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オリジナル記事一覧|ビットコイン予備校

ビットコイン予備校による独自の分析・見解シリーズ。ニュースの単なる解説ではなく、投資心理・市場構造・歴史的文脈を多角的に掘り下げ、読者が“考える力”を身につけることを目的としています。

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コインベースが7年ぶりに復活させた「トークンセール」──2018年ICO規制後、初の個人投資家開放が示す新時代

コインベースが個人投資家向けトークンセール・プラットフォームを開始。2018年のICO規制強化以降、7年ぶりの門戸開放。第1弾はモナド(Monad)、11月17-22日実施。少額投資家優先のアルゴリズム、短期売却ペナルティで健全なエコシステム構築を目指す。
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ジャック・ドーシーの賭け──スクエア400万店舗のビットコイン決済が切り拓く「日常通貨」への道

ブロック社が全世界400万店舗でビットコイン決済を開始。ライトニングネットワーク統合により数秒で決済完了、2027年まで手数料無料。ジャック・ドーシー氏が描く「日常通貨」への転換点。投機対象から実用通貨へ、ビットコインの第二幕が始まった。
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【週間まとめ】2025年11月第1週の暗号資産市場──弱気相場突入も、機関投資家は買い増し継続

2025年11月第1週の暗号資産市場は、ビットコインが弱気相場入りし市場に恐怖が広がる一方、JPモルガンがBTC ETF保有を64%増やすなど機関投資家は逆行して買い増しを継続。日本では3メガバンクのステーブルコイン共同発行が金融庁の支援で本格化し、100万円上限撤廃で商用利用が加速。USDXデペッグ事件はステーブルコインのリスクを露呈したが、信託型の優位性を示した。短期的にはリスクがあるものの、中長期では機関投資家の確信と制度的成熟が進む「買い場」と判断。