bitcoin

2017年”仮想通貨取引所”のTVCMが配信されたことで、日本国内で一時的なブームが起こりました。

 

日本人ユーザーの参入よりビットコイン(BTC)レートも一時期的に『200万円以上と高騰』しましたが、その後大きく価格が下落したことで損失を経験された方も多いかと思われます。※当時のJPY/BTC取引量は世界一でした。

 

そして仮想通貨という呼び名は、2019年5月31日に資金決済法と金融商品取引法の改正が参議院本会議において可決・成立し、『暗号資産』への呼称へと変更が決定しました。※法定通貨と混同しない為

 

しかし市場規模はまだまだ小さく、価格の上下が非常に激しい業界ですので投資をされる際は余剰資金で参加されることをオススメ致します。

 

2020年後半のビットコインレートは過去最高の300万円に到達しております。ブロックチェーン市場の発展に期待したいところですよね。

 

 

 

 

オススメの仮想通貨取引所(国内)

国内の暗号通貨取引所

※引用元 https://mastand.com

仮想通貨を購入する為には、まず取引所のアカウントを開設する必要があります。下記に管理者が利用している取引所を公開しております。

 

Bitpoint(ビットポイント)

BITPoint(ビットポイント)の登録・使い方|入金・出金・取引方法!アプリも紹介!

 

■ビットポイントの特徴

  • 親企業:東証マザーズに上場済み
  • 国内の取引所ではNo.1の資本力

など、本田圭佑氏が広告塔として宣伝活動をしておりました。

 

 

ビットフライヤー


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■ビットフライヤーの特徴

  • 国内最大手の仮想通貨の取引所
  • アメリカ・ヨーロッパでも運営
  • UFJ/三井住友/みずほグループなど大手金融機関が株主

 

 

Zaif(ザイフ)

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■ザイフの特徴

  • 2018年11月22日に「フィスコ取引所(国内)」に事業譲渡
  • 国内で人気かつ有名な取引所
  • 取引画面が初心者でも分かり易い

※詳細は以下より

テックビューロ社が仮想通貨取引所「Zaif」の事業をフィスコに譲渡する契約を締結

 

 

DMM Bitcoin

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GMOコイン


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Liquid by QUOINE(コインエクスチェンジ)

QUOINEX

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オススメの仮想通貨取引所(海外)

海外の仮想通貨取引所

※引用元 https://folk-i.co

海外の取引所は、日本の国内取引所で取扱いをしていない銘柄が豊富に取り揃っています。管理者が利用しているオススメの海外取引所を解説いたします。

 

Binance(バイナンス)|海外

バイナンス取引所のバナー登録は上記をクリック

■バイナンスの特徴

  • 世界中で人気の取引所
  • 2017年12月世界No.1の取引量を記録
  • 取り扱い銘柄が豊富
  • 仮想通貨の初・中級者におすすめ

バイナンス取引所とは?登録方法・二段階認証の方法を図解!ファイルコイン上場!

 

■通貨の預入れによる配当サービス

バイナンスで仮想通貨運用!レンディングに参加!ファイルコインの運用は?

 

 

CROSSexchange(クロスエクスチェンジ)|海外

クロスエクスチェンジ最新情報|今後・将来性は?取引所の登録・使い方!

■クロスエクスチェンジの特徴

  • 収益分配型の取引所(独自トークンの保有者が対象)
  • 使い勝手が良いページ
  • 日本人ユーザーが多い(2020年1月まで日本語対応だった為)

 

 

KOINDEX(コインデックス)|海外取引所

コインデックス(Koindex)取引所とは?クロスエクスチェンジの提携先!

■Koindex取引所の特徴

  • トルコ人気No.1のサッカーチームガラタサライが提携先(日本代表長友選手が所属)
  • 収益60%分配型の取引所
  • トルコ仮想通貨協会の委員長が運営メンバー
  • CROSSexchage取引所の提携先
  • 世界初の価格維持の仕組みを導入

 

 

 

仮想通貨による投資

仮想通貨による投資(主要通貨)

2016年から仮想通貨による投資・運用がブームになっています。

 

これまで国内外を問わずさまざまなタイプの投資案件が公開されています。

  • ステーキング
  • 取引所収益の分配型
  • アービトラージによる配当型
  • FXトレードによる配当型

などが主流になっています。しかし多くの案件はポンジスキーム(運用の実態がなく自転車操業)であることが多いので、投資をされる場合は参入タイミング、余剰資金であることなど、充分にお気をつけ下さいませ。

 

以下では現在も継続している仮想通貨による投資案件・ならびに筆者が参加している案件を掲載致します。

 

 

ステーキング・レンディング案件

2020年は【ステーキング元年】とも呼ばれ、マイニング方式からステーキングへ時代が変わろうとしています。

 

メジャー通貨ではETH(イーサリアム)が2020年12月よりテスト版ですがステーキング(24ヵ月ロック・1口32ETH)を開始させました。

 

■Moonstake(ムーンステーク)

ムーンステーク(Moonstake)とは?ステーキング!仮想通貨のウォレット概要!

ADAやセントラリティなどの通貨のステーキングによる年利配当を獲得することが可能です。

 

■NEXO(ネクソ)

ネクソ(NEXO)の登録方法と使い方!年利最大12%!

 

NEXOは主要通貨のステーキングにより年利配当があり、ロック期間がなくいつでも入出金が可能となります。

 

■フェニックスレンディング

フェニックス・レンディングとは?仮想通貨の貸出で年利18%!

 

Phoenix取引所は、元台湾ビットポイント取引所から名称変更となりました。BTC/USDTの2通貨のみですが、年利12~18%の利息配当を得る事ができます。※解約時は2%の手数料が必要

 

■バイナンス取引所

バイナンスで仮想通貨運用!レンディングに参加!ファイルコインの運用は?

世界有数の仮想通貨取引所「バイナンス(Binance)」でも、ステーキングだけでなく様々な配当系サービスが公開されています。

 

 

 

仮想通貨の時価総額ランキング

注)USD表記