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「ステーブルコイン」の記事一覧

2026年2月第4週|BTC月間−14.9%・DOT+28%急騰・ステーブルコイン規制がついに始動

2026年2月第4週|BTC月間−14.9%・DOT+28%急騰・ステーブルコイン規制がついに始動

2026年2月23日〜3月1日の暗号資産市場週間まとめ。BTC月間−14.9%・ETH−19.8%という過去最悪級の2月が終わった。極端な恐怖(F&G指数11)が漂う中、Polkadotが初の半減期と21億枚ハードキャップ発表で週間+28%急騰。米OCCはGENIUS法対応の376ページ規則案を公表し、Crypto.comは国家信託銀行免許の条件付き承認を取得。恐怖の底で動き始めた制度化の動きと、3月相場の予想を整理する。
2026年2月第3週|ビットコイン6万ドル攻防、38億ドルETF流出と量子懸念で市場は「極度の恐怖」に

2026年2月第3週|ビットコイン6.8万ドル台で4週連続下落、ETF流出38億ドルと量子コンピューティング懸念が重荷

2026年2月16日〜22日の週、ビットコインは6.8万ドル台で推移し4週連続の下落を記録。仮想通貨ETFから38億ドルが流出し、量子コンピューティング懸念が市場心理を悪化させた。一方、トランプ一族主催のマー・ア・ラゴ暗号資産サミットにはゴールドマン・サックスなど主要プレイヤーが参加し、CLARITY法案の行方が焦点に。VanEckの分析では、変動速度-6.05σ、200日移動平均線から-2.88σの乖離など、統計的極値が底打ちの可能性を示唆。マイニング難易度は14.7%上昇し史上最大の伸びを記録するなど、ネットワークの健全性は維持されている。日本ではメタプラネットが営業利益18倍を達成し、JCBらがステーブルコイン決済実証を開始。短期的な逆風の中にも、中長期的な構造的強さが見られる週となった。
2026年2月20日|米クラリティー法案協議、ステーブルコイン利回り規制で進展も合意至らず

2026年2月20日|米クラリティー法案協議、ステーブルコイン利回り規制で進展も合意至らず

2026年2月20日、ホワイトハウスは米クラリティー法案を巡る第3回協議を開催。ステーブルコイン保有者への利回り付与を巡り、銀行業界と仮想通貨業界が激しく対立したが、最終合意には至らなかった。ホワイトハウスは「限定的な報酬」を認める方向で調整を示唆。Ripple CEOは4月末までの法案成立確率を90%と予測し、予測市場では84%で安定。民主党はトランプ一族の利益相反問題やCFTC・SEC欠員補充、DeFiのマネロン対策強化を追加条件として要求。3月1日の期限に向けて協議が続く。
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チェコ中銀が中央銀行として初のビットコイン購入——100万ドルの試験的ポートフォリオで実験開始

チェコ国立銀行が中央銀行として初めてビットコインをバランスシートに組み込み。100万ドルの試験的ポートフォリオでビットコイン、ステーブルコイン、トークン化預金を保有。CBDC研究と連携した実験的運用。
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JPモルガン、イーサリアムL2「Base」でJPMコイン提供開始——大手金融機関が選んだ分散型決済の未来

JPモルガンがイーサリアムL2「Base」上でJPMコインの提供を開始。B2C2、コインベース、マスターカードがテストを完了し、大手金融機関がパブリックブロックチェーン技術を実用化する歴史的な一歩を踏み出しました。従来のプライベートネットワークから、準パブリックなレイヤー2への移行は、金融インフラの再構築を示唆しています。
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【週間まとめ】2025年11月第1週の暗号資産市場──弱気相場突入も、機関投資家は買い増し継続

2025年11月第1週の暗号資産市場は、ビットコインが弱気相場入りし市場に恐怖が広がる一方、JPモルガンがBTC ETF保有を64%増やすなど機関投資家は逆行して買い増しを継続。日本では3メガバンクのステーブルコイン共同発行が金融庁の支援で本格化し、100万円上限撤廃で商用利用が加速。USDXデペッグ事件はステーブルコインのリスクを露呈したが、信託型の優位性を示した。短期的にはリスクがあるものの、中長期では機関投資家の確信と制度的成熟が進む「買い場」と判断。