飛行機と空港参考元 http://www.a-cd.co.jp/

 

2018/2/15より、全日空(ANA)ホールディングスの共同企業体『株式会社ACD』より、ICOプロジェクトが立ち上がりました。

 

第一期のプレセールでは、36分間で10億円が完売しました。第二期の販売は、2018/2/28/14:00~2018/3/1 0:00~変更となりました。※第三次(最終)セールは開催されていません。

 

既存事業で大きな実績があり、バックに資本力がある企業の参入は投資家にとって良い材料ですよね。

 

それでは今回は、全日空(ANA)の共同企業体であるACD

  • 最新情報
  • ICOプロジェクト内容
  • 買い方や購入期間は?
  • ネットの評判や噂

などをホワイトペーパーをもとに解説していきます。

 

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ACDの最新情報

ACDトークンの最新情報

 

 

特設サイトOPEN(2018/6/15)

株式会社ACDでは「国境を越えるEC(Eコマース)を次世代のものへ」というスローガンを掲げ、「ACD MALL(全日空海淘)」「EKKYO.NET」「マルチリンガルカート」「国際宅配サービス」を展開しております。

上記のサービスを連携する事でECサイトでの購入、事前通関、国際宅配と全てのフローについてワンストップに対応することが可能です。

対象国を順次拡大することを目指し推進してきたACDプロジェクトも、いよいよ次のステージへと進みます。それに伴い、この度は当特設サイトを開設いたしました。

参照元 https://acd-coin.com/news/news/2018-06-15-01/

 

 

進捗状況発表(2018年5月)

ACDトークンについての進捗発表があり、

  • 6月中旬に詳細スケジュールを発表
  • ACD独自のブロックチェーン開発を開始
  • 複数の取引所に上場する準備(夏以降)

現段階では、取引所名の公表は控えているそうです。※噂では国内の取引所「BITPOINT」と言われていますが、真相は定かではありません。

 

 

ACDとは?|全日空の共同企業体

世界地図と世界拡大が出来る事業のイメージ

参考元 http://www.a-cd.co.jp/

 

ANAグループの資本31.7%が入る共同事業体の株式会社ACDは、

  • 12言語に対応
  • 30種類の通貨決済対応
  • 越境ECノウハウ(集客支援)
  • 資本金9,000万円
  • ECアプリのリリース

など、海外に向けた多言語ネットショップのASPとしてすでに運営しております。また海外向けのネット販売をする企業のプラットフォームを構築する業界最大手のメーカーでもあります。

 

今回のICOプロジェクトの運営メンバーは、

  • 元財務大臣政務官
  • 元大和証券役員
  • 元環境副大臣
  • 元ゴールドサックスマン役員
  • 弁護士

など、政治・経済・金融のプロフェッショナルで構成されています。元国務大臣の鈴木宗男氏が参画された事でも有名ですよね。

 

 

ACDのICOプロジェクトとは?

株式会社ACDの事業の計画・ビジョン参考元 http://lifehack-sein.com/

 

ACDの事業2016/12/15からすでにスタートしており、日本の優れた商品を独自の特許取得済みのシステムを活用し、世界のユーザーに円滑に配送する事を目的としています。

 

そして今回のICOという資金調達を手段にブロックチェーンを活用した、

  • インバウンドEC展開の研究
  • 物流システムの拡大
  • システムの世界展開

など、さらにグローバルな事業展開を目指しています。

 

公式情報

 

 

ビジョン・方向性

仮想通貨ACDトークンのロゴ参考元 http://www.a-cd.co.jp/

 

ACDのICOプロジェクトは、海外市場の中でも経済成長が著しい中国に着目し、

  • 航空便による日本直送
  • 減税の適応
  • 円滑な税関
  • 大規模なプロモーション

など、すでに実装されているサービスを、ICOトークン発行による資金調達で、さらに「研究・充実・拡大」する事をビジョンに掲げています。

 

このICOプロジェクトの背景には、2020年東京オリンピックに向け、インバウンドのEC市場が『100兆円を超える規模』になるという経済産業省の試算があります。

 

海外のユーザーからするとやはり、

  • メイドインジャパン
  • 日本ブランド
  • 日本製

など、日本で作られる製品は、『安全・安心・高品質』というプラスのイメージがありますよね。

 

そこでACDのICOプロジェクトでは、インバウンドECに参入する企業のビジネス展開をサポートするシステム・プラットフォームの構築を目指しています。

 

 

将来性・可能性

仮想通貨ACDのシステム参考元 http://www.a-cd.co.jp/

 

ACDのICOプロジェクトは、

  • 2018年2月インバウンドセンター設立
  • アプリ機能の拡張
  • レビューシステムの導入
  • Iot製品との連携
  • 国内の人気ブランドの取り扱い

など、ACDコイン価格の安定を図る為、積極的に提携企業・サービスの発表を行っていきます。

 

これは現在ICOセール割れしている銘柄が多い中で、価格上昇に向けたシナリオとしてとても重要な部分ですよね。

 

このシナリオが無いICOトークンは、上場することが目的となってしまい長期的なコイン価格の安定に繋がらないですよね。

 

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ロードマップ・計画

仮想通貨のACDのロードマップ

 

ACDの今後の展望は、

  • 2018年4月トークン配布
  • 2018年5月スケジュール発表 ※6月中旬より随時配信予定
  • 2019年ウォレットサービス開始
  • 2019年多国間にてインバウンドEC開始

など、セール期間中の資金調達額に応じて、さらに具体的な発表が行われる予定です。トークン配布に遅延が発生する案件が多い中で、予定通りに進んでいます。

 

また中国向けのECに限らず、

  • シンガポール
  • タイ
  • フランス
  • イギリス
  • イタリア

など、積極的に世界展開を考えているそうです。

 

要するにACDのICOプロジェクトは、各国の「インバウンドEC」の根底となるサービス・システムの浸透を目指しています。

 

 

 

ACDトークン購入期間・方法は?

ICOとは?参考元 http://www.parthenonclub.com/

 

ACDトークン購入サイト

http://acd-coin.com/ ※現在は購入することが出来ません。

 

 

ICO販売セール期間

  • 第一期:2018/2/15~(レート1ACD23円)
  • 第二期:2018/3/1~(レート1ACD32円)
  • 第三期:未定~2018/4/5まで(レート未定)

第三期セールは開催されませんでした。そして現在、高レートでトークンを転売している業者がありますのでお気を付けくださいませ。

 

第二期のセール販売開始は「2018/2/28/14:00~」でしたが、1日延期となったようですね。

 

ACDを購入できる暗号通貨は、

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)

2種類のいずれかとなっております。

 

 

ICOトークンの基本情報

  • シンボル:ACD
  • 発行上限枚数:10億枚
  • セール期間の上限:3億枚
  • ソフトキャップ:3,000万枚

 

 

トークン追加方法

マイイーサウォレットの登録方法と使い方↑登録方法・使い方は上記をクリック↑

 

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)にACDトークンを追加する方法・設定を解説します。

 

ACDトークンの追加方法

  1. お財布情報からアンロック
  2. カスタムトークンを追加」をクリック
  3. 追加に必要な事項を入力
  4. 保存する」をクリック後に追加される

 

 

①「お財布情報を見る」からアンロック

マイイーサウォレットのカスタムトークン追加方法

 

お財布情報から「トークン残高」内にある、「カスタムトークン追加」をクリックすると次のページが表示される。

 

 

②トークン契約アドレス・シンボル・ケタ数の入力

トーラスコインのトークン追加方法※上記は「TORUSコイン」の例です。

 

ACDのトークン追加は、

  • トークン契約アドレス:0x45f145D84d84a3a71847B01360c28499F6Cbf1b0
  • シンボル:ACD
  • ケタ数:18

各々に必要事項を入力・コピペしていきます。最後に「保存する」をクリックすると、上記の画像のように追加されたトークンが表示されるようになります。

 

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ネットの評判・噂は?

インターネットの評判や口コミ

 

ACDのICOプロジェクトの評判は、

  • 無許可の類似販売サイトがある
  • 無許可のセミナー開催がある
  • ホワイトペーパーが無い第二セールから発表

など、少しネガティブなワードもあります。またACDでは、仮想通貨の交換業者登録が、実施されていない噂もあるそうです。

 

もしかしたらICO自体が、延期になるのではないか?というネットの情報も見受けられました。セールは無事に終了しております。

 

ただいずれにせよ、全日空(ANA)の共同事業体という事で、注目を集めている事は間違いなさそうです。

 

しかし現在はセールが終了したということで、高めのレートで転売されている業者が出ているようですので、お気を付けくださいませ。

 

 

 

あとがき|ACDのICOトークン

飛行機と空港参考元 http://www.a-cd.co.jp/

 

いかがでしたか?ANAホールディングス絡みという事で、ICOの第一期プレセールより以前から噂になっていましたよね。

 

第一期ではホワイトペーパーがなく、様子見だった投資家たちにとって第二期のプレセールは注目でした。

 

今回は、全日空(ANA)の共同企業体であるACD

  • ICOプロジェクト内容
  • 買い方や購入期間は?
  • ネットの評判や噂

などをホワイトペーパーをもとに解説しました。

 

 

2018年開催のICOプロジェクトに関する記事

ICO参考元 http://lifehack-sein.com/

 

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2018年開催のICOプロジェクト(関連記事)

 

 

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