テレグラムのロゴ

 

世界中で利用されているメッセージアプリのテレグラム(Telegram)が、ICOを開始するという事で話題になっていましたよね。

 

しかしプライベートICOセールで、17億ドル(約1,870億円)を調達したことで、2018年3月頃に予定されていた一般向けのICOは現在中止となっております。

 

世界で2億人が利用するチャットアプリで、各取引所や仮想通貨の公式のテレグラムも多数存在し、情報を発信・交換するツールとしても良く利用されています。

 

それでは今回は、史上最大のICOと呼ばれるテレグラム(Telegram)のICOプロジェクトの、

  • テレグラムとは?
  • 事業内容
  • 将来性
  • 買い方や購入方法
  • ネットの評判や噂

などを紹介していきます。2018年6月8日に最新情報を更新しております。

 

公式情報

 

現在、Telegram(テレグラム)のトークン500円相当がプレゼント中です。(2018/6/12 23:59締切)

 

テレグラムのエアドロップ開催

上記からLINE@に登録↑

 

 

Telegram(テレグラム)とは?

テレグラムのアプリ

 

Telegramは、2013年に開始したプライバシーに特化したサービスで、

  • LINE
  • Facebook
  • Wechat

などのようなメッセージアプリです。日本ではあまり馴染みがないですよね。

 

セキュリティーメッセンジャー(Secure MSG)~日本語版テレグラムクライアント

セキュリティーメッセンジャー(Secure MSG)~日本語版テレグラムクライアント
開発元:AWALKER co., Ltd
無料
posted withアプリーチ

ICOセールの情報交換の場としても良く利用されるので、アプリのインストールはオススメです。

 

 

Telegramの特徴

  • 全世界で2億人が利用
  • 匿名性が高い
  • セキュリティ機能が充実(指紋認証・二段階認証)
  • 通信速度が速い

など、国家から検閲される恐れがあるロシアや東欧では、特にTelegram(テレグラム)が選ばれる大きな理由になっています。

 

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Telegram(テレグラム)のICOは?

テレグラムのtonサービス

 

テレグラムのICOセールは、2018年3月頃と公表していました。

 

上述した通り、プライベートセールで莫大な金額(約1,870億円)が集まったため、予定していた一般ユーザー向けのICOは中止となっております。

 

Telegram(テレグラム)のプライベートICOに参加する条件は、

  • 100万ドルの資産がある
  • 20万ドルの収入がある

結果、合計165人の投資家が参加しました。

 

またテレグラムのICOセールを装った偽サイトが多数ネット上には存在しておりますので、ご注意ください。

 

 

ただ世界中の多くの方がテレグラムのICO一般セールを待ち望んでいただけあって、SNSでは残念がる声が多数ありますよね。

 

しかし日本国内では期間限定ですが、テレグラムのトークン500円相当分を貰えるエアドロップが開催中です。

 

 

テレグラム500円相当配布

↑6/12 23:59締切!上記からLINE@に登録↑

 

 

事業・サービス内容

Telegram(テレグラム)のICOプロジェクトは、独自のブロックチェーンを開発し「Telegram Open Network(TON)」と呼ばれています。

 

このTONのサービスは、

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)

などのブロックチェーンより優れた『第3世代のブロックチェーンになる』とも噂されている技術です。

 

Telegram(テレグラム)のTONの特徴

  1. 送金がしやすいクレジットカードより手数料が安くマイクロペイメントに使用可能
  2. 取引スピード毎秒数百万件のトランザクション処理が可能
  3. 低コスト

 

その他の送金処理と比較すると、

  • ビットコイン:7件/秒
  • イーサリアム:15件/秒
  • リップル:1,000件/秒
  • ネム:3,000件/秒

テレグラムの処理速度がいかに優れているかお分かり頂けるかと思います。

 

 

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将来性・可能性

ブロックチェーン

 

以下は、アメリカ合衆国を代表する経済情報紙『ウォール・ストリート・ジャーナル』で報道された内容です。

 

2回のプライベートセールで調達した資金は、テレグラムのメッセージアプリの開発に使われます。

またブロックチェーンプラットフォームのテレグラム・オープン・ネットワークの立ち上げにも使われる予定だ。

 

 

Telegram(テレグラム)のトークンは、2019年まで有名な取引所に上場しないと言われています。

 

現時点では、資産が長期的にロックされるICO案件の一つとなります。2018年は多くの銘柄が上場後にICOセール割れを起こしている現状ですので、ちょうど良いかも知れないですよね。

 

また一説には、

  • メッセージアプリ
  • 仮想通貨(ブロックチェーン)

両者の相性はとても良く、実装がとても早いと言われております。

 

と言いますのも、テレグラムのアプリを使用している人口は2億人にのぼっています。要するにテレグラムのシステム・ブロックチェーンを利用する潜在的ユーザーが多いといえますよね。

 

つまり『テレグラムのトークンの買いオーダーが進み、価格が上昇する可能性がある。』ということですよね。

 

 

買い方・購入方法

テレグラム500円相当配布

↑6/12 23:59締切!上記からLINE@に登録↑

 

現在は一般向けのICOセールが中止になっている為、購入することが出来ません。

 

購入が出来る方法は、大口で購入されている方からの転売のみとなります。ただしその際は、『レートが非常に高くなっていたり、トークンが配布されない。』というトラブルがありますのでご注意くださいませ。

 

またテレグラムのICOセールを装った偽サイトが多数ネット上には存在しておりますので、ご注意ください。

 

 

TeleglamのICO情報

  • シンボル:GLAM
  • 発行枚数:50億枚
  • 2018年10月~12月:専用Wallet提供

また近いビジョンとしては、1GLAMあたり2,2$を目指しているようです。

 

 

ネットの評判・噂・口コミ

 

堀江貴文氏(ホリエモン)が、Telegram(テレグラム)について話をされています。投資家の間でも、Telegram(テレグラム)のICOセールでの調達額が非常に大きすぎるため、『集めた資金を何に使うのか?』という事でも話題になっています。

 

またネガティブな要因として、

  • TelegramのCEOなりすまし
  • ICO偽サイトが乱立

など、仮想通貨詐欺のtweetが流れ、投資したビットコインが搾取されたという事案があります。

 

また『telegram-ico.org』などフィッシング詐欺サイトもありますので、何度も申し上げますがネット上のサイトにはご注意くださいませ。

 

 

あとがき|TeleglamのICOプロジェクト

テレグラムのロゴ

いかがでしたか?

 

大規模ICOのTelegram(TON)は、実用されるととても面白いトークンですよね。しかし投資は自己責任になります。ホワイトペーパーを参考に、可能性・将来性を感じれば余剰資金で参加するようにして下さいね。

 

今回は、史上最大のICOと呼ばれるテレグラム(Telegram)のICOプロジェクトの、

  • テレグラムとは?
  • 事業内容
  • 将来性
  • 買い方や購入方法
  • ネットの評判や噂

などを紹介しました。

 

 

2018年開催のICOプロジェクトに関する記事

ICO参考元 http://lifehack-sein.com/

 

こちらの記事を読まれた方は、下記も参考にされています。

 

2018年人気のICOプロジェクト(関連記事)

 

2018年開催のICOプロジェクト(関連記事)

 

 

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