流入|1日で記録更新、機関投資家の本格参入

2025年1月2日、イーサリアムETFに過去最高3.3億ドルが流入。ブラックロックとフィデリティが牽引し、機関投資家の本格参入が加速。累計31億ドルの純流入を記録。ステーキング機能追加への期待も高まり、2025年は5,000ドル突破も視野。今後の展望を解説。