GCOXのICOプロジェクトバナー

 

世界でも人気のトッププレイヤー・キャラクターなど、彼らの独自コインを発行する取引所設立に向けたICOプロジェクト(GCOX)がスタートしました。

 

2018年1月からプライベートセールが始まり、日本国内では【2018/8/5】までプライベートセール価格で購入・参加することが可能です。※一般販売は、2018年8月6日以降となります。

 

それでは2018年秋頃に取引所設立・上場予定のGCOXについて、

  • 運営元
  • 事業内容
  • ICOスケジュールや概要
  • 購入や参加方法

など、ホワイトペーパーを参考に解説していきます。

 

すでに参加を表明し・調印式済みの有名人は、

など、今後はF1業界・バスケ業界で有名なスター選手の独自コインを発行する可能性があるそうです。

 

 

GCOXの購入申し込みフォーム

購入は上記をクリック(紹介者欄:ビットコイン予備校)

 

GCOX情報

 

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GCOXとは?

GCOXとは、GLOBAL CRYPTO OFFERING EXCHANGEの略称

 

まずGCOXとは、

  • 有名人の独自の仮想通貨の発行
  • 上記の独自コインが上場する取引所

などを目指す、世界初の仮想通貨の取引所設立を目指しています。

 

そして有名人の独自通貨(セレブリティトークン)を発行することで、

  • チャリティーオークションでの決済
  • 商品やサービスの販売における決済
  • トークン購入者向けのライブ開催
  • 有名人との交流

などなど、興味があるユーザー・ファンから買いオーダーが入る仕組みを構築していきます。

 

現在有名人のSNS(ソーシャルメディア)のフォロワー数が、人気のバロメーターの一つになっていますが、GCOXでは有名人の独自コイン(セレブリティトークン)を発行することで、有名人とファンが仮想通貨を使って交流することができる新しい経済圏・フラットフォームを作ることを目指しています。

 

要するに有名人のブランド力を、仮想通貨を使うことで可視化・実現させ、その利益を還元するという事ですよね。

 

 

しかし著名人・有名人を使ったICO事業は、過去にアメリカで問題視されています。

 

例えば昨年2017年11月にアメリカ証券取引委員会(SEC)が、有名人が推薦・宣伝するICO案件に違法の可能性があるというNEWSがありましたよね。参考元 https://jp.cointelegraph.com/

また2018年2月には実際に、スティーブン・セガール氏が宣伝していたB2GコインのICO主催者に中止命令が出されていましたよね。参考元 https://jp.cointelegraph.com/

有名人・著名人が受け取る報酬を開示・明示する必要があるそうです。

 

今回は、金融・銀行・警察など公的機関のトップ陣も運営元・プロジェクトメンバーに在籍しておりますので、上記のアメリカの事例と同じようになるとは限りません。

 

 

運営元・プロジェクトチームメンバー

 

上述した通り、GCOXのICOプロジェクトメンバーには、さまざまな業界のスペシャリストが集結しています。

 

 

創始者チーム

GCOXの創始者チーム※公式サイトより抜粋

 

GCOXのICOプロジェクトの創始者チームには、メディア・プロダクションで長いキャリアを持つSTAR TVの最高責任者が在籍しています。

 

 

ブロックチェーン諮問委員会

GCOXのブロックチェーン諮問委員会※公式サイトより抜粋

 

GCOXのICOプロジェクトのブロックチェーン諮問委員会には、ガラケー時代に大ブームとなった「iモード」を開発した一人と言われるTETSUYA MORI氏が名前を連ねています。現在は、DeNAアジアホールディングスのCEO・代表者でもあります。

 

 

著名な個人投資家

GCOXの個人投資家※公式サイトより抜粋

 

GCOXのICOプロジェクトの著名な個人投資家には、

  • LIM HOW TECK氏(シンガポールの経済成長に大きく貢献)
  • TOMMIE GOH氏(日本初の仮想通貨による不動産決済を実現)
  • MANNY PACQUIAO氏(ボクシング界のスーパースター)
  • MICHAEL OWEN氏(2001年FIFAバロンドール受賞)

 

 

GCOXの購入申し込みフォーム

購入は上記をクリック(紹介者欄:ビットコイン予備校)

 

 

プロジェクト内容

GCOXのICOプロジェクト内容

 

GCOXのICOプロジェクトが設立する仮想通貨の取引所は、分散型取引所 (DEX)になります。※DEXは2017年から積極的に開発が始まった分野です。

 

分散型取引所はまだまだ馴染みが薄く、既存の一般的な取引所と比較をすると

 

既存の取引所の多くは中央集権型の為、

  • ハッキング被害が起こる
  • 政治的介入がある(中国では度々規制が入ります)
  • 経営破綻する可能性がある

などのデメリットがありますよね。

 

分散型取引所は、

  • 中央管理者がいない(顧客同士で管理する)
  • 詐欺が起こりにくい
  • 本人確認が不要

などのメリットが挙げられ、『次世代の取引所の形になるだろう。』という見解もあります。

 

勿論デメリットもあり、

  • 取引通貨が少ない
  • 通貨の流動性が悪い
  • サポートがない(自己責任)

認知度がまだまだ低い分野ですので、利用者獲得に向けた大規模なプロモーションがGCOXのプロジェクトには必要となりそうですね。

 

世界の著名人・有名人の独自コイン(セレブリティトークン)は、このGCOXの取引所内で上場し、売買することになるプラットフォームのようなものとなります。

 

 

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将来性・可能性は?

GCOXのICOプロジェクトの将来性・可能性

 

GCOXの取引所で発行する独自コインは、「ACCLAIM(アクレイム)」と呼ばれます。

 

例をあげると、

などのように取引所自らが発行するトークンとなります。

 

BNB(バイナンストークン)は、最高値に213倍になった経験があります。また2018年5月は軒並み、取引所の独自トークンの価格上昇が目立っていました。※取引所系トークンは人気の銘柄の一つですよね。

 

 

今回のGCOXのICOプロジェクトの独自コイン(ACCLAIM/アクレイム)は、プラットフォーム内の基軸・中心になるトークンです。

 

有名人の独自通貨(セレブリティトークン)を購入・売却する際には、必ずこのアクレイム(ACM)トークンが必要になります。要するに自然と買いオーダーが集まり、価格上昇を見込めるトークンになれる可能性があるという事ですよね。

 

今回のICOセールでは、このアクレイム(ACM) トークンを購入することになります。

 

 

 

ICO概要・スケジュール

GCOXのICOプロジェクトバナー

 

GCOXのICOトークン概要

  • トークン名:ACCLAIM(アクリエイム)
  • シンボル:ACM
  • 発行上限枚数:10億枚

 

 

GCOXのICO基本情報

  • 交換通貨:ETHのみ
  • 最低購入価格:3ETH~(以降は1ETH単位)
  • プレセール期限:2018/8/5まで
  • 1ACM=0,6ドル

一般ICOセールが開始(7月~8月)されると、1ACM=2,4ドル~徐々に購入レートが上昇していくそうです。

 

 

ICOスケジュール

GCOXのICOスケジュールや概要

 

  • プレセール:~2018/8/5まで(0,6$固定)
  • 一般セール:2018/8/6~
  • 販売レート:0,6$~最大2,4$
  • トークン配布:8月頃
  • 取引所OPEN:9月~11月頃
  • パッキャオコイン公開:12月頃

2018年7月のパッキャオの世界戦では、GCOXがメインスポンサーを務める可能性があるそうです。

 

 

GCOXの買い方・参加方法

GCOXの購入申し込みフォーム

購入は上記をクリック(紹介者欄:ビットコイン予備校)

 

 

GCOXのアクリエイムトークンの買い方

  1. 上記のバナーをクリック
  2. 必要事項を入力 ※紹介者欄は「ビットコイン予備校」とご入力
  3. 入力アドレス宛に支払い方法が配信
  4. 指定アドレスへ入金(ETHのみ)
  5. 送金後に申請フォームの入力
  6. 購入完了通知が配信

 

 

ネットの評判・口コミ

インターネットの評判や口コミ

 

GCOXのICOプロジェクトでは大々的なローンチが実施されていない為、ほとんど情報がありませんでした。※現在クローズセール中・海外の案件の為

 

 

 

あとがき|GCOXのICOプロジェクト

GCOXのICOプロジェクトのビジョンや理念

 

いかがでしたか?

 

GCOXが設立する分散型取引所は、2018年からトレンドになると昨年から言われておりました。

しかし上述した通り、より多くのユーザーに利用してもらうことで本当の価値が生まれますので、宣伝・広告・プロモーションが重要になってきます。

 

まだまだこれから一般セールが始まりますので、そのあたりにも期待したい所ですよね。また、これからどのスーパースターとの提携・独自通貨が誕生するか?楽しみにしたいですね。

 

ICOセールへの参加は余剰資金で、自己責任で投資されることをオススメ致します。

 

今回は、2018年秋頃に取引所設立・上場予定のGCOXについて、

  • 運営元
  • 事業内容
  • ICOスケジュールや概要
  • 購入や参加方法

など、ホワイトペーパーを参考に解説しました。

 

 

2018年開催のICOプロジェクトに関する記事

ICO参考元 http://lifehack-sein.com/

 

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