ドラゴンヴェインコイン

 

 

まずはこちらの動画をご覧ください。(2:25)

 

DVC(ドラゴンヴェインコイン)は、2017年10月にプロジェクトを開始し、2018年7月上場決定といわれている『5G回線×VR技術』が融合したICOプロジェクトです。

 

それでは今回は、DVC(ドラゴンヴェインコイン)について

  • ICO事業内容や特徴
  • 運営元
  • ネットでの評判や口コミ
  • トークンの受取方法

などをホワイトペーパーを参考に解説していきます。

 

DVC(ドラゴンヴェインコイン)情報

 

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DVC(ドラゴンヴェインコイン)とは?

ドラゴンヴェインコイン

 

ドラゴンヴェインコイン(DVC)は、

  • Apple
  • Google
  • Facebook

などが巨額の投資を行っている『VRテクノロジー×ブロックチェーン』を融合させた世界初のICOです。※VR技術とは、仮想現実を疑似的に体験できる技術のことです。

 

 

事業内容や特徴

ドラゴンヴェインコイン

 

ドラゴンヴェインコインの特徴は、

  1. Dvbox(5Gモジュール入りのVRデバイス)を使ったプラットフォーム内で取引可能
  2. チャイナモバイルと独占契約済
  3. チャイナモバイルが持つ契約回線数10億のユーザーにDvboxが無償で提供

下記で具体的に解説していきます。

 

 

Dvboxとは?

ドラゴンヴェインコイン

 

ドラゴンヴェインコインは、ドラゴンヴェイン社にて製作されたDvBoxという5Gモジュール入りのVRデバイスを使ったプラットフォーム内での各種取引に、今回のICOで保有できるトークンが利用されます。

公式LPには上記のように記載されていますが、具体的にどういう事なのでしょうか?

 

 

まず「5G」とは通信速度のことで、現在の通信回線は「4G」が主流ですよね。

  • 4Gの通信速度は「1Gbps」
  • 5Gの通信速度は「20Gbps」

現在の通信環境の約20倍のスピードになり、より快適で便利な生活になるということです。まさにIot(モノのインターネット化)時代に必須の環境ですよね。

 

そしてDVC社が提供する『DvBox』というプラットフォームでの取引には、この高速回線を組み込んだVR(バーチャル・リアリティー)を導入しています

 

 

チャイナモバイルと独占契約済み

チャイナモバイル

 

またDvBoxは、チャイナモバイル(中国最大手の携帯会社)と独占契約を交わし、5GネットワークとともにDVC(ドラゴンヴェインコイン)を流通させる計画を立てています。

 

要するに、中国最大手の携帯キャリアのユーザーがDVC(ドラゴンヴェインコイン)を使用することで、買いオーダーが集まり、コイン価格の上昇に繋がる可能性があるということです。

 

 

10億人のユーザーにDvboxを無償で提供

独占契約

 

DVC(ドラゴンヴェインコイン)のICO事業の根幹でもある5G回線は、日本国内では2020年に実装予定と言われていますが、チャイナモバイルは世界初の5G回線によるサービス・展開を先行して実施するとのことです。

 

日本国内でもそうですが、携帯キャリア同士のユーザー獲得合戦はどこの国でも盛んで、チャイナモバイルは5G回線によるサービス提供で差別化を図ろうとしているのではないか?と推測できますよね。

 

 

またチャイナモバイルの契約回線数は10億件に達しており、利用者に無償でDvBoxで提供されるため、初期の導入段階から巨額の流通が見込めるコインとも言われています。

規模の大きさは違いますが、日本国内でインターネットADSL回線を普及させる為、Yahoo!がユーザー獲得を目的にモデムの無償提供をしていたようなマーケティング戦略ですね。

 

 

DVC事業のまとめ

DVC(ドラゴンヴェインコイン)が参入するVR市場規模は現在6000億円程度ですが、2019年には約2兆円規模にまで成長すると言われています。※詳しくはこちらをクリック

 

またDVC(ドラゴンヴェインコイン)と同じVR系トークンのICOでは過去に、30秒で2,400万米ドル(約25億円)の資金調達出来たという成功事例があるほど、今このVR事業は世界的にも注目をされている産業の一つです。

 

 

2017年10月にスタートしたDVC(ドラゴンヴェインコイン)のプロジェクトは、2018年7月に上場予定だそうですが、どの取引所に上場するかは非公開となっております。

 

ドラゴンヴェインコイン

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運営元・ICO販売会社

ドラゴンヴェインコイン

ドラゴンヴェインコイン(DVC)の特定商取引法に基づく表記を確認すると、
  • 販売者:ALEX LEONG
  • 住所:Chambers, Road Town, Tortola, VG 1110, British Virgin Islands.23.2. Commodity price(イギリス領ヴァージン諸島)
  • メールアドレス:cs@dcoin.tv
  • 公式HP
  • ホワイトペーパー

 

スマートコントラクトはドラゴンヴェインプラットフォーム全体においてコンテンツの著作権を判断するための中心パーツです。

VRコンテンツの再生権利は地域、時間などに差異がありますが、この全ては改ざん不可のスマートコントラクトを利用して管理できます。

HPより抜粋

 

ドラゴンヴェインコイン(DVC)のICO事業は、まだまだ知名度は高くないですが、ICOコインの開発は着々と進んでいるようです。

 

独占契約

またDVCの主要ボードメンバーは、山本周人氏を含めた3名ですが、詳しい情報は不明です。

 

 

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評判や噂・口コミは?

インターネットの評判や口コミ

 

与沢翼氏がDVCのICO案件をTwitterに投稿したことでも知られていますが、DVC(ドラゴンヴェインコイン)は、

  • 提供サービスのハードウェアが出来ているので、ICOの資金調達は不必要では?
  • 山本周人氏と調べても経歴が存在しない
  • 本当に7月に上場するのか?

などの懐疑的な意見も多数見受けられます。また何かトラブルがあった際に、海外に法人が登記されておりますので、日本国内の特商法が適用されない可能性があります。

 

投資はあくまで自己判断にはなりますが、興味がある方は余剰資金で、もしくは無料登録で情報だけ確認するのは良いかもしれないですよね。

 

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トークンの受け取り方法

ドラゴンヴェインコイン(DVC)のICO事業は2018年6月27日スタートとなり、まずはこちらでメールアドレスの登録を行います。

 

ドラゴンヴェインコイン

 

その後、LINE@の画面がでてきますので、LINE@への参加をします。

 

ドラゴンヴェインコイン

 

あとは配信される情報を受取る必要があります。2018年6月27日からスタートしたICOセール案件ですので、まだトークンの受け取りはできないようです。

 

 

DVC(ドラゴンヴェインコイン)の最新情報!

  • ロードマップの追加
  • DV社のデバイスが採用

 

それでは詳細を下記にて紹介していきます。

 

下記にてLINEの登録を済ませると、ロードマップがでてきました。

 

ロードマップ

 

このロードマップ通りであれば、2018年の10月にアップロードの公開テストがあって、12月にはプラットフォームへアクセスできるようですね。

 

そしてDV社のデバイスが様々な会社に採用されたという報道と画像もありました。

 

VR

全て中国語ですが5GやVRという言葉は随所にでてきていますね。

 

 

まとめ|DVC(ドラゴンヴェインコイン)

ドラゴンヴェインコイン

 

いかがでしたか?DVC(ドラゴンヴェインコイン)は、世界初の『5G回線×VR技術』が融合したICOプロジェクトです。

 

しかし詐欺だった場合には、登録をした際の個人情報の一部(メアド・名前)が漏洩する可能性がありますので、デメリットも認識しておいてくださいね。

 

今回は、DVC(ドラゴンヴェインコイン)について

  • ICO事業内容や特徴
  • 運営元
  • ネットでの評判や口コミ
  • トークンの受取方法

など、ホワイトペーパーを参考に解説しました。

 

 

2018年開催のICOプロジェクトに関する記事

ICO参考元 http://lifehack-sein.com/

 

こちらの記事を読まれた方は、下記も参考にされています。

 

2018年人気のICOプロジェクト(関連記事)

 

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