VchExchangeとナナシコインのロゴ

5ちゃんねる発祥の純国産コインと言えば、『モナコイン・NANJ・VIPS』などが有名ですよね。

 

また一つ、2018年5月に5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)の仮想通貨板で提唱され、

  • 仮想通貨の取引所(Vch exchange)設立
  • 上記の取引所トークン(NANASHI COIN)発行

上記を手段とした名無しの有志たちが集まり、国産仮想通貨の流通を促して多様なビジネスを応援する事を目的として新しい通貨が誕生します。

 

今回は取引所の設立まで目指しているので楽しみですよね。

 

それでは、2018年7月上場予定のNANASHI(ナナシ)COINについて、

  • エアドロップ開催
  • 用途や特徴
  • Vch Exchange(取引所)設立
  • ロードマップ

など、ホワイトペーパーをもとに解説していきます。2018年7月13日に最新情報を更新しました。

 

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エアドロップ開催

 

参加・受取方法

  1. Twitterにてフォロー&RT
  2. Discordに参加
  3. Discordの専用部屋にてETHアドレスを書き込み

※マイイーサウォレット(MyEtherWallet)でも受取が可能です。

 

 

トークン追加情報

  • 契約アドレス:0x3e419b0401339df3564edfa3686d7f99354f134d
  • トークンシンボル:NNSH
  • ケタ数:18

 

マイイーサウォレットの登録方法と使い方↑登録方法・使い方は上記をクリック↑

 

 

 

NANASHI(ナナシ)COINとは?

ナナシコインのロゴ

 

上述した通り今回の暗号通貨プロジェクトは、

  • 仮想通貨の取引所(Vch exchange)設立
  • 取引所トークン(NANASHI COIN)発行

上記の計画を立てております。要するにNANASHI(ナナシ)COINとは、『Vch Exchange』という仮想通貨の取引所で使用される『取引所トークン』となります。

 

目標とするイメージは、

  • Binanceの「BNB」
  • Houciの「HT」
  • Fcoinの「FT」

など、使用用途が明確な取引所のトークンは、買いオーダーが集まり易く、価格が上昇傾向にあります。改めて『実需』のある暗号通貨を開発することが重要だという事ですよね。

 

また5chというサブカルチャーから誕生しているので、他の銘柄よりも根強いファン層が多数存在し、NANASHI(ナナシ)コインを応援しようとする一体感・連帯感が強いことも一つの特徴です。

 

 

公式情報

 

NANASHI(ナナシ)コインの由来は、ご存知の方も多いですが、5ちゃんねるに書き込みをする際にハンドルネームを作成しないと、『名無し』になるという理由から名付けられています。

 

それでは、NANASHI(ナナシ)コインとVch Exchangeの特徴・用途について解説していきます。

 

 

用途・特徴|NNSH

NANASHIコインの特徴

 

NANASHI(ナナシ)コインの主な用途は、

  • Vch Exchangeの取引所トークン
  • 上記を利用時は取引手数料が安価
  • 上場希望銘柄の投票権
  • Vch Exchangeへの上場費用(コイン運営者対象)

など、仮想通貨ユーザー・運営者に双方ともにメリットがあるトークンとして価値づけしていきます。

 

またNNSHユーザーは上場銘柄の投票権を保有するので、直接的に取引所運営の意思決定にも参加することが出来ますよね。まさにBinanceと同じような仕組みを採用しています。

 

 

NANASHIコイン概要

  • トークン名:NANASHI COIN
  • シンボル:NNSH
  • 発行上限枚数:500億枚
  • ERC223ベース
  • 上場前にICOは行わない
  • AirDropのみ

発行枚数の200億枚を上場時に売却します。その売却した資金は、取引所設立(Vch Exchange)の為に使用されるそうです。

 

 

また今回のNANASHI(ナナシ)コインは、『ERC223ベース』のトークン技術仕様になっています。

 

「ERC-223」というイーサリアムトークンを採用することで、誤って送金しても返金されるという誤送金のリスクを無くす技術仕様を採用しています。要するにNANASHI(ナナシ)コインは、大人数の方が使うことを前提に考えているので、ERC-223仕様になっているという事ですよね。

 

皆さんが良く見かけるイーサリアムベースのトークンは、「ERC-20」という規格です。誤送金すると戻ってこない特徴があり、これまでに誤送金による暗号通貨紛失額は、400万ドル(4,5億円相当)を超えているとも言われています。

 

 

NANASHIコイン購入方法

  1. 取引所に上場後(2018年7月予定)
  2. AirDrop
  3. Vch Exchangeにて

 

ICOセールは実施されていません。公式DiscordにてAirdropが開催されていますので、是非参加されてみて下さいませ。

 

 

 

用途・特徴|Vch Exchange

VchExchangeのロゴ

 

Vch Exchange(取引所)は、まずNANASHI(ナナシ)コインが上場したあとに得た資金を元手に、2018年秋頃にOPENされる予定です。

 

主な目的・用途は、

  • 国産通貨が海外の取引所に分散している課題を解決
  • 日本国産の通貨に特化した取引所を目指す
  • 充実したユーザーサポート
  • 上場希望銘柄の投票システム導入

など、国産の暗号通貨を日本在住者によって育てていく。そしてワンストップ(窓口の一元化)でアクセス・購入ができる日本人にとって利便性が高く・利用がしやすい取引所を目指しています

 

 

BTC/JPYの取引量のシェア率

 

またBTC(ビットコイン)の取引量に限っていえば、全世界の63.82%は日本円建てになっています。(2018年6月現在)

 

まだまだ日本紙幣(≒日本人ユーザー)による仮想通貨業界への参加意欲が高く、国産通貨に特化した取引所ができれば話題になり、開設・登録の手続きが簡単であれば多くの新規参入も見込めそうですよね。

 

多くのユーザーを獲得できれば当然、Vch Exchange(取引所)内で使用されるNANASHI(ナナシ)コインの流動性が高くなり、価格上昇へと繋がる要因になりそうですね。

 

しかし今回は、中央集権型の取引所の設立になりますので、

  • ハッキングリスクが高い
  • 価格操作がされにくい
  • タイムリーな取引が可能

など、現在世界に存在する多くの取引所と同じ特徴になりますので、セキュリティ体制がとても重要になります。

 

世界中で多額の資産流出事件が相次ぐ中央集権のデメリットを抑えた『分散型取引所(DEX)』が少しずつ増えてきておりますが、まだまだ利用者が少なくメジャーになる迄は時間が掛かりそうです。

 

 

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ロードマップ

NANASHIのロードマップ

NANASHIの今後の計画は、下記の通りとなっています。

 

2018年6月

  • NNSH発行
  • HPリリース
  • ホワイトペーパーリリース
  • AirDropの実施

 

2018年7月

  • NNSH取引所に上場
  • 上場による資金調達(取引所設立の為)
  • 法人化

 

2018年秋頃

  • Vch Exchange(取引所)の設立
  • 国産通貨の上場

 

2018年冬頃

  • 上場通貨数の拡大
  • ユーザー向けイベント開催

 

2019年

  • 上場通貨数の拡大
  • 5ちゃんねる正式ライセンス取得

 

2020年

  • 日本法人設立

 

 

 

あとがき|NANASHI(ナナシ)

ナナシコインのまとめ

 

いかがでしたか?使用用途が明確な取引所トークンは、価格上昇が見込めやすいという事で人気の種別ですよね。

 

また今回の暗号通貨プロジェクトは、5ちゃんねるとそこに集まるユーザーたちによって立ち上がり、そして育まれていきます。

 

5ちゃんねるにルーツを持つ国産仮想通貨をはじめ、すべての国産仮想通貨の上場を目指しているので、期待したいところですよね。

 

ICOセールは実施されませんので、公式Discord内でAirDropによるトークンを獲得することが出来ます。

 

今回は、2018年7月上場予定のNANASHI(ナナシ)COINについて、

  • 事業内容
  • ネットの評判・噂

など、ホワイトペーパーをもとに解説しました。

 

 

2018年開催のICOプロジェクトに関する記事

ICO参考元 http://lifehack-sein.com/

 

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2018年人気のICOプロジェクト(関連記事)

 

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