<CSTO最新情報>

【ファーウェイの展示会に出展:2019年9月19日】

2019年9月19日ファーウェイ提携会社の展示会場にて、『CSpay・CIEXのブース』が出展され、中国のメディアからも取材を受けた映像がニュースとなりました。※ファーウェイは、サーバーだけでなくスマホ事業でも質の高いスマホを提供しています。Android版では、ファーウェイ・サムスンが二大巨頭と言われるほど人気のキャリアです。そのファーウェイの最新機種を用いたCSPAYモデルの機種が作成されました。

 

また夜の懇談会ではファーウェイ担当者がスピーチを行い、『5G回線のスマホを利用すればオレンジ色のCSPAY端末を使わなくても、店側はスマホだけで決済業務を行うことができる』と発言されていました。

 

 

【CSTO配当条件】

毎年1月4月7月10月の初日に、100万CSTO以上を保有しているユーザー宛に、CSTO本社利益(CSPay/CIEX)の50%をCSPayの配当にするそうです。※配当条件は、CSWallet(スマホアプリ)に保有しているCSTOが対象

 

 

CSTOコインのバナー※2018年9月10日0:59(日本時間)にセール終了

2018年2月に香港を拠点に始まった、中国・韓国・台湾などアジア圏を中心としたICOプロジェクトです。

 

世界初の仮想通貨による『スマホ決済』を実現させる事業として、着々と実用化に向けて進んでいます。すでに複数の提携先発表を行い、専用Walletが2018年6月にリリースされました。

 

<CSTO公式情報>

 

それでは今回は、2018年11月上場のCSTO(Cコイン)について、

  • 上場先の取引所
  • 事業内容
  • 提携先

など、ホワイトペーパーを参考に解説していきます。2019年9月30日に最新情報を更新。

 

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【CSPayアプリ

CSWallet

CSWallet
開発元:CSPay Limited
無料
posted withアプリーチ

 

 

 

上場先の取引所

CSTOトークンの上場先

2018年10月31日、CSTOトークンが第一弾の取引所:スイス発の「CIEX」に上場しました。

 

 

CIEX取引所の登録方法と使い方

登録方法は上記をクリック

 

 

取引所への送金方法

CSTOトークン取引所への送金方法

 

1.CSTO入金先アドレスの入力

CSTOの取引所への送金方法

 

マイページへログイン後、

  1. 口座管理」を選択
  2. 個人情報」を選択
  3. CSTOの入金先アドレス(取引所)を入力
  4. 取引パスワード」の入力
  5. 更新」をクリック

事前に取引所にてCSTOのアドレスを取得する必要があります。

 

CIEX取引所の登録方法と使い方

登録方法は上記をクリック

 

 

2.出金申請の方法

CSTOの取引所への送金方法

 

  1. 財務管理」を選択
  2. 入金と出金」を選択
  3. 出金」を選択

 

 

3.出金申請の完了

 

CSTOの出金ボタンをクリック後、

  1. 出金数量」を入力
  2. パスワード」の入力
  3. 出金」を選択

 

 

出金条件

  • 最低出金数量:0.01CSTO
  • 出金手数料:1%

 

 

 

最新情報

CSTOの最新情報

 

CSTOのICOプロジェクトの最新情報は、

  • 仮想通貨ZIPと提携
  • 専用ウォレット(アプリ)が公開

以下で、詳しく解説していきます。

 

 

暗号通貨ZIPと提携

 

CSTOプロジェクトの基盤である暗号通貨決済「CSpay」アプリに、「Zipper」との提携が確定しました。

 

Zip」は、金融業界の活用を検討していることから「中国版XRP(リップル)」とも言われ、いま注目銘柄の一つとして話題になっています。※現在の時価総額はまだまだ少ない

 

Zipの決済がCSPayを通じて実現することで、日本国内での中国人による決済・流用性が高まり、さらなる消費に繋がるのでは?と推測されています。参考元 https://bitdays.jp

 

 

専用アプリのリリース

CSWallet

CSWallet
開発元:CSPay Limited
無料
posted withアプリーチ

公式サイト https://cspay.io/

 

ICOセール期間中に、決済システムの「CSpayアプリがリリースされました。※2018年6月25日

様々な暗号通貨が一括で利用することができるので、決済の利便性に特化したウォレットとなっています。※現在は、BTC/ETH/CSTOの入金のみ

 

 

 

CSTOとは?

 

CSTOのICOプロジェクトは、スマホを利用した世界初の暗号通貨決済のサービスを提供する事業です。※すでに専用walletが完成

 

例えば、日本国内で仮想通貨決済ができるテナントは、

  • ヤマダ電機
  • ビックカメラ
  • AirREGI(リクルート社提供)導入店舗

など、少しずつですがサービス拡大が進んでいます。

 

しかしながら、全世界で暗号通貨決済が可能な店舗は「1%未満」と、まだまだこれからの市場・産業でもあります。

 

 

金融庁の仮想通貨に対する見解

金融庁の仮想通貨決済のニュース

 

2016年2月、日本の金融庁は仮想通貨を『貨幣の機能』として認知し、決済手段」や「法定通貨との交換に使える」と正式に認定された背景があります。(参照元:日本経済新聞 https://www.nikkei.com)

 

実際の店舗で仮想通貨決済するには、

  • ボラティリティ(価格の上下)が激しい
  • 送金速度が遅い
  • 決済手数料が高い

などの問題・課題は山積みとなっております。

 

 

そこでCSTOのプロジェクトでは、

  • 決済速度が速い技術を採用
  • 手数料が安い

など、ユーザーが使いやすい環境を整えていくことを目標にしています。

 

 

スマホ決済の市場性・将来性

スマホ決済参考元 https://manetatsu.com/

 

それではスマホ端末による決済は、社会で必要とされているのでしょうか?

 

スマホ・モバイル端末決済の世界の利用率は、

  • 中国98.3%(都市部のみ)
  • 韓国89.0%
  • EU諸国50%前後
  • 日本6.0%

参照元:プレジデント・オンライン

など、日本国内ではあまり馴染みがないスマホ決済ですが、中国また世界では爆発的な人気となっています。※もちろん日本国内のスマホユーザーも、スマホ決済ができる機能は搭載されています。

 

そしてスマホ決済(キャッシュレス化)が普及する・しないには、自国への通貨(法定通貨)に対する信用度が大きな関係している事もあります。

 

例えば中国に住む知り合いに聞いたところ、給与は銀行振り込みだが、この2年間ATMで一度も現金を引き出したことがないそうです。その理由は、「なATMから出てくるお札が偽札かも知れないから。」だそうです。それほど中国では偽札が蔓延している国であり、自国民からも信用されていない現状が有ります。

また日本国内の紙幣を作る技術は世界トップクラスであり、精密に偽札を作るコストの方が高い。という話もあります。

 

 

中国の有名決済サービス会社

ウィーチャットペイとアリペイの市場規模

 

中国で人気のモバイル(スマホ)決済と言えば、

  • アリペイ(支付宝)
  • WeChatペイ(微信支付)

上記の二強と言われています。※アリペイを運営するアリババ社は、Softbank社の孫正義氏が出資した事でも有名ですよね

 

日本でもインバウンド強化に向けて、上記の決済対応ができる端末の普及がされていますよね。※ドン・キホーテやLAWSONでもアリペイ・WeChatペイで決済が可能

 

また上記のモバイル決済を運営する企業は、日本の最大手企業「トヨタ自動車」の時価総額をも上回っております。参考元 https://moneyforward.com

 

 

日本経済新聞より抜粋

日本経済新聞のキャッシュレス化の記事

 

また日本国内でも、スマホ・モバイル端末などによる「キャッシュレス決済化」は、日本政府主導で普及に向けて高い目標を掲げています。

 

その背景・理由には、

  1. 海外旅行者のキャッシュレス決済の文化に対応
  2. 東京オリンピックや大阪万博(未確定)に向けて
  3. 紙幣/高価の製造コストを削減
  4. 盗難・偽札製造などの犯罪抑制
  5. 企業や店舗の売上業務向上
  6. 不正や裏金の不透明なお金の流れ抑制

など、メリットを挙げるとキリがないほどの目的があります。

 

しかし日本国内は、まだまだ「超現金主義国家」でもあるため、自国の紙幣/硬貨を信用・信頼している証明ではありますが、キャッシュレス文化が定着するには、もうしばらく時間が掛かりそうですよね。

 

 

日本経済新聞より抜粋

日本経済新聞のキャッシュレス化の記事

 

また現時点では、キャッシュレス決済をする際に、各種メーカーによりQRコードが異なり、店舗・ユーザーの両者にとって面倒さを感じる方も多いですよね。

 

そこで2018年、経済産業省主導のもと「キャッシュレス推進協議会(仮)」を立ち上げ、QRコード決済の規格統一に向けた動きが始まっています。

 

いよいよ本格的に日本国家が主導となり、スマホ・モバイル端末などによる「キャッシュレス決済化」に向けた動きが進んでおります。

 


 

話しが少し逸れてしまいましたが、世界ではキャッシュレス化が進み、現金NGという店舗も誕生しています。

 

そこで今回のCSTO(Cコイン)は、少し未来の世界基準・常識に合わせた『スマホ決済×暗号通貨』を組み合わせたICOプロジェクトとなっています。

 

まだまだ日本国内でのキャッシュレス決済には馴染みが有りませんので、参加している方が少ないのはその為かも知れません。

 

しかし投資家としては、世界のこれからの需要・市場性などの情報・状況の角度からCSTOのICOプロジェクトをみると、投資対象としては面白いかも知れないですよね。

 

ただし仮想通貨業界への投資は、あくまでも余剰資金と自己責任の範囲内で、参加することをオススメ致します。

 

 

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提携先の店舗・企業

FANLI HOTEL

CSTOプロジェクト提携している店舗http://www.fanlihotels.com/hotel/main

 

タイが誇る古都”チェンマイ”に位置するファンリーホテルにて、Cコイン決済が可能。

 

 

TRG We Care

CSTOプロジェクト提携している店舗http://www.trg-bestnets.com/zh-hans/trg-we-care/

 

スペインのTRGにて、おもにブランドバッグの修理・レンタルを行う専門店にて、Cコイン決済が可能。

 

 

香港セブンイレブングループ

香港のセブンイレブン

 

香港にあるセブンイレブンを含む、5,000店舗での決済導入が決定したそうです。

 

 

その他の情報

CSTO開幕イベント2018 in 沖縄

 

2018年3月、沖縄で開催されたCSTOのオープニングイベントの動画です。

 

 

ブロックチェーンサミット2018

 

2018年3月20日、中国の深川で開催されたサミットにて、CSTOのプロジェクトは最優秀賞を受賞したそうです。

 

また当日の模様は、中国中央TV(アジア全域に放送される巨大メディア)の生中継で放送がされていたとの事です。

 

 

ネットの評判・噂

インターネットの評判や口コミ

 

アジア圏中心の事業ということもあり、日本国内ではあまり認知されていない為、ネットにはほとんど情報がありませんでした。

 

また気になる内容としては、紹介形式(MLM)を採用(合法)しているそうです。ユーザー獲得の為に未来を決め付けた表現や偏った知識・情報を提供してしまう可能性が考えられます。

 

ご自身で情報を精査・判断し、あくまでも余剰資金と中・長期ビジョンで参加することをオススメ致します。

 

 

 

CSTOトークン概要

CSTOコインの概要

 

コイン概要

  • シンボル:CSTO
  • 総発行枚数:50億枚
  • 購入通貨:BTC
  • 最低購入価格:100USD
  • ERC20準拠トークン
  • セール期間:~2018年9月10日0:59(日本時間)

※発行予定枚数が無くなり次第終了。

プレセール25億枚・一般ICOセール5億枚の販売予定だそうです。

 

 

コインの受取方法

CSTOのレート計算・受取方法

 

申込パッケージの金額によって、CSTOに換算される価値が異なります。※申込金額が大きい方が有利な条件

 

コインの受取は、CSTOのマイページ内にて200日間に分割されて配布される仕組みとなっております。

 

 

CSTO購入・適用レート

CSTOレート計算式

※参考サイト https://capitalst.io/

 

祭日以外の月曜~土曜に変動します。上記の参考サイトのURLから当日のCSTO適用レートをご確認くださいませ。

 

セール開始時期は、「0.01$」がスタートしており、現在は「0.01828$」となっております。(2018年8月15日現在)

 

 

トークン情報

  • トークンアドレス:0x2466Ba59E474C46639CEB4Eb9b7248638443560D
  • シンボル:CSTO
  • ケタ数:18

2018年8月現在のCSTOホルダー数は、約3.200名程度です。参考元:https://ethplorer.io

 

 

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あとがき|CSTO

CSTOコインのバナー

 

いかがでしたか?世界初の仮想通貨決済プロジェクトとして、順調に計画が進んでいます。

 

2018年ICOセール割れが続く要因の一つに、取引所への上場後に「コインの実需がないので買いオーダーが入りにくい」という現象がありますよね。

 

その観点で見るとCSTOのICOプロジェクトは、決済に特化したウォレットがすでにリリースされ、あとはどれほど提携先を増やしていけるか?で価格・価値が決まりそうですよね。

 

いずれにしてもICOセールへの投資は自己責任のもと、余剰資金と中長期ビジョンで参加することをオススメ致します。

 

 

今回は、2018年11月上場のCSTO(Cコイン)について、

  • 上場先の取引所
  • 事業内容
  • 提携先

など、ホワイトペーパーを参考に解説しました。

 

 

2018年開催ICOプロジェクト

ICO参考元 http://lifehack-sein.com/

 

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