Tria|登録方法

 

本記事では、自己保管型Web3ネオバンク「Tria(トリア)」の
サインアップ(新規登録)から、カード発行・本人確認(KYC)・カード有効化までを、
実際の画面遷移に沿って解説します。
<この記事でわかること>
  1. Triaのサインアップ手順(ブラウザ)
  2. メール認証・パスワード設定の流れ
  3. アプリインストールとウォレット初期設定
  4. Triaカードの種類と申請方法
  5. 本人確認(KYC)とカード有効化の流れ

Triaの登録手順

STEP1:サインアップ(新規登録の開始)

まずはTriaのサインアップ画面から登録を開始します。
名前とメールアドレスを入力し、登録を進めます。
この時点で、アフィリエイトコードが表示されていることを必ず確認してください。

コピー
サインアップ画面を見る
Tria|サインアップ画面

STEP2:登録メールの送信・認証コードの確認

サインアップ時に入力したメールアドレス宛に、認証コード(OTP)が送信されます。
メールに記載されたコードを入力すると、次の画面へ進みます。

メール認証画面を見る
Tria|認証コード入力画面

STEP3:パスワードの作成・利用条件の確認

次に、ログイン用のパスワードを作成します。
パスワード設定後、利用条件・禁止事項を確認し、すべて同意するとアカウント作成が完了します。

パスワード作成・利用条件確認の画面を見る
Tria|パスワード作成画面
パスワードの条件
  • 8文字以上
  • 英字と数字を含める
  • 特殊文字を含める

STEP4:Triaウォレットの作成(アプリのインストール)

アカウント作成が完了すると、ブラウザ画面上でTriaウォレットの案内が表示されます。
「アプリを使用」をタップすると、アプリストア(Google Play / App Store)へ移動します。
ストア上で 「Tria: Crypto & Cards」 をインストールしてください。
※ すでにTriaアプリをインストール済みの方は、「ウォレットをリンク」から進むことも可能です。

ウォレット作成〜アプリインストール画面を見る
Tria|ウォレット作成画面

STEP5:表示言語を日本語に変更 →「はじめる」→ ログイン

Triaアプリを起動したら、まず表示言語を日本語に変更します。
日本語に変更したうえで、「はじめる」ボタンを押してください。
続いて、Google または Apple アカウントでログインします。

言語設定〜ログイン画面を見る

STEP6:ユーザー名(Tria Name)の設定

アクセスコード入力は行われず、そのままTria Name(ユーザー名)の設定画面が表示されます。
Tria Nameは 「〇〇@tria」 の形式で設定され、他のユーザーと重複はできません
ユーザー名を入力・選択したら、「アカウントを作成」をタップします。

Tria Name設定画面を見る

tria-step7-tria-name-input

アカウント作成後、Touch ID(生体認証)の設定が表示されますが、こちらは任意です。
続いて通知のオン/オフ設定が表示されますが、この設定も任意となっています。

STEP7:ウォレット初期画面の表示(初期設定完了)

初期設定が完了すると、Triaのウォレット初期画面が表示されます。
この画面では「デモを開始」または「今はスキップ」のいずれかを選択できます。

ウォレット初期画面を見る
Tria|ウォレット初期画面
この画面で選べること
  • デモを開始:アプリの基本操作を確認できる簡単なデモを表示
  • 今はスキップ:デモを表示せず、そのまま次へ進む

STEP8:カードの確認(カードを比較/今はスキップ)

次に、Triaカードに関する案内画面が表示されます。
ここでは、カードを比較するか、今はスキップして後から確認するかを選択できます。

カード案内画面を見る
Tria|カード案内画面

「カードを比較」をタップすると、3種類のカードが一覧で表示されます。

カード比較画面を見る
バーチャルカードシグネチャーカードプレミアムカード
  • 年会費:$25(割引時:$20)
  • キャッシュバック:1.5%
  • カード形態:バーチャルカードのみ(物理カードなし)
  • ATM引き出し:不可
  • 年会費:$109(割引時:$90)
  • キャッシュバック:4.5%
  • カード形態:バーチャルカード+物理カード
  • ATM引き出し:可能(上限はアプリ表示に準拠)
  • 年会費:$250(割引時:$225)
  • キャッシュバック:6%
  • カード形態:バーチャルカード+物理カード(メタル仕様)
  • ATM引き出し:可能(上限はアプリ表示に準拠)

STEP9:カードの申請(カード選択 → クレジットカード支払い → プロモコード入力)

STEP8でカードの種類を確認したら、申請したいカードを選択して手続きを進めます。
ここではクレジットカード支払いで購入する流れを説明します。

カード申請画面を見る

支払い方法の選択画面で、Triaウォレットまたはクレジットカードを選択できます。
今回はクレジットカードを選択して支払いを行います。

支払い方法の選択画面を見る
tria-step10-payment-method

クレジットカード支払いを選択後、プロモコードによるカードの有効化へと進みます

プロモコードによるカード有効化

tria-step10-promo-activation-flow

 

続いて、プロモコードを受け取るメールアドレスを入力

メールアドレスの入力

tria-step10-promo-email-input

 

続いて、再度支払い方法の選択

支払い方法の選択

カード詳細を入力します。なお、Google Payでの支払いも可能になっています。

支払いが成功すると画面が遷移します。

カード詳細の入力

 

決済完了後、設定されたプロモコードを用いてカードが有効化されます。

ここまでの操作で、カードの注文は完了となります。

STEP10:個人情報の入力・本人確認(KYC)

カード申請後、続いて本人確認(KYC)の手続きに進みます。
画面の案内に従い、まず個人情報の入力を行います。
氏名(ローマ字)は、身分証と完全に一致している必要があります。

個人情報入力画面を見る
Tria|個人情報入力画面
入力する主な内容(画面に表示される項目)
  • 名(ローマ字)
  • 姓(ローマ字)
  • メールアドレス
  • 電話番号(国コードの選択あり)
  • 生年月日

続いて、ID番号(本人確認書類の番号)を入力します。
画面の説明では、米国籍以外はパスポートや運転免許証などの本人確認書類のID番号米国籍の方はスペースや記号を除いたSSNを入力するよう案内されています。

ID番号入力画面を見る
Tria|ID番号入力画面

その後、カスタマイズのための情報として、職業・年収範囲・口座の目的・月間想定取引額の入力が求められます。

住所入力では、KYC用の住所を登録します。
画面上に「これはKYC用の住所です。配送先や請求先住所は後で変更できます」と表示されます。

補足(画面の注意事項)
  • KYC認証には、お住まいの国の書類のみを使用します
  • KYC実施中はVPNを使用しないことが推奨され、使用するとKYCが拒否される旨の注意が表示されます

画面の案内に従って本人確認(KYC)の追加手続きに進みます。手続きは外部の認証ページ(cardmemberportal.com)で行われ、画面下部にPowered by sumsubと表示されています。

まず、追加KYCの開始画面で「Continue」をタップします。

開始画面を見る(Verification for Tria)
Tria|KYC追加手続き開始(Verification for Tria)

続いて、認証の流れ(個人情報→本人確認書類→Livenessチェック)が表示されます。ここで右上の「En」から日本語(Ja)に切り替えます。

言語切替を見る(En→Ja)

日本語表示になったら、「認証を開始」をタップして進みます。

この画面で案内される手順
  • 手順1:個人情報を提供
  • 手順2:本人確認書類を提供
  • 手順3:Livenessチェック(生体認証)を実行

次に、プライバシー通知と個人データ処理への同意が表示されます。内容を確認し、「同意して続行」をタップします。

同意画面を見る(同意して続行)
Tria|同意画面(同意して続行)

続いて、本人確認書類の発行国書類の種類を選択します。ここでは例として「運転免許証」を選択します。なお、アップロードする書類は、先ほど個人情報入力時に登録したID番号(本人確認書類の番号)と同一のものを使用してください。

選択できる書類(画面に表示)
  • パスポート
  • 運転免許証
  • IDカード
  • 居住許可証
書類の選択画面を見る(発行国・書類の種類)
Tria|書類選択(発行国・書類の種類)

書類を選択したら、案内に従って書類画像をアップロードします。画面のヒントでは、次の点が強調されています。

書類撮影・アップロード時の注意(画面のヒント)
  • 明るい部屋で書類をスキャンする
  • 書類の反射を避ける
  • 書類の画像を編集しない
書類アップロードの注意を見る(運転免許証)
Tria|書類アップロード注意

次に、カメラによるLivenessチェック(生体認証)に進みます。画面では、撮影前の注意として次が表示されています。

Livenessチェックの注意(画面のヒント)
  • 明るい場所を見つける
  • 顔を枠内に収める
  • 帽子・メガネ・マスクは着用しない
Livenessチェックの注意を見る(カメラを準備)
Tria|Livenessチェック注意

入力・アップロードが完了すると、「個人情報を確認中」と表示され、審査が進みます(数分かかる場合がある旨が表示されています)。

確認中の画面を見る(個人情報を確認中)
Tria|個人情報を確認中

審査が完了すると、KYCが承認された旨とカードを有効化して利用開始できることを知らせる通知が表示されます(例:「承認されました。アクティベートして利用を開始してください」といった内容)。

承認通知(Android通知画面)を見る
Tria|承認通知(Android)

通知を確認後、Triaアプリでカード画面に戻ります。続いて、バーチャルカードの案内から「今すぐ有効化」を選択し、有効化手続きに進みます。

無料カードの案内を見る(今すぐ有効化)
Tria|無料カードを請求する(今すぐ有効化)

「今すぐ有効化」をタップすると、Triaカード利用規約への同意画面が表示されます。内容を確認し、「署名して同意」をタップすると、カードの有効化が完了します。

利用規約の同意画面を見る(署名して同意)
Tria|カード利用規約(署名して同意)

同意が完了するとカード画面に戻り、VISA Platinum(Tria)カードが表示されます。残高は $0.00となっており、画面上には「チャージ」および「詳細」の操作ボタン、下部には「現在トランザクションはありません」と表示されています。

有効化完了の画面を見る

Tria|有効化完了(残高・チャージ)

ここまでの操作で、STEP10(KYC追加手続き〜カード有効化)はすべて完了となります。

また、バーチャルカード以外を注文した方は配送先の住所を追加設定する必要があります。

物理カードの配送について
  • 物理カードは到着まで最長30日ほどかかる場合があります

  • そのため、カードが届くまでの期間は発行済みのバーチャルカードを利用可能です。

  • 対応しているオンライン決済や店舗では、仮想カードで代替して利用しましょう

以上、Triaの登録方法、カードの注文から購入方法でした。

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