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ジャパンブロックチェーンカンファレンス(2018/6/26~6/27)」にて、東国原英夫氏×岸 博幸氏(元経産官僚)が今回解説するタイムイノベーションの事業について少しですが話されています。

 

本案件が注目をされている理由の一つに、うまくいかないICOコインの多くが資金調達後にサービス開発に取り組みますが、タイムコインはすでにベースとなる技術は開発され、その技術力の高さは2017年のMicrosoftアワードにて表彰をされています。参考元 https://www.microsoft.com/

 

そしてすでに多数のメディア・動画でも取り上げられています。

 

タイムコインは、ユーザー・店舗で利用されるタイムポイントを、タイムコイン保有量に応じて業界初のポイントの再配分を受け取れる通貨・資産です。

 

 

それでは今回は、タイムイノベーションのTimeCoin(ICO)について、

  • 会社概要
  • 事業概要
  • タイムコイン(TMC)概要
  • 購入方法

などをホワイトペーパーを参考に解説していきます。2019年2月13日に最新情報を更新。

 

タイムコインの買い方

↑タイムコインの買い方は上記をクリック【2月24日23:59締切】↑

 

 

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対談動画一覧

※短編 https://youtu.be/SMGaSK-yprM

 

対談のあと、与沢翼氏はタイムコインを1億円分投資購入しました。投資家にとって大きなポイントの一つになっています。

 

 

タイムイノベーション×対談動画

各界の著名人・スペシャリストとの対談・プロジェクトメンバー入りをされています。

 

 

その他メディア情報

 

 

 

会社概要

タイムイノベーションの会社概要

 

今回の仮想通貨案件Time Coinを開発する「タイムイノベーション株式会社」は、「時間に革命を」のスローガンをベースに立ち上がりました。

 

受賞内容

タイムイノベーションのマイクロソフト表彰内容

参考元 https://www.microsoft.com/

 

タイムイノベーションの代表が務める企業は、”マイクロソフトジャパンアワード2017“にて受賞するほど高い技術力を持ち合わせています。受賞企業:ObjectS株式会社

 

 

創業メンバー

タイムイノベーションの会社メンバー

 

さらに注目をされている理由の一つに、多数の億り人を輩出したカルダノ(ADA)の共同創設者「佐々木健二氏」がタイムイノベーションの創設メンバーに名を連ねています。これは投資家にとっても大きなポイントになりますよね。

 

エイダコインのロゴ

ADAコインは上記をクリック

 

 

公式情報

 

 

 

事業概要

タイムイノベーションの理念・ビジョン

 

タイムイノベーションの事業は、「人類平等に与えられている”時間”という資源を、ポイントという目に見える価値に換え、人々の生活をより豊かにする」ことを目的にしています。

 

そして本事業は、「Beacon端末×スマホアプリ」を用いて時間を可視化し、ブロックチェーン技術を応用した独自経済圏「Time(タイム)」の構築を目指しています。※Beaconとは、Bluetoothを搭載した機器

 

 

タイムイノベーションの事業内容

 

事業内容
  • 加盟店舗の利用者へ滞在時間に応じたポイントを付与
  • ユーザーは加盟店舗に時間(=価値)の提供
  • 加盟店舗は提供されたその時間に集客・宣伝効果を得る

 

つまり「自身の時間を加盟店舗に提供することでポイントをGETし、得たポイントで商品の交換や支払いの決済に利用ができるようになる」という画期的で新しいサービスです。

 

従来のポイントサービスである、購入金額に応じてポイントが付与される訳ではなく、『滞在した時間に応じてポイントが付与される』新しい経済圏・価値観が創造される可能性へと繋がります。

 

タイムコインの買い方

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ユーザーメリットは?

タイムイノベーションのユーザーメリット

 

ユーザー利用によるおもな例としては、

  • お店の行列に並ぶ時間
  • 食事をする時間
  • 空き時間

など、タイムイノベーション加盟店舗で過ごした・滞在時間に応じてTimePointが付与されます。

 

そして付与されたTimePointを累積させていくことで、商品と交換・別の加盟店舗での決済などに利用が可能となります。

 

つまり従来は、ただただ浪費していた時間をポイントという目に見える形にすることで、「自身の時間をポイント(=お金)に交換する」ことができるようになります。

 

 

ユーザーの行動心理

タイムイノベーションの消費者行動心理

 

消費者の約70%以上がポイントサービスの有無によって、購入店舗を選ぶ傾向にあります。現在の日本国内において、多くの店舗がポイントサービスを導入している証明でもありますよね。

 

またポイント業界に新たな価値観を与えたのが、飛行機を利用する人を増加させるための施策『マイレージ』サービスです。

 

従来のおもな移動手段は、飛行機より利便性が高く・料金が安い新幹線でしたが、移動した距離に応じてポイントが貯まるというサービスの導入後、飛行機利用による『マイル』を貯めるユーザーが圧倒的に増え、人の行動を大きく変えたサービスとも評価されています。

 

そして今回のタイムイノベーション社の「時間をポイントに換える」というサービスが、人の行動意識を大きく変え、未常識が常識になる時代が到来するかも知れません。

 

 

 

加盟店舗メリットは?

タイムイノベーションの店舗メリット

 

利用者はTimePointを貯めるメリットがある為、タイムイノベーションの加盟店舗になることで、

  • 来店の動機・キッカケ作り
  • 新規顧客の獲得
  • 集客の持続化
  • 宣伝効果
  • 滞在時間の増加

など、ユーザーにとって浪費に近い行列の待ち時間・不安が多少なりともある初めて訪ねる店舗でも『滞在時間をポイントに』換えれるので、競合他社との差別化をはかることができます。

 

そしてユーザーの滞在時間が延びることは、『購買力・売上UP』にも繋がりますよね。

 

またタイムイノベーション社の技術を利用し、

  • 利用者の滞在時間の取得
  • 行動履歴の集約や解析
  • 購入価格の平均単価
  • 来店頻度や統計データ

など、店舗の売上高UPのため、売上が悪い日・時間・曜日には「ポイントUP」や「無料クーポン発行」など的確なキャンペーンを配信することができます。

 

これは加盟店舗にとって、新たなマーケティング手法の確立・ユーザーから選ばれる店舗になれる可能性へと繋がり、ユーザーに「また来たい!」と思って頂けるような店舗展開ができるようになります。

 

2019年1月31日情報
Beacon端末の初期導入費用は無料だそうです。月額費用は有料ですが、Tポイントのシステムより安い価格で差別化を図っていきます。

 

 

サービス導入の一例

タイムイノベーションのサービス導入事例

※導入イメージ

 

まずは日本におけるパチンコ産業(約21兆円)への導入を計画しています。

 

これは「滞在時間×タイムポイント付与」というメリットを最大限に活かしていますよね。※例えば飲食店の場合、滞在時間が延びることで、時間比率に対する客単価が悪くなる可能性も考えられる為

 

現在のポイント業界は、

  • 「購入によるポイント還元」
  • 「来店によるポイント付与」

など、リピーター獲得に特化したマーケティングがメインでした。

 

しかしタイムイノベーションのサービスを導入することで、「滞在する時間に価値(ポイント付与)が生まれる」ため、新規顧客の獲得にも力を入れれる要素につながると考えられています。

 

そして初年度の計画はパチンコ産業以外に、

  • 百貨店
  • レジャー業界

など宣伝広告費率が高い・市場規模が大きい・滞在時間を延ばすことで収益性が高まるなどのメリットが大きい業界へ参入します。

 

その後は、

  • 飲食業界
  • 航空業界

など、検証を重ねてさまざまな業界に参入し、多くの店舗で『タイムポイントが使える・付与される提携店舗』を増やし、ユーザーメリットを拡大させていく計画を立てています。

 

 

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タイムイノベーション社の収益モデル

タイムイノベーションの収益性

 

ではタイムイノベーション社の収益ポイントはどこにあるのでしょうか?

 

実質価値として、

  • ユーザー:1ポイント=1円で利用可能
  • 加盟店舗:1ポイント=1.5~2.5円で購入する

つまり上記の差額がタイムイノベーション社の事業収益となります。

 

また加盟店舗にとっても、タイムイノベーション社が集積したビッグデータをもとに、新たな店舗価値・同業他社との競争において優位になれるキッカケへと繋がりますので、両社にとってwin-winの関係性になれる可能性が高く、事業の継続性が見込めますよね。

 

 

では続いて、今回のICOセールによるタイムコインの購入メリットについて解説していきます。

 

 

 

タイムコインの購入・保有メリット

タイムコインの購入メリット

 

投資家にとってICOセールでコインを購入するおもな目的は、【上場後いかに利確し大きな利益を出せるか?】ということです。

 

つまり多くの投資家が上場後に売る前提で購入した結果、2018年に上場したICOコインの多くがセール割れを起こし、ICOセール時に仮想通貨を購入するメリットがあまり感じれられなくなっています。

 

 

独自トークン保有で収益配当を受けれる取引所一覧

 

そこでICOに続いてブームになっている事業モデルが、【取引所トークン×配当分配】を採用した仮想通貨の取引所です。※取引所収益の一部を、取引所トークンの保有割合に応じて、収益を分配するという仕組み

 

要は取引所トークンを多く保有することで、より多くの還元を得ることができる為、購入・保有・流通という流動性の高さに繋がっています。※全ての取引所が成功している訳ではありません

 

人気の取引所トークンと言えば、

  • バイナンスのBNB
  • 最近ではCrossExchangeのXEX

などではないでしょうか。※BNBは取引手数料の割引など

 

タイムコインの買い方

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ポイント市場の現状

ポイント失効リスク

 

そこでタイムイノベーション社は、タイムコイン保有者に対してタイムポイントの再分配方式を採用します。(つまりタイムコインを売らずに保有し続けるメリットが生まれ、価格の下落リスクを防げる※必ずしも下落しない訳ではありません

 

ポイントの再分配は「業界初」の仕組みです。

 

ちなみにポイント業界の現状は、

  • 市場規模:1兆4.440億円
  • 消費ポイント:8.664億円
  • 失効ポイント:5.776億円

発行ポイントの40%相当が失効し、発行企業の利益になっています。

 

 

タイムコインの目標

タイムコインの目標と投資家メリット

 

ポイント業界10%のシェアを目指しているので、577.6億円相当のポイントが失効する計算式になります。

 

例えばご自身がタイムコイン全体の1%を保有していると、『年間5.7億円相当』のタイムポイントの再分配を得る事ができます。

 

これは投資家にとってタイムコインを購入・保有するメリットに繋がり、積極的な買いオーダーが入ることで、価格の安定・上昇化が見込めるという計画です。

 

 

 

タイムコインの概要

タイムコインの概要

 

コイン概要
  • トークン名:TimeCoin
  • シンボル:TMC
  • 発行枚数:56.8億枚
  • セール枚数:20億枚
  • 交換通貨:BTC/ETH
  • 仕様:ERC20

※開発完了後は、NEOベースのコインへ移行

 

 

セール概要
  1. 0.025USD(+30%増量):~2018年8月中旬
  2. 0.025USD(+20%増量):2018年8月中旬~9月末
  3. 0.025USD(+10%増量):2018年10月末まで
  4. 0.03USD(+10%増量):~2019年2月24日23:59まで
  5. 0.03USD以上(IEO):~2019年3月末まで

 

 

 

第一弾上場先

コインベネ取引所の登録方法と使い方

登録方法は上記をクリック

 

取引所への上場は、2019年2月下旬頃からIEOが開催される「CoinBene(コインベネ)」に、3~4月上場予定だそうです。※IEOとは、取引所経由によるICOセールです。取引所ユーザーへも告知が出来るので宣伝効果・信用度が高いと考えられています。

 

 

 

購入方法

タイムコインの購入方法

タイムコインの買い方は上記をクリック【2月24日23:59締切

 

タイムコインの購入方法については、こちらの記事をご参照くださいませ。

 

トークン10%増量ボーナスの最終購入〆切は【2月24日23:59締切】となっておりますので、ご注意くださいませ。

 

タイムコインの買い方

 

 

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ロードマップ

コインイノベーションのロードマップ

 

ロードマップ
  • 2018年:クラウドセール開催/アプリテスト実施
  • 2019年2月下旬:CoinBeneにてIEO実施
  • 2019年3~4月:CoinBeneに上場
  • 2019年4~6月:アプリ完成予定
  • 2019年5~7月:日本国内でポイント事業始動

 

 

2019年1月31日情報

現在、タイムポイントの機器導入を予定している企業は、

  • 大手珈琲店
  • 都内のタクシー会社
  • コンビニ業界
  • ホテル業界
  • 映画館の運営企業

etc…これからも多数の企業と提携し、ユーザーにとっては「いつでもどこでもタイムポイントを得れる・使える」経済圏を構築していく予定です。

 

 

 

あとがき

タイムイノベーションのロゴ

 

いかがでしたか?タイムイノベーションのプロジェクトは、従来の多くのICOプロジェクトと異なり、すでにサービスの開発が進んでいます。

 

ビジョンや空想ではなく、本来のICOの目的である『サービス拡張・宣伝・広告の為に資金調達をする』真っ当な方法かも知れないですよね。

 

 

簡単なまとめ
  • 多数のメディアに掲載
  • マイクロソフトジャパンアワード2017’受賞
  • 複数の店舗へ導入予定
  • 2019年3~4月上場予定
  • 投資家のメリットはポイントの再分配 ※業界初

 

 

今回は、タイムイノベーション(ICO)について、

  • 会社概要
  • 事業概要
  • タイムコイン(TMC)概要
  • 購入方法

などをホワイトペーパーを参考に解説しました。

 

 

   

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