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「暗号資産」の記事一覧

2026年7月第2週|BTCは5.7万ドルから6.4万ドルへ反発 ETFも8週間ぶり流入転換

2026年7月6日〜12日の仮想通貨市場を振り返る週間まとめ。ビットコインは企業のBTC売却などを受けて一時5万7,000ドル台まで下落したものの、地政学リスクの後退と現物主導の買いによって6万4,000ドル台まで回復しました。米ビットコイン現物ETFは8週間ぶりに週間純流入へ転換。米SECの規制緩和案、トランプ氏による子ども向け投資口座へのBTC追加示唆、ETHの値動きと来週の注目点を解説します。
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ウォレットとは何か?秘密鍵・公開鍵の概念を銀行口座と比較してわかりやすく解説

暗号資産のウォレットとは「資産の保管場所」ではなく「鍵の管理場所」です。秘密鍵・公開鍵・ウォレットアドレスの役割を銀行口座との比較でわかりやすく解説。ニーモニックフレーズの重要性、ホットウォレットとコールドウォレットの違い、取引所管理と自己管理の違いまで、初心者が知るべき基礎知識をまとめました。
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2026年3月21日|仮想通貨を保有している日本人は何%?最新データで見る普及率の実態

日本人の仮想通貨保有率は、複数の調査を総合すると現在保有中の人で成人の約1割前後とされています。年代別では20〜30代の保有率が最も高く、性別では男性が女性の約2倍。世界全体でも保有者はまだ約4〜5%程度にとどまり、仮想通貨はまだ普及の初期段階にあります。最新データをもとに日本と世界の現状を整理します。
2026年2月21日|米最高裁がトランプ関税無効化、BTC 6.8万ドルに反発

2026年2月21日|米最高裁がトランプ関税無効化、BTC 6.8万ドルに反発

2026年2月21日、米連邦最高裁判所はトランプ大統領の関税措置を違法と判断し無効化。6対3の判決で国際緊急経済権限法(IEEPA)に基づく関税は大統領権限を超えると指摘。ビットコイン価格は一時6.8万ドルに反発したが、6.7万ドル台で推移。同日、ビットコインマイニング難易度は125.86Tから144.4Tへ14.7%急上昇し、冬の嵐から完全回復。一方、大口投資家Garrett Jin氏が5,000BTC(520億円相当)をバイナンスへ入金し、わずか数日で計12億ドル規模の資産移動を実施。市場では強い売り圧力への警戒が高まっている。
2026年2月20日|米クラリティー法案協議、ステーブルコイン利回り規制で進展も合意至らず

2026年2月20日|米クラリティー法案協議、ステーブルコイン利回り規制で進展も合意至らず

2026年2月20日、ホワイトハウスは米クラリティー法案を巡る第3回協議を開催。ステーブルコイン保有者への利回り付与を巡り、銀行業界と仮想通貨業界が激しく対立したが、最終合意には至らなかった。ホワイトハウスは「限定的な報酬」を認める方向で調整を示唆。Ripple CEOは4月末までの法案成立確率を90%と予測し、予測市場では84%で安定。民主党はトランプ一族の利益相反問題やCFTC・SEC欠員補充、DeFiのマネロン対策強化を追加条件として要求。3月1日の期限に向けて協議が続く。