2018年11月17日19:00~21:00(日本時間)に、「STEX(旧ストックスエクスチェンジ)」取引所に上場することが発表されました。

 

上場後の計画は、

  • 最低価格:3satoshi以上
  • Burn(発行枚数調整)実施予定
  • ハードフォーク実施予定(50億枚) ※NNSHホルダー対象

配布枚数が少なく、ハードフォークによる保有ユーザーが増えることを考えると、大量の売りによる価格下落の心配が少ない。と考えているようです。

 

stex取引所の登録と使い方(入金・出金・取引方法)

登録方法は上記をクリック

 

 

 

vchexchange取引所とナナシコイン

 

5ちゃんねる発祥の純国産コインと言えば、『モナコイン・NANJ・VIPS』などが有名ですよね。

 

今回も2018年5月に5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)の仮想通貨板で提唱され、

  • 仮想通貨の取引所(Vch exchange)設立
  • 上記の取引所トークン(NANASHI COIN)発行

上記を手段とした名無しの有志たちが集まり、国産仮想通貨の流通を促して多様なビジネスを応援する事を目的とした新しい通貨が誕生しました。

 

今回のトークンは、取引所の設立まで目指しているので非常に楽しみですよね。

 

 

それでは、国産通貨のNANASHI(ナナシ)COINについて、

  • 最新情報
  • エアドロップ開催
  • 用途や特徴
  • Vch Exchange(取引所)設立
  • ロードマップ

など、ホワイトペーパーをもとに解説していきます。2018年11月9日に最新情報を追記。

 

 

NNSH公式情報

 

 

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最新情報!

vchexchange取引所とナナシコイン

 

NNSH(名無しコイン)の最新情報

  • ハードフォークの詳細
  • 業務提携の報告
  • 上場・ハードフォークについて

以下で詳しく解説していきます。

 

 

ハードフォークについて(2018/11/8)】

名無しコインのハードフォーク通貨:仮想通貨チャンネル

 

ハードフォーク通貨の概要

  • 通貨名:KASO TUSKA CHANNEL
  • シンボル:KTCH
  • 発行枚数:50億枚
  • NNSHホルダーのみに配布 MEW保管分が対象

※NNSHが2回目の上場後、約14日~25日後にハードフォークを実行

 

KTCHの割合

  • 流通:初期配布ハードフォークのみ(15%)
  • エアドロップなど(5%)
  • 広報 5%(ロックアップ
  • 運営 5%(ロックアップ
  • 開発 5%(ロックアップ
  • その他 65% (上場資金や経費を取得するのみでほぼロックアップ

運営元の考えでは、あくまでもホルダーの利益が優先だそうです。STEX取引所に上場後(予定)は、取引量が多い取引所に順番に上場をさせていく計画です。

 

KTCH公式情報

 

 

 

業務提携の発表(2018/11/4)】

2018年11月4日、仮想通貨のおまとめサイト「仮想通貨まとめちゃんねる」と、NNSH/KTCH運営が業務提携を公表いたしました。※詳細はこちら

 

 

NNSH上場・ハードフォークについて(2018/8/19)】

  • 2ヵ所への取引所への上場
  • 上場後ハードフォーク(HF)実施

おもな目的は、NNSHホルダーへの優遇・利益を優先するためにハードフォークを実行するそうです。

 

2018年10月30日発表

2018年11月17日19:00~21:00(日本時間)に、「STEX(旧ストックスエクスチェンジ)」取引所に上場することが発表されました。

 

 

stex取引所の登録と使い方(入金・出金・取引方法)

登録方法は上記をクリック

 

 

 

エアドロップ!【終了】

ナナシコインのエアドロップイベント情報

 

 

 

  • 申込期間:2018年8月30日~9月5日
  • 報酬:5,000NNSH

【申込手順】

  1. 公式Discord参加
  2. Twitterリツイート
  3. Discord内に「MEWアドレスとTwitterネーム」を記入
  4. 申込みフォーム入力

 

 

マイイーサウォレットの登録方法と使い方登録方法・使い方は上記をクリック

 

 

トークン追加情報

  • 契約アドレス:0x3e419b0401339df3564edfa3686d7f99354f134d
  • トークンシンボル:NNSH
  • ケタ数:18

 

 

NANASHI(ナナシ)COINとは?

ナナシコインのロゴ

 

上述した通り今回の暗号通貨プロジェクトは、

  • 仮想通貨の取引所(Vch exchange)設立
  • 取引所トークン(NANASHI COIN)発行

上記の計画を立てております。

 

NANASHI(ナナシ)COINとは、『Vch Exchange』という独自の仮想通貨の取引所で使用される『取引所トークン』となります。

 

 

目標とする独自トークンは、

  • Binanceの「BNB」
  • Houciの「HT」
  • FCoinの「FT」

など、現在の暗号通貨市場にて使用用途が明確な取引所のトークンは、買いオーダーが集まり易く価格が上昇傾向にあります。『実需』ある暗号通貨を開発することが重要だという事ですよね。

 

また5chというサブカルチャーから誕生しているので、他の銘柄よりも根強いファン層が多数存在し、NANASHI(ナナシ)コインを応援しようとする一体感・連帯感が強いことも一つの特徴です。

 

 

またNANASHI(ナナシ)コインの由来は、ご存知の方も多いですが、5ちゃんねるに書き込みをする際にハンドルネームを作成しないと、『名無し』になるという理由から名付けられています。

 

それでは、NANASHI(ナナシ)コインとVch Exchangeの特徴・用途について解説していきます。

 

 

用途・特徴|NNSH

NANASHIコインの特徴

 

NANASHI(ナナシ)コインの主な用途は、

  • Vch Exchangeの取引所トークン
  • 上記を利用時は取引手数料が安価
  • 上場希望銘柄の投票権
  • Vch Exchangeへの上場費用(コイン運営者対象)

など、仮想通貨ユーザー・運営者に双方ともにメリットがあるトークンとして価値付けをしていきます。

 

またNNSHを保有するユーザーには、上場銘柄の投票権利がありますので、直接的に取引所運営の意思決定に参加することが出来ます。まさにBinance取引所と同じような仕組みを採用しています。

 

 

NANASHIコイン概要

  • トークン名:NANASHI COIN
  • シンボル:NNSH
  • 発行上限枚数:500億枚
  • ERC223ベース
  • 上場前にICOは行わない
  • AirDropのみ

発行枚数の200億枚を上場時に売却します。その売却した資金が取引所設立(Vch Exchange)の為に使用されるそうです。

 

ERC223仕様は、

  • 誤送金のリスク防止
  • ガス価格(送金手数料)がやや安い

など、皆さんが良く見かけるイーサリアムベースのトークン「ERC-20」よりも、性能が優れていると言われています。

※これまでの誤送金による暗号通貨紛失額は、400万ドル(4,5億円相当)を超えているとも言われています。

 

 

NANASHIコイン保有・獲得方法

  1. AirDropイベントに参加
  2. 取引所へ上場後(2018年9月予定) に購入
  3. Vch Exchange(独自の取引所)にて購入

 

ICOセールは実施されていません。公式DiscordにてAirdropが定期的に開催されていますので、是非参加されてみて下さいませ。

 

 

 

用途・特徴|Vch Exchange

VchExchangeのロゴ

 

Vch Exchange(独自の取引所)は、まずNANASHI(ナナシ)コインが取引所に上場したあとに得た資金を元手に、2018年秋頃にOPENされる予定です。

 

Vch Exchangeの主な目的・用途は、

  • 国産通貨が海外の取引所に分散して上場している課題を解決
  • 日本国産の通貨に特化した取引所を目指す
  • 充実したユーザーサポート
  • 上場希望銘柄の投票システム導入

など、国産の暗号通貨を日本在住者によって育てていくことです。

 

そして窓口の一元化(ワンストップ)でアクセス・購入ができる日本人にとって利便性が高く・利用がしやすい取引所を目指しています

 

 

BTCの購入ペアデータ

BTC/JPYの取引量のシェア率

 

またBTC(ビットコイン)の取引量に限っていえば、全世界の63.82%は日本円建てになっています。(2018年6月現在)

 

まだまだ日本紙幣(≒日本人ユーザー)による仮想通貨業界への参加意欲が高く、国産通貨に特化した取引所ができれば話題になり、開設・登録の手続きが簡単であれば多くの新規参入も見込めそうですよね。

 

多くのユーザーを獲得できることは、Vch Exchange(取引所)内で使用されるNANASHI(ナナシ)コインの流動性が高くなり、価格上昇へと繋がる要因になるという事ですよね。

 

 

しかし今回の独自の取引所は、中央集権型の取引所になりますので、

  • ハッキングリスクが高い
  • 価格操作がされにくい
  • タイムリーな取引が可能

など、現在世界に存在する多くの取引所と同じく、セキュリティ体制がとても重要になります。

 

世界中で多額の資産流出事件が相次ぐ中央集権のデメリットを抑えた『分散型取引所(DEX)』が少しずつ増えてきておりますが、まだまだ利用者が少なくメジャーになるまでは時間が掛かりそうです。

 

 

 

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ロードマップ

名無しコインのロードマップ※最新のロードマップ

 

NANASHIトークンの今後の計画は、下記の通りとなっています。

 

2018年6月

  • NNSH発行
  • HPリリース
  • ホワイトペーパーリリース
  • AirDropの実施

公式ホームページは8月に完成しました。

 

2018年9月

  • 第一弾取引所に上場
  • 上場による資金調達(取引所設立の為)
  • 法人化
  • 取引所ライセンスの申請

※7月予定でしたが、予定よりやや遅れが生じております。

 

2018年秋~冬頃

  • 第二弾取引所へ上場
  • ハードフォーク実行

※NNSH保有者のみに与えられえるハードフォークが実施されます。市場より買いオーダーを入れ、保有メリットを謳う戦略です。

 

2019年

  • ハードフォーク通貨上場
  • 取引所ライセンス取得
  • 取引所リリース
  • ハードフォーク通貨がVch Exchange(取引所)に上場

 

2020年

  • 上場通貨数の拡大
  • ユーザーイベント開催

 

2021年

  • 日本国内に法人設立

 

 

 

あとがき|NANASHI(ナナシ)

ナナシコインのまとめ

 

いかがでしたか?使用用途が明確な取引所トークンは、価格上昇が見込めやすいという事で人気のジャンルですよね。

 

また今回の暗号通貨プロジェクトは、5ちゃんねるとそこに集まるユーザーたちによって立ち上がり、そして育まれています。

 

5ちゃんねるにルーツを持つ国産仮想通貨をはじめ、すべての国産仮想通貨の上場を目指しているので、もちろん時間が掛かる大きなビジョンですが、期待したいところですよね。

 

ICOセールは実施されませんので、公式Discord内で発表されるAirDropイベント情報を定期的に確認してくださいね。

 

今回は、国産通貨のNANASHI(ナナシ)COINについて、

  • エアドロップ開催
  • 用途や特徴
  • Vch Exchange(取引所)設立
  • ロードマップ

など、ホワイトペーパーをもとに解説しました。

 

 

2018年開催ICOプロジェクト

ICO参考元 http://lifehack-sein.com/

 

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