パンドロイティのICO内容とは?

 

取引量世界TOP30位ほどの取引所「Latoken」にて、2019年12月にIEOセールが開催されていました。※詳細はこちら(現在は終了)

※IEOとは、プロジェクトが特定の取引所に委託して行う資金調達の方法

 

その結果、約6.000万円ほどの資金調達に成功したようです。

 

 

それでは今回は、2019年1月上場のPandroyty(パンドロイティ)について、

  • 事業内容
  • トークン情報
  • ネットの評判や噂

など、ホワイトペーパーを参考に解説していきます。

 

公式情報

 

 

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  • 2019年1月14日21:59まで縁故セール開催
  • 最低購入数:1ETH~
  • 1PDRY=0.00084ETH
  • トークン配布日:2019年1月15日頃

1ETHあたり1.190PDRYが付与されることになります。※いずれにしても仮想通貨業界への投資は、余剰資金で参加されることをオススメ致します。

 

 

 

Pandroyty(パンドロイティ)とは?

※イメージ動画(0’15)

 

パンドロイティは、各社が提供しているポイントサービスをブロックチェーン上で連携させることで、世界共通ポイント・クーポンとして一括管理できるプラットフォームを構築する事業を目的としています。

 

つまり各店舗が発行したポイントやクーポンを、

  • 共通ポイントへ交換
  • 仮想通貨へ交換
  • 一括管理アプリで決済可

など、ユーザーにとって無駄なく各店舗が発行するポイントを利用することができ、広告主にとっても効率的にマーケティングすることが出来るようになります。

 

例えばの話ですが、Yahoo!で獲得したポイントは、楽天市場ではもちろん利用(支払い)することができません。しかしPandroyty(パンドロイティ)のプラットフォームを利用することで、提携先の店舗であれば利用することができます。

 

 

 

利用メリットは?

パンドロイティの利用メリットとは?

 

パンドロイティのプラットフォームを利用するメリットについて解説します。

 

 

ユーザーメリット

パンドロイティのユーザーメリットは?

 

パンドロイティ加盟店舗にて、

  1. 利用時にポイントが付与される
  2. 初来店ポイントあり
  3. 広告を観る(クリック)でポイント付与
  4. SNSで店舗のクーポンを拡散するとポイント付与

 

そして付与されたポイントを、

  • 支払いに利用が可能
  • 提携ポイント会社のポイントと交換可能
  • PDRY(パンドロイティ)と交換可能

など、決済だけでなく来店・拡散などでも従来より効率よくポイントを貯めることができ、そして利用(支払い)することが出来ます。

 

 

提携店舗・企業メリット

パンドロイティの店舗メリットは?

 

提携店舗のメリットは、

  1. 共通ポイントサービス加盟により新規ユーザーの獲得
  2. ユーザーの拡散行動による新規ユーザーの獲得
  3. ポイントカード・クーポンの作成が不要(費用・労力の削減)
  4. 仮想通貨決済への対応

など、ネット社会においてパンドロイティのプラットフォームを活用することは、新しい広告(価値)のタイプを創造することができます。

 

 

パンドロイティのアプリシステム

 

そして今回、Pandroyty(パンドロイティ)のプラットフォームを開発している企業は、日本企業の『アパンドール株式会社』です。

 

すでに月額利用(店舗側)が可能なポイントアプリ『ポイネスト』を開発・運用しています。※iOS/Androidアプリ有

 

ビジョン系が多いICO案件の中で、24年間広告業界に携わり、実経済である一定の成果を挙げている企業のサービス拡張・拡大によるICOによる資金調達は、やや実現性が高そうですよね。しかしいずれにしても、ICO・仮想通貨業界への投資は、余剰資金で参加されることをオススメ致します。

 

 

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トークン概要

パンドロイティのトークン概要

 

  • 通貨名:Pandroyty Token
  • シンボル:PDRY
  • 仕様:ERC20

 

現在の状況は、

  • 2019年1月14日21:59まで縁故セール開催
  • 最低購入数:1ETH~
  • 1PDRY=0.00084ETH
  • トークン配布日:2019年1月15日頃

1ETHあたり1.190PDRYが付与されます。

 

『IEO販売レート15円』・『上場予定価格20円』となっている為、縁故募集のレートはやや割安(約12円)になっているようです。(2019/1/2現在)

いずれにしても、仮想通貨業界への投資は、余剰資金で参加されることをオススメ致します。

 

上場予定

  • 2019年1月:「Latoken
  • 2019年2月:カナダ・韓国の取引所

 

 

 

トークンセール

パンドロイティのセール概要

 

  • 1st縁故セール:2018年3月14日~4月20日
  • 2nd縁故セール:2018年4月23日~5月20日
  • 1stセール:2018年5月23日~6月19日
  • 2ndセール:2018年6月22日~7月17日
  • 3rdセール:2018年7月20日~9月30日
  • 4thセール:2018年10月1日~11月30日

取引量世界TOP30位ほどの取引所「Latoken」にてIEOセールが開催されていました。※詳細はこちら

 

 

 

コントラクトアドレス

マイイーサウォレットの登録方法と使い方

 

以下は、ETH系ウォレットのトークン追加情報となります。

  • アドレス:0x4E8E8eB5A4ED17170B646D33b8EF3E7352585607
  • シンボル:PDRY
  • ケタ数:18

 

 

 

ロードマップ

パンドロイティロードマップ

 

  • 2018年1~3月:プレセール開始
  • 2018年4~6月:システム開発
  • 2018年7~9月:アプリ開発
  • 2018年10~12月:アプリ公開
  • 2019年1~3月:ポイントサービス開始
  • 2019年4~6月:インフルエンサーによるマーケティング開始
  • 2019年7~9月:海外拠点の増加(ASEAN/EU)
  • 2019年10~12月:さらなる海外進出

そしてアジアを中心とした30カ国にてサービス展開を目指し、スマホ・モバイル市場にて目標売上を700億円(2023年3月度)を目指しています。

 

 

ネットの評判・噂は?

インターネットの評判や口コミ

 

Pandroyty(パンドロイティ)のICOプロジェクトは、日本語での検索ではほとんどヒットされませんでした。

 

日本国内のマーケティングは、あまり成功していなかったのかも知れません。

 

しかし海外取引所の「LATOKEN」によるIEOセールでは、6.000万円の資金調達に成功したそうです。取引所経由のICOセールなので、上場をしないという可能性は低いかも知れません。

 

 

 

あとがき|パンドロイティ

パンドロイティのICO内容とは?

 

いかがでしたか?ユーザー・提携店舗の双方にメリットがあるポイントプラットフォーム構築事業です。

 

簡単なまとめ

  • 世界共通ポイントを提供するサービス
  • 開発企業は日本企業である
  • ポイントサイト事業を手がけている
  • 日本国内ではほとんど知名度がない
  • 2019年1月「Latoken」上場予定

いずれにしても、仮想通貨業界への投資は、余剰資金で参加されることをオススメ致します。

 

 

今回は、2019年1月上場のPandroyty(パンドロイティ)について、

  • 事業内容
  • トークン情報
  • ネットの評判や噂

など、ホワイトペーパーを参考に解説しました。

 

 

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