本記事では、2024年の暗号資産に関する最新情報をまとめています。

 

▽初心者におすすめの暗号資産取引所は?

初心者におすすめの仮想通貨取引所5選|選び方や口座開設方法まで解説
初心者におすすめの仮想通貨取引所5選|選び方や口座開設方法まで解説
仮想通貨投資をはじめるにあたって迷ってしまうのが、どこの仮想通貨取引所を選べばよいのか。仮想通貨取引所もいくつもあって、それぞれの違いがよくわからないといった人も多いのではないでしょうか。   そこで今回は、初 […]

 

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目次

最新情報|仮想通貨取引所関連ニュース

新しいニュースから時系列でまとめていきます。

米SEC、イーサリアム現物型ETFを承認|2024年05月23日

5月24日、米SECは、暗号資産(仮想通貨)イーサリアムの現物ETFの上場申請を初めて承認しました。

 

今回、ブラックロック(BlackRock)やフィデリティ(Fidelity)、グレースケール(Grayscale)などを含む計8銘柄の19b-4フォームが全て承認され、現物型イーサリアムETFが証券取引所で上場・取引されることが認められました。

 

「19b-4」申請が承認された一方で、ETF発行体はそれぞれのイーサリアムETFが正式に取引を開始するために、SECからS-1登録届出書の承認を得る必要があり、そのプロセスには数日、数週間、あるいは数ヶ月かかる可能性があるとのことです。

 

この報道をうけ、イーサリアムは3700ドルから3800ドル台まであげたがその後反落、また2024年05月24日10時時点では3800ドルをキープしています。

 

 

 

 

イーサリアムに続く現物ETFはソラナになる可能性|2024年05月23日

 

 

暗号資産(仮想通貨)投資企業BKCMのブライアン・ケリー創設者兼CEOは、CNBCのインタビューで、もしイーサリアム(ETH)の現物ETFが承認された場合、次にソラナ(SOL)の現物ETFが続くだろうと意見しました。

 5月24日にイーサリアムETFはSECから承認 

 

 

「おそらく次はソラナ(SOL)だと考えるべきだ。ビットコイン、イーサリアム、そしてソラナ。今や何が証券であり、何がそうでないかについての明確性がある。これにより、多くの仮想通貨がリストされることが可能となり、取引量も増えるだろう。したがって、これらの変化から最も恩恵を受けるのは彼らだと思う」

一方で、ビットコインやイーサリアムは現物ETFに先行して先物ETFが取引されているものの、

ソラナに関しては、先物ETFがまだ上場されていないことから、ソラナ現物ETFがすぐに実現することは困難なのではないかとの見方もあります。

 

仮想通貨ウォレット「メタマスク」、ビットコイン対応へ|2024年05月23日

 

 

 

暗号資産(仮想通貨)ウォレットのMetaMask(メタマスク)は、ビットコインへの対応を導入する予定のようです。

 

公式発表はまだされていませんが、来月中にもビットコインのサポートを開始し、最初は簡単なBTC機能から始まり、時間をかけて大きくする可能性があるとのこと。

 

ソラナの主要ウォレットであるPhantomやMagic Edenウォレットは、すでにビットコインやBRC20にも対応していることから、さらなるユーザー獲得の面で、メタマスクも対応する必要が出てきていました。

 

ウィズダムツリー、暗号資産のETPをロンドン証券取引所に上場|2024年05月23日

米資産管理会社WisdomTree(ウィズダムツリー)は、ロンドン証券取引所(LSE)に仮想通貨ビットコインとイーサリアムの現物ETP(上場取引型金融商品)を上場することについて金融行動監視機構(FCA)から承認を得ました。

5月22日の発表によると、ウィズダムツリーのPhysical BitcoinとPhysical EthereumのETPは、5月28日に取引が開始される予定で、特にイーサリアムのETPは米国に先立ち、イギリスで上場することになります。

 

「当社の仮想通貨ETPの目論見書がFCAに承認されたことは、業界および資産クラスへのエクスポージャーを求める英国のプロ投資家にとって大きな前進だ。英国を拠点とするプロの投資家は、これまで海外の取引所を通じて仮想通貨ETPに投資することができたが、まもなくより便利なアクセス・ポイントを手に入れることになる」

「英国を拠点とするプロの投資家の多くは、規制の制限や不確実性のためにビットコインやその他の仮想通貨銘柄へのエクスポージャーを得ることができなかったため、FCA承認は資産クラスの機関投資家の採用拡大につながる可能性がある」

WisdomTreeの欧州責任者アレクシス・マリノフ氏

ビットトレードがソラナの取扱い開始|2024年05月22日

BitTrade(ビットトレード)は2024年5月22日からソラナ(Solana/SOL)の取扱いを開始することを発表しました。

 

ソラナ(Solana/SOL)は、分散型アプリケーション(DApps)の開発環境を提供することを目的に開発された高速・低コストなブロックチェーンプラットフォームであり、ネイティブトークンであるSOLは2024年1月時点で時価総額世界第4位の仮想通貨です。

 

また、ソラナ基盤ミームコインの価格高騰や、様々なトークンのエアドロップなどでも注目を集めています。

 

2024年5月22日15:00からSOLの取扱いが開始されるとのことで、ビットトレードのWEBページやアプリにおける入出金・現物取引が可能になる他、積立購入することもできるようになる予定とのことです。

 

イーサリアム、ETFへの期待で急騰によりショートは大きな清算|2024年05月22日

ブルームバーグ・インテリジェンス(Bloomberg Intelligence)の、シニアETFアナリスト、エリック・バルチュナス(Eric Balchunas)氏とジェームス・セイファート(James Seyffart)氏が、

 

イーサリアム(ETH)スポット上場投資信託(ETF)がアメリカで承認される確率を20%から75%に引き上げたことで、ETHは3,700ドル(約57万円)付近まで急騰しました。

 

 

 

 

突然の上昇により、市場全体で2億6000万ドル(約403億円、1ドル=155円換算)以上と、2月28日以来の大きな清算となりました。

 

 

<Coinglassのデータによる清算額>
  • 暗号資産(仮想通貨)
    • イーサリアム(ETH)ショートは約1億1500万ドル(約178億2500万円)
    • ビットコイン(BTC)ショートが約9900万ドル(約153億4500万円)
  • 暗号資産(仮想通貨)取引所
    • バイナンス(Binance)は約1億3000万ドル(約201億5000万円)
    • OKXが約1億1800万ドル(約183億円)
    • フォビ(Huobi)が約5100万ドル(約79億円)

 

一部トレーダーからは、今後、イーサリアム(ETH)の価格がさらに上昇すると予想している声も聞かれます。

 

Binance Japanが「MASK・CYBER」取扱いへ|2024年05月21日

2024年5月21日、Binance Japan(バイナンスジャパン)は、新たに2銘柄の取扱いを発表しました。

マスクネットワーク(MASK)

 

サイバーコネクト(CYBER)

 

マスクネットワーク(MASK)は日本国内の暗号資産取引所である「OKCoinJapan」と「ビットバンク」にも上場していますが、サイバーコネクト(CYBER)が国内取引所に上場するのは今回が初となります。

 

バイナンスジャパンは国内最多の50銘柄を取り扱っていましたが、今回の新規上場により取扱銘柄数は合計52銘柄となりました。

 

なお、グローバル版Binanceは、400以上の銘柄を取り扱っています。

ファントムウォレット、Apple Storeランキング3位|2024年05月20日

5月19日、暗号資産(仮想通貨)ソラナ(SOL)のウォレット「Phantom Wallet(ファントム・ウォレット)」が、米国のApple Storeのユーティリティ・アプリのカテゴリで、グーグルやグーグルクロームに続いて3位にランクインしました。

なお、Apple App Store全体(すべてのカテゴリ)では、同日に32位でした。

4月29日に、月間アクティブユーザー数が700万を達成したファントムウォレットですが、当初のソラナ専用から、現在はマルチチェーンに対応しており、エアドロップでトークンを受け取るためのユーザーも増えている状況です。

バイナンス上場銘柄の80%が価値低下|2024年05月18日

過去6か月に、暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンス(グローバル版)にて新規上場したトークンの80%以上が、その後に価値を落としていることが分かりました。

 

匿名リサーチャーFlow氏のX(旧Twitter)への投稿から、分析対象の31トークンのうち、上場後に利益を維持しているのは、下記の5銘柄のみとのことです。

 

  • Memecoin(MEME)
  • Ordi(ORDI)
  • SolanaベースのJupiter(JUP)
  • Jito(JTO)
  • Dogwifhat(WIF)

 

Flow氏は、「最初の投資機会にアクセスできない一般投資家に対して、先行投資家が利益を確定する場となることもある」と主張しています。

今年4月以降、100万個以上の仮想通貨トークンが発行|2024年05月16日

2024年4月以降、計100万個以上の新しいトークンが作成されました。

 

  • イーサリアム上で37万2642個
  • ソラナ上で64万3227個

 

イーサリアムネットワーク上で発行のトークンの88%は、低コストのネットワークにて新しいミームコインを作成するため、コインベースのレイヤー2ブロックチェーンであるBase上で発行されました。

 

また、ソラナで発行された約64万3000個のトークンのうち、46万6914個がミームコインとのこと。

 

コインテレグラフの4月の調査では、

Base上で作成された新しいミームコインの6分の1が詐欺であり、90%以上が脆弱性を持っていることが明らかになっております。

 

一部の批判にもかかわらず、ミームコインは第1四半期で最も収益性の高い仮想通貨のテーマでもありました。

偽BounceBitサイトに注意|2024年05月14日

 

2024年5月13日02:30 UTC(日本時間:同日11:30)にメインネットの正式な開始を発表した。

 

ビットコイン(Bitcoin/BTC)再ステーキングプロトコルであるBounceBit(バウンスビット)は、UTC08:30から10:00(日本時間:17時半~19時)まで、

  • BBトークンのエアドロップ
  • 仮想通貨取引所KuCoin(クーコイン)とGate.ioへのBBトークンの上場

13日10:00 UTC(日本時間:同日19時)からは両取引所にて取引が開始されました。

 

しかし市場での存在感が拡大するとの期待が大きいことを利用してか、「BounceBit」のGoogle 検索結果が【bouncbit.io】というフィッシングサイトへ接続され、ユーザーの安全を脅かす重大なリスクになると、SlowMist(スローミスト)の情報セキュリティ責任者@23pds氏が警告しました。

 

それを受け、BounceBitはX(Twitter)アカウントで公式エアドロップとカスタマーサポートのリンクを共有、公式発表スレッドの下にその名前を使用してリンクを投稿するツイートは詐欺である可能性が高いと警告しました。

 

シバイヌがナイキ・PS5・Airbnbの利用可能に|2024年05月13日

 

 

リトアニアを本拠とし、グローバルなビジネスと個人に向けて仮想通貨の自動的決済サービスを提供するCoinGate(コインゲート)は、ポリゴン(Polygon/ MATIC)およびバイナンススマートチェーン(Binance Smart Chain/BSC)と統合することで、シバイヌ(Shiba Inu/SHIB)の有用性を高めました。

 

これにより、SHIB保有者はナイキ(Nike)などの大手ブランドの商品を購入したり、Airbnb(エアビーアンドビー)、PS5などのサービスを予約したりできるようになるとのことです。

 

トランプ前大統領、10億円相当の仮想通貨を保有か|2024年05月13日

5月13日、ブロックチェーン分析企業Arkhamは、Xで100万以上のフォロワーがいる100超の著名人を比較し、フォロワー数トップ5の暗号資産(仮想通貨)保有額を公表しました。

 

保有額1位は、合計676万ドル(10億円)相当で、2024年米大統領選挙の共和党の候補者であるドナルド・トランプ氏がでした。

 

銘柄別では、ミームコインの「MAGA(TRUMP)」の次にイーサリアムを多く保有(429ETH:1.9億円相当)とのことでした。

 

出典:Arkham

 

トランプ前大統領が異例発言、仮想通貨業界を味方に|2024年05月09日

5月9日の選挙集会にて、2024年の米大統領選挙で共和党の候補者である米ドナルド・トランプ氏から、仮想通貨業界を支持する異例の発言がありました。

 

同氏は、以前から仮想通貨に関してまるで詐欺のようだと批判していたが、2022年以降は自らNFTを発行するなど、「何らかの規制を行う必要はあるものの、ビットコインと折り合いをつけていくことは出来るかもしれない」などと軟化姿勢を示していました。

 

今回の集会での「不透明かつ過度な規制を恐れて多くの仮想通貨起業家は米国を離れていっている」との発言対して、

  • 「それは現政権の敵対視が原因で、私はそれを止めたい」
  • 「彼らが米国で安心して事業をできるように、仮想通貨技術を受け入れる必要はある」

と返答しました。

 

今回の発言を受け、業界の一部からトランプ氏を次期大統領として支持する声が増えているが、リップサービスにすぎないとの懸念も。

 

コインチェック、米ナスダック上場計画を再度前進|2024年05月09日

5月8日、暗号資産(仮想通貨)取引所大手のコインチェックが米ナスダックへの上場について、これまでSEC(米証券取引委員会)への登録申請書類を非公表としてきたが、審査の進捗に伴い、公表することとしたと述べました。

 

米ナスダックへの上場計画は2022年3月に発表され、当初は同年後半に完了する予定でしたが、2023年7月に延期され、さらに最大1年延長されていました。

 

合併が完了すれば、Coincheck Group(ティッカー:CNCK)としてナスダック・グローバル・セレクト・マーカーに上場することになります。

 

コンビニ決済で「JPYC」が利用可能に?|2024年05月08日

2024年5月7日、JPYC株式会社と電算システムが業務提携したことが発表されました。

<企業情報>

JPYC株式会社・・・日本円連動ステーブルコイン「JPYC」を展開
電算システム・・・情報サービス事業や収納代行サービス事業を展開

電算システムは、民間企業で初めて口座振替サービス・コンビニ決済サービスをスタートさせたことで「決済・収納代行のパイオニア企業」として知られており、業界内で最多の全国65,000店以上のコンビニ・ドラッグストア等でコンビニ収納代行サービスとして支払いが可能な決済インフラを構築しています。

「今回の資金調達・業務提携を通じて、JPYCによる決済・振込手数料を格段に低く抑えた新決済送金基盤の社会実装を共同で検討・展開していく」

JPYC株式会社

  • コンビニ払込票のJPYC払い
  • 次世代決済送金サービス実現に向けた検討
  • 観光・地域創生プラットフォーム事業の共同推進

今回の業務提携により、上記を具体的な取り組みとして、電算システムが提供しているサービスの支払い手段に、また多くの施設やEコマースなどで、JPYCが簡単に導入できるよう進めていくとのことです。

MoonPayとPayPalが提携で仮想通貨購入可能に|2024年05月02日

2024年5月2日、PayPal(ペイパル)とMoonPay(ムーンペイ)が提携し、「PayPalアカウントで仮想通貨を購入できる機能」が導入されたと発表されました。

<購入可能となった代表的な銘柄>
  • ソラナ(Solana/SOL)
  • カルダノ(Cardano/ADA)
  • ポルカドット(Polkadot/DOT)
  • チェーンリンク(Chainlink/LINK)
  • シバイヌ(Shiba Inu/SHIB)
  • ドージコイン(Dogecoin/DOGE)

本日、革新的な統合を発表できることを嬉しく思います。MoonPayはPayPalと提携して、米国のユーザーに法定通貨から仮想通貨への取引を提供します。

MoonPayより

 

 

現在は米国ユーザー向けの提供ですが、2024年半ばにはMoonPayのパートナーネットワークでも利用できるようになる予定とのことです。

オプティミズムの取扱いをOKCoinJapanが開始へ|2024年04月27日

OK Groupの日本法人として、国際的な規模で暗号資産交換所およびブロックチェーンビジネスを展開しているOKCoinJapanは5月9日(木)より、取引所および販売所で暗号資産(仮想通貨)オプティミズム(OP)の取扱いを開始することを発表した。

Optimismはイーサリアムのスケーラビリティと互換性向上を目的としたレイヤー2スケーリングソリューションで、イーサリアムとの完全な互換性から、既存のdAppsやスマートコントラクトの簡単な移行を可能にします。

OKCoinJapanは、ユーザー資産を100%コールドウォレットで管理するなど、高いセキュリティを提供しており、特に板取引においては取り扱う銘柄の豊富さが特徴、国内で唯一アプトス(APT)、スイ(SUI)も取り揃えており、同社の取り扱う銘柄数は合計40種類になります。

Coincheck、「ビットコイン相場予想」提供開始|2024年04月22日

Coincheck(コインチェッ

ク)は2024年4月22日に、同社が提供するCoincheckアプリで「ビットコイン相場予想」の提供を開始したことを発表しました。

「翌日9:00時点のビットコイン価格」が「当日9:00時点のビットコイン価格」よりも上がるか下がるかを予想し、他の投票者の結果や過去の正答率も見ることができるサービスになります。

投票結果が投資の参考材料になることが期待されます。

OKX、ソラナミームコイン2銘柄新規上場|2024年04月16日

 

4月15日、暗号資産(仮想通貨)取引所OKXは、ソラナ基盤のミームコイン2銘柄の新規上場を実施しました。

 

上場したのは、

  • 犬テーマ:WIF(dogwifhat)
  • 猫テーマ:MEW(cat in a dogs world)

すでに取引が開始されています。

 

 

香港、現物型ビットコイン/イーサリアムETFを承認|2024年04月15日

 

香港証券先物取引委員会(SFC)が、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)の現物ETFを承認したことが明らかになりました。

 

今回承認を受けたのは以下の3社で、これによって投資家はビットコインとイーサリアムを直接使用して、対応するETFの株式を購入できるようになると報告されています。

  • China Asset Management
  • Bosera Capital
  • HashKey Capital

 

今後、香港市場で実際の仮想通貨(現物)と紐づく仮想通貨ETFが本格的に上場/取引開始されると、多くの資金が市場に流入する可能性があります。

 

香港の取引所で同様の商品の取り扱いが可能となり、周辺諸国の投資家がこれに参加できる場合、アジアのタイムゾーンの投資家を市場に惹きつけるポテンシャルを持っています。

 

BitTradeが積立暗号資産で7銘柄サポートへ|2024年04月09日

 

暗号資産取引所BitTrade(ビットトレード)は、同社が提供している「積立暗号資産」のサービスで2024年4月17日から新たに7種類の仮想通貨をサポートすることを発表しました。

 

  • ドージコイン(DOGE)
  • シバイヌ(SHIB)
  • カルダノ・エイダ(ADA)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ポルカドット(DOT)
  • コスモス(ATOM)

 

ビットトレードで積立可能な暗号資産はこれまで「BTC・ETH・XRP」の3銘柄となっていましたが、今回の新規サポートによって合計10種類の仮想通貨を積み立てることが可能となります。

 

ミームコインの時価総額、2024年3倍増で8.5兆円規模に|2024年04月08日

 

ブロックチェーン分析企業のIntoTheBlcokによると2024年に入り、

  • DOGEは約2倍
  • SHIBは約2.5倍
  • PEPEは約5倍

上記のパフォーマンスとなっており総時価総額は560億ドル(8兆5050億円)を記録しているとのことです。

 

ミームコインは、数名のメンバーや匿名メンバーにより発行されることが多いですが、仮想通貨取引所Bitgetが手がけるBitget Walletが公式ミームコインとして$MOEWの発行を行いました。

 

価格高騰で注目されるミームコインですが、プロジェクトが資金を集めた後に持ち逃げを行う事例も確認されておりますので、引き続き慎重なご対応をお願いします。

 

Sui、Revolutと提携してブロックチェーン教育を促進|2024年03月29日

Layer1ブロックチェーンプロジェクトのSuiは、世界で4,000万人以上のユーザーがおり、デジタル銀行サービスの他、SUIを含む暗号資産の売買機能を提供する英国発のフィンテック企業Revolutと提携して、クリプトについて学習できるコースを発表しました。

 

RevolutがSuiと提携することで

Revolutのプラットフォームにて、Suiの特徴と一般的なブロックチェーンとの違いを解説、Suiのスムーズなユーザーエクスペリエンス、活用事例、成長著しいSuiエコシステムとアプリについて詳しく学ぶことで、Revolutのユーザーはブロックチェーン技術、特にSuiの仕組みについての理解を深めることができます。

レッスンを修了すると報酬としてSUIトークンが獲得できるので、勉強することがユーザーへのインセンティブにもなっています。

※一部の国や地域では報酬がない可能性があります。

 

RevolutとSuiの提携により、ブロックチェーン技術の教育と普及が後押しされ、新たなイノベーションが生み出されていくことが期待されます。

 

RobinhoodがAndroid仮想通貨ウォレットをリリース|2024年03月21日

 

Robinhood(ロビンフッド)は、自社の暗号ウォレットアプリ「Robinhood Wallet」のAndroid版を正式リリースしました。

 

それによりGooglePlayストアよりAndroidアプリをダウンロードし利用開始できるようになりました。

「世界中の何百万人ものユーザーに対して暗号をよりアクセス可能にし、日常生活に浸透させる上で大きな一歩となる。さらに、アフリカ、アジア、南米を問わず、Robinhood Walletが金融の未来である暗号・Web3の世界への入り口になる」

GM Johann Kerbrat氏

 

Robinhoodの2023年第4四半期のクリプト収益は前年同期比10%増の4,300万ドルに達しており、同四半期のクリプト取引高は前期比89%増と大幅に躍進しています。

 

年金基金運用企業が、ビットコイン投資を検討?|2024年03月20日

日本の国民年金と厚生年金の積立金を管理・運用している公的機関である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は「長期的な視野から基本ポートフォリオに関する理論と革新的な運用戦略を調査研究するためのプロジェクト」を今後5年間の調査研究計画の中核として立ち上げる、その調査研究に役立てるための情報やアイデアを募集すると発表しました。

現在当法人が運用対象資産として考慮している資産(国内債券、国内株式、外国債券、外国株式、不動産、インフラストラクチャー、プライベートエクイティ)以外の低流動性資産等に関する基本的な情報(例えば、森林、農地、金、暗号資産(ビットコイン等)など)に関する基本的な情報、海外年金基金の投資事例・投資哲学・組織体制、機関投資家がどのようにポートフォリオへ組み込んでいるかなど)

公式発表より

GPIFは220兆円以上の運用資産を誇る世界最大規模の機関投資家であるため、今回のニュースは世界的に注目を集めています。

Bitget Wallet「BWBトークンのエアドロップキャンペーン」開始|2024年3月19日

Bitget(ビットゲット)は、複数チェーン対応のステーキングや取引機能なども搭載された仮想通貨ウォレット「Bitget Wallet」にて、エアドロップ(無料配布)キャンペーンを2024年3月18日〜2024年4月18日にかけて開催することを発表しました。

今回配布される$BWBは、Bitget Wallet独自のエコシステムトークンで、キャンペーンでは「BWBポイント」を配布、ユーザーが獲得したBWBポイントは2024年第2四半期に「$BWB」に交換できるようになると説明されています。

BWBポイントは「Bitget Walletアプリでの友達招待、ウォレット残高の維持、スワップ取引の完了」などといった様々なアクティビティに参加することで毎日獲得できるそうです。

仮想通貨ソラナ、時価総額が過去最高値を更新|2024年3月19日

Solana(ソラナ)が1週間で45%近く上昇し、一時210ドルを記録しました。

 

また時価総額は、

  • 900億ドルを一時突破し過去最高値を更新
  • ランキング4位に(BNBを超える)

 

ソラナ市場ランキング

※参考:CoinMarkeCap(2024年3月時点)

Googleのトレンド検索におけるSolanaの人気の上昇が2021年のバブル以降と同水準に到達していることからも投資家や仮想通貨に興味のあるユーザーなどから注目されていることが分かります。

 

bitFlyerが自己対当取引防止機能の提供を開始|2024年03月16日

2024年3月15日、暗号資産取引所ビットフライヤーは同社サービスである「かんたん取引所」と「bitFlyer Lightning」において自己対当取引防止機能(Self-Trade Prevention/STP)の提供を開始したを発表しました。

 

自己対当取引とは

同一銘柄にて、自己の売り注文と買い注文を同時期に同価格で約定させることで、意図的に出来高を上げて売買が活発に行われていると誤解させる行為は、金融商品取引法で相場操縦行為として禁止されています。

ビットフライヤーが導入した自己対当取引防止機能は、「かんたん取引所」や「bitFlyer Lightning」で買い注文・売り注文を行う際に、その注文と反対方向の注文が約定していない場合、システムが自動で判定する仕組みとなっています。

 

この機能により、さらに安心安全な取引機会の提供が期待されます。

 

CoinGeckoがDEXのデータにアクセス可能なAPIを提供開始|2024年03月03日

CoinGeckoは、DEXトラッキング部門であるGeckoTerminalの支援を受けて、新しいAPIを通じて分散型取引所(DEX)からのデータに簡単にアクセスできる新しい機能を開始しました。

 

CoinGecko(コインゲッコー)は、2014年にシンガポールで設立された世界最大規模の独立型仮想通貨データアグリゲーターで、世界中の900以上の取引所で13,000以上の異なる暗号資産の動向を追跡しています。

 

新しいAPIによってDEX市場に「透明性の向上」「新規参入の促進」「市場参加者の増加」「製品開発の加速」などの重要な影響を与える可能性があります。

 

チリーズ(CHZ)スポーツの試合予測で報酬がもらえる「Play Caller」と提携|2024年03月01日

 

2024年2月29日、スポーツの試合を予測して報酬を提供する「Play Caller」を、Chiliz Chain上にてサービス提供開始したことをチリーズ(Chiliz/CHZ)が発表しました。

 

Play Callerは、スポーツの試合中にリアルタイムで結果を予測することによりポイントを獲得、ポイントはドルへの交換が可能になっています。

Chilizの素晴らしいSportFiエコシステムに参加して、彼らの強固なコミュニティに我々のユニークなインゲーム、インプレイのファンタジー体験を提供できることを光栄に思います。

ファンタジースポーツの分野には「Play Caller」のようなものが存在しなかったので「ポイント還元・デジタル収集品・ライブストリーミング体験」などを含む報酬エコシステムのビジョンをサポートする革新的なプラットフォームを見つける必要がありました。

Chilizは我々がより早く市場に参入できるよう支援し、世界的な拡大を劇的に加速させてくれる素晴らしいパートナーです。

Play Caller創設者 ニック・パラッツォ氏

世界中のスポーツクラブと提携して公式ファントークンを発行していることで知られるチリーズ(Chiliz/CHZ)ですが、ここ最近ではスポーツチーム以外との提携も拡大しています。

 

バイナンスジャパン、仮想通貨3銘柄新規上場へ|2024年02月28日

国内暗号資産(仮想通貨)取引所Binance Japan(バイナンスジャパン)は27日、ラップドビットコイン(Wrapped Bitcoin)、ファイルコイン(Filecoin)、スイ(Sui)の新規取り扱い予定を発表しました。

 

今回の3銘柄の上場により、Binance Japanの取扱銘柄数は国内最多の合計50銘柄になります。

 

なお、グローバル版Binanceは、350以上の銘柄を取り扱っています。

 

国内初!ビットポイント、オシトークン(OSHI)の取り扱いを開始|2024年02月28日

 

2月27日、SBIグループの暗号資産取引所「BITPOINT」は国内で初めて「オシトークン(OSHI)」の取り扱いを開始しました。

 

シンガポールの「BOBG PTE. LTD.」により発行された、ポリゴン(Polygon)のブロックチェーン基盤のオシトークン(OSHI)は、株式会社gumiが主体となり推進しているプロジェクト「OSHI3」で使用されています。

 

コンテンツ市場は世界で191兆円規模とされており、トークンというグローバルに流通する決済手段により、海外ファンもトークンを持っているだけで日本のプロジェクトへの支援が可能になります。

 

bitFlyer、ドージコイン(DOGE)の上場を発表|2024年02月27日

ドージコイン(DOGE)を2月29日から取り扱い開始することが、国内大手暗号資産(仮想通貨)取引所bitFlyerより発表されました。

 

販売所のため、板取引には対応しておりません。

Phantomがウォレット確認機能を追加|2024年02月26日

2024年2月23日、仮想通貨ウォレット「Phantom」は、ウォレットアドレスの動向を監視できる「ウォレットウォッチャー機能」を追加したことを発表しました。

 

ソラナ(SOL)をはじめとする複数のブロックチェーンに対応しているPhantomのウォレットウォッチャー機能とは、任意のウォレットアドレスを「表示専用アカウント(仮想通貨の送受金・使用は不可)」として追加できる新機能であり、拡張機能とスマホアプリの両方で利用できるようになっています。

 

その機能により、仮想通貨業界の著名人が保有している保有資産や取引履歴、NFTコレクションを確認したりするのに活用できると説明されています。

 

無料エアドロップ、14日以内が価格のピーク?|2024年02月24日

仮想通貨トレーダーが無料のエアドロップトークンを受け取る最も一般的な方法は、プレローンチのブロックチェーンネットワーク活動やプロモーションに参加することで、最近も仮想通貨投資家がソラナベースのJUPのエアドロップから100万ドルを超える利益を得たという話が話題を呼びました。

 

コインゲッコーのレポートによると、過去4年間において、「50件の大規模なエアドロップのうち23件(46%)が、エアドロップ日から最初の2週間でトークン価格のピークを迎えた」としており、最高値に達するのに1年以上かかったのは1つだけだったとのことです。

 

MetaMask、ユーザーへの警告機能を導入|2024年02月21日

イーサリアム(ETH)を基盤とする、人気の仮想通貨ウォレット、メタマスク(MetaMask)は、ウェブ拡張機能およびモバイルアプリのユーザーに向けて、セキュリティ警告をリネア(Linea)、BNBチェーン(BNB chain)、ポリゴン(Polygon)、アービトラム(Arbitrum)、オプティミズム(Optimism)、アバランチ(Avalanche)に拡大すると発表しました。

 

同機能では、詐欺やフィッシング、ハッキングからユーザーを保護する為、悪意あるトランザクションが発生するのを未然に阻止します。

 

情報によると、2023年のハッキングやフィッシング詐欺などによって盗み出されたトークンは17億ドルに達すると言われています。

 

バイナンスがレバレッジトークンサポートを終了へ|2024年02月20日

仮想通貨(暗号資産)取引所バイナンス(Binance)は19日、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、BNB(BNB)に連動するレバレッジトークンのサポートを4月3日に終了すると発表しました。

 

日本時間2月28日15時より、BNBUP/USDT、BNBDOWN/USDT、ETHUP/USDT、ETHDOWN/USDT、BTCUP/USDT、BTCDOWN/USDTという全てのレバレッジトークンの通貨ペアの提供が停止されます。

 

bitFlyerがダイ(DAI)の取り扱い開始|2024年02月19日

2月19日より、bitFlyerの販売所において、「ダイ(DAI)」の取り扱いが開始されます。

 

ダイは、イーサリアムブロックチェーンを基盤とするステーブルコインで、イーサリアム(ETH)をメーカープロトコル(Maker Protocol)に預け入れることで発行されます。

 

ビットフライヤーでは2月に入り、アクシーインフィニティ(AXS)、ディセントラランド(MANA)、イミュータブル(IMX)、エイプコイン(APE)、チリーズ(CHZ)を立て続けに取り扱い開始しています。

 

bitFlyer、エイプコインとチリーズの取り扱い開始|2024年02月14日

bitFlyerは2月15日より、販売所にて、「エイプコイン(APE)」と「チリーズ(CHZ)」の取り扱いを開始します。

 

APE(ApeCoin)は、次世代のインターネットとして注目されているWeb3における文化、芸術、娯楽、イベントなどの発展を支援するための分散型プロジェクトのガバナンストークンです。

 

Chilizは、海外サッカーなどのスポーツクラブとそのファンの人々との交流を生み出すプロジェクトで、チリーズプロジェクト上で利用される暗号資産(仮想通貨)がCHZです。

 

コインチェック「Coincheck OnRamp」提供へ|2024年02月08日

コインチェックは、暗号資産(仮想通貨)購入・送金サービス「Coincheck OnRamp(コインチェック・オンランプ)」の提供を2024年2月20日から開始することを発表しました。

オンランプとは

「法定通貨を仮想通貨に交換するサービス」のことであり、オフランプは「仮想通貨を法定通貨に交換するサービス」のことを指します。

Coincheck OnRampは、仮想通貨の購入からWeb3ウォレットへの送金までを円滑に行うことができる組込型の暗号資産購入・送金サービスです。

一般的な「仮想通貨取引所で仮想通貨を購入して、その仮想通貨をウォレット宛てに送金する」という手順には、日本円入金などで手数料がかかることもあり、利用者の悩みの種となっていました。

コインチェック・オンランプは、取引所以外の外部サービスなどで簡単に仮想通貨を購入して、自分のウォレットで受け取ることができます。

オンランプサービスを利用するためには「コインチェックのアカウント登録・口座開設・本人確認」が必要で、サービスによっては「外部ウォレットの作成」が必要となります。

Twitter創業者支援のSNS「Bluesky」が一般公開|2024年02月07日

Twitter(ツイッター)の共同創業者であり、ビットコイン(BTC)支持派としても知られるジャック・ドーシー氏が資金提供している分散型SNS「Bluesky」は、2024年2月7日に、サービスが一般公開され、誰でも無料で利用できるようになったことが発表しました。

ジャック・ドーシー氏だけでなく、2019年にはカルダノ創設者であるチャールズ・ホスキンソン氏、イーサリアム共同設立者であるヴィタリック・ブテリン氏なども支持する発言を行なっていたため、仮想通貨業界からも以前から注目が集まっていました。

Blueskyのコードは完全にオープンソースであるため、外部の人々も同サービスがどのように構築されているかを確認することができます。

なお、基本的なデザインや機能はTwitter(現:X)と同じで、300文字以内のテキストや画像投稿、他の投稿をいいね・リツイート、フォローしたりすることができるようになっています。

暗号資産損益計算のクリプタクトが友達招待プログラムの提供開始|2024年02月02日

暗号資産(仮想通貨)の自動損益計算サービスcryptact(クリプタクト)は、招待リンク経由で無料会員に登録した方には、その後初めて有料プランを購入する際に「2,000円の割引」が自動的に適用される「友達招待プログラム」の提供を開始しました。

クリプタクト(Cryptact)は、仮想通貨取引によって生じた損益を自動で計算するサービスです。取引履歴をアップロードするだけで、損益計算や確定申告書の作成が可能です。

国内外の取引所やウォレットに対応しており、複数の取引所やウォレットをまたいだ取引も自動で計算できます。対応コイン数は14,176種類(2022年10月現在)と他の仮想通貨損益計算サービスと比較してダントツで多いため、50件までの取引であれば無料で損益計算できます。
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仮想通貨取引所「Bybit」香港での運営を申請|2024年02月01日

昨年6月、香港証券先物委員会(SFC)の承認制で仮想通貨取引所サービスの提供が解禁された香港で、1月31日に大手仮想通貨取引所Bybitが香港でサービスの運営申請を提出したことが分かりました。

現在香港では、Hashkey ExchangeとOSL Exchangeの2つの仮想通貨取引所がSFCの認可を受け取引所サービスを提供しており、公開中の運営申請社リストには、昨年11月16日に申請を行った大手仮想通貨取引所のOKX(OKX Hong Kong FinTech Company Limited)が名前も掲載されています。

ソラナ基盤のWEN、27%バーンで急落!?|2024年01月30日

ソラナ(Solana)ブロックチェーンで発行されたミームコインのウェン(WEN)は29日に急落しました。

29日に終了した3日間のエアドロップ中、未請求のウェンをバーンするプロジェクトの決定に関連した「ニュースで売る」イベントに関連した、米東部標準時午前11時直後にポジションを手放したクジラの売り手によって引き起こされた。

ソラナベースのJupiter、一時最大の取引プラットフォームに|2024年01月30日

 

ソラナベースのジュピター(Jupiter)は過去24時間で5億ドル(約750億円、1ドル=150円換算)以上の取引を処理し、ユニスワップv3(Uniswap v3)を抜き、最大のオンチェーン取引プラットフォームになりました。

ジュピターの取引高は、ユニスワップv3の4億8300万ドル(約724億5000万円)を上回った。

「Brilliantcrypto」がスペイン語圏最大級の取引所と上場契約|2024年01月27日

コインチェックでのIEOを予定している「Brilliantcrypto(ブリリアントクリプト)」は、スペイン語圏最大級の取引所「Bit2Me」と南米での上場に向けた契約締結を発表しました。

「Brilliantcrypto(ブリリアントクリプト)」は、株式会社コロプラの100%子会社で、2022年11月にブロックチェーンゲーム企業として設立、、ゲームで遊びながら仮想通貨を稼ぐ「Play to Earn(P2E)」のゲームを開発しています。

P2Eゲームのプレイ経験がある人口割合は「ブラジルが17.6%、アルゼンチンが12.1%」であることもあり、南米地域への上場によりBrilliantcryptoの普及が期待されています。

Solana基盤の「Dogwifhat(WIF)」の価格高騰に注目集まる|2024年01月18日

Solana(SOL)では昨年末にSolana基盤のミームコインであるボンク(BONK)の価格高騰が大きな注目を集めましたが、現在はDogwifhat(WIF)の価格高騰が注目を集めています。

ミームコインは価格変動が激しく、大幅な価格上昇後に急落することも多いため、取引する場合には要注意ですが、BONKに続いての価格高騰により、「Solana基盤のミームコイン」が再注目されています。

クリプタクトが「Uniswap V3」と「PancakeSwap v3」に対応|2024年01月18日

Cryptact(クリプタクト)は、DeFi/NFT取引の自動対応機能が、「Uniswap v3」と「PancakeSwap v3」へ対応したと発表しました。

クリプタクトは仮想通貨の確定申告に役立つ自動損益計算サービスで、必要ファイルのアップロード、API連携だけで、仮想通貨取引の損益計算を自動で行うことで、簡単に税務処理を行えることが報告されています。

チェーン統合でアジア最大のWeb3エコシステムを構築|2024年01月17日

韓国系のレイヤー1ブロックチェーンKlaytnとLINE Tech Plusにより開発されたFinschiaは、共同声明で新しいブロックチェーンを形成する意向を表明した。

新しくできるメインネットはカカオトークとLINEの全ユーザーがアクセスできる新しいパブリック・ブロックチェーンで、アジア最大のWeb3ビジネスネットワークとなる見込みだ。

各社が発行する暗号通貨KLAYとFNSAを統合し新しいトークンの提案も行っており、提携の可能性が発表された後KLAYの価格は過去24時間で31.8%上昇、FNSAは22.6%上昇した。

イーサリアムのリステーキングプロトコル「Renzo」が320万ドル調達|2024年01月16日

EigenLayer基盤、イーサリアムのリステーキングプロトコルである「Renzo」が、Maven11主導のシード資金調達ラウンドで2500万ドルの評価額として、320万ドルを調達した。

Renzo

リステーキングとは?

EigenLayer経由でサービスを展開することで、イーサリアムのセキュリティシステムも使用し、ステーキングに利用されるETHから派生したLST(リキッドステーキングトークン)を、EigenLayer上のサービスでもステーキングすることを可能にする技術。

イーサリアムのセキュリティを使用するというメリットもありますが、イーサリアムの「スケーラビリティ問題」というデメリットもある「リステーキング」ですが、多数の投資家から注目と資金を集めた「Renzo」に引き続き注目です。

ソラナDEX「Jupiter」、独自トークンJUP無料配布の予定日を公開|2024年01月16日

ソラナ基盤の分散型取引所アグリゲーター(DEXアグリゲーター)「Jupiter Exchange」はガバナンストークン「JUP」のエアドロップを1月31日(日本時間2月1日0時)に実施する予定と公開した。

「Jupiter DAOがこのDAOの歴史の中で最も効果的で、前向きで、分散型で、インサイダー投票ではないDAOになり得ると信じている。そして私たちは、これまでで最も戦術的に効果的なワーキンググループとコミュニティでそれを補完することができる」

「Jupiter」の共同設立者、Meow氏

2023年Solana(ソラナ)は目覚ましい成長を遂げ、940%という驚異的な価格上昇を記録しアグリゲーターであるJupiterの利用増加も一因となった。

 

投資アプリ「Robinhood」がビットコインETFに対応|2024年01月12日

投資アプリ「Robinhood」による、米SECに承認された11種類のビットコインETFの取り扱いが開始されました。

「ETFを通じてビットコインへのアクセスが増加することは業界にとって良いことである」

仮想通貨部門GM Johann Kerbrat氏

米SECによるビットコインETFの承認は、ビットコインの資産としての価値を向上させることに繋がり、他国においてもビットコインETFの承認が行われる可能性が一部では指摘されており、引き続き、ビットコインを中心とした仮想通貨市場への注目が高まっています。

 

BitPay「100種類以上の暗号資産」に新規対応|2024年01月10日

 

BitPay(ビットペイ)が100種類以上の仮想通貨を新たにサポートしたことを発表(2024年1月9日)しました。

様々な種類の仮想通貨決済サービスを提供しているBitpayの対応通貨が拡充されれば、各種仮想通貨の利用が拡大すると期待されています。

 

Base、TVLが直近1週間で約18%増加|2024年01月10日


Coinbase(コインベース)が手がけるL2(レイヤー2)ブロックチェーンプロジェクト「Base」のTVL(Total Value Locked)が成長を続けており、直近1週間で約18%増加しています。(記事執筆時点:7.48億ドル)

 

イーサリアムなどのL1(Layer 1)を土台に構築されているためイーサリアムの高いセキュリティを引き継ぎながら、利便性の高い環境でさまざまなアプリケーションを触ることが可能、またアメリカの代表的なCEXであるCoinbaseが自社のオンチェーン製品の拠点として利用する旨を明らかにしていることから、Baseは注目、期待されています。

 

公式情報

 

次の新しいミームコインは?|2024年01月09日


2023年に急上昇を遂げ、最も注目されたPEPE(ぺぺ)とBONK(ボンク)、勢いが弱まっている中で2つのミームコインが注目されています。

 

Sponge V2(スポンジ)スポンジ・ボブの影響を受けた仮想通貨で、2023年にローンチされた「$SPONGEミームコイン」の新バージョンです。Sponge V1(バージョン1)は、ローンチ後、100倍のリターンを獲得した投資家も現れたことで大きな話題になりました。

 

現在、V1からV2への移行期間としてStake-to-Bride(ステーク・トゥ・ブリッジ)のシステムを稼働しており、V1の$SPONGEを購入すると、同額のV2トークンが追加で獲得できます。

公式情報

公式HP:https://spongetoken.vip/jp(日本語対応)

公式X(旧Twitter):https://twitter.com/spongeoneth

Meme Kombat(ミームコンバット)は、Play-to-Earn(プレイ・トゥ・アーン)のゲーム機能とミームコインキャラクターを組み合わせた、高いエンタメ性のある新しいミームコインです。

 

ステーキングできるだけではなく、$MKトークンを使って、ミームキャラクター同士が繰り広げるバトルの結果を予測して遊ぶことができます。

公式情報

 

BONKコイン2カ月で+1,000%急騰|2023年12月22日

 

BONKは、ソラナ(SOL)チェーンのミームトークン(犬をテーマ)です。

 

犬系のコインで言えば、SHIBとDOGEに次ぐ時価総額第三位に急成長しています。

 

■Bonk/SOL

BONK急騰

2023年10月初旬から比較すると、10倍(1,000%)以上に価格が急成長しています。

 

またSolana(SOL)も、年初来で+866.72%(約8.6倍)の価格上昇となりました。

2023年12月ソラナのチャート

 

 

アスター(ASTR)わずか数分で価値が2倍に|2023年12月18日

渡辺創太(日本人起業家)創業者の「Astar Network」のネイティブトークン「ASTR」の価格が短期間で2倍以上に急騰しました。

 

おもな要因は、韓国の大手取引所「Upbit(アップビット)」にて、【ASTR/KRW】の取引ペアが追加された事が発表された事です。

(参考URL)https://twitter.com/official_upbit/status/1736656809996558781

 

韓国の法定通貨である大韓民国ウォン(KRW)との取引ペアで直接ASTRを売買できるようになることが報告されています。

 

Upbit取引所は、取引量世界TOP10前後の大手取引所となります。

(参考URL)https://coinmarketcap.com/ja/rankings/exchanges/

 

ASTAR(アスター)が購入できる取引所は以下となります。

【世界取引量】【日本の取引所の場合】

 

 

ソラナ(Solana)DEX・24時間出来高で初めてイーサリアム超え一位|2023年12月16日

<上昇の背景>
  1. BONKトークン高騰
  2. Jupiter・Kamino・SolSniperのポイントシステム・エアドロップキャンペーン
  3. NFT出来高がトップ1・2位を維持

 

分散型取引所(DEX)の出来高では、ソラナDEXのOrcaが上位TOP3に位置しています。

Orca|ソラナのDEX

(参考元)https://coinmarketcap.com/ja/rankings/exchanges/dex/

 

この流れを受けてSolana(SOL)は、2023年度の年初来最高値を更新しています。

2023年ソラナのチャート

(参考元)https://coinmarketcap.com/ja/currencies/solana/

Solanaもレイヤー1チェーンの一つですが、すでに知名度があり期待値が高まっています。

 

■レイヤー1の暗号資産

まだまだ期待値で買われている状況かも知れませんが、大きく化ける可能性もありますので注目です。(レイヤー1プロジェクトの為)

 

日本国内初上場のSUI(スイ)|2023年12月15日

OKCoinJapanは2023年12月15日に、仮想通貨スイ(SUI)を20日間預けることによって年率88.88%の報酬を獲得できる「Flash Deal」を開始しました。

Flash Deal(フラッシュディール)は、自分が保有する暗号資産を一定期間ロックすることによって、期間限定で高い報酬を得ることができるキャンペーンサービスであり、様々な暗号資産の募集が不定期で実施されています。

 

暗号資産SUIは、

  • Mysten Labsが開発
  • レイヤー1ブロックチェーン
  • Sui Networkの独自通貨(ネイティブトークン)
  • 独自のウォレット有り

など、何かと話題のレイヤー1プロジェクトの一つとなっています。

*ウルトロン|レイヤー1ブロックチェーン

ウルトロン(Ultron)とは?仮想通貨ULXの概要・可能性!
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Ultron(ウルトロン)は、レイヤー1ブロックチェーンの一つです。すでにDeFi市場ではTOP10前後に位置するプロジェクトに成長しており、独自通貨ULXの上昇が期待できる可能性があります。今回は、Ultron(ウルトロン)/ULXの概要などを図解します。

 

 

SUIは日本国内にて、2023年10月に初めて上場しました。

またSUIの取引は、おもにSUISWAPにて実行されています。(つまりWeb3.0銘柄の一つとなります。)

(取引の参考例)https://coinmarketcap.com/dexscan/sui%20network

 

■レイヤー1の暗号資産

まだまだ期待値で買われている状況かも知れませんが、大きく化ける可能性もありますので注目です。(レイヤー1プロジェクトの為)

 

仮想通貨取引所OKX(オーケーエックス)日本居住者の利用制限を開始|2023年6月26日

6月26日20:00頃、海外暗号資産(仮想通貨)取引所OKX(オーケーエックス)による日本居住者の利用制限がユーザーらの報告により明らかになった。

 

  • サイトには「OKX Exchange products aren’t available in your region(OKX取引所の製品はお住まいの地域では利用できません)」と表示
  • OKXによると「日本の法律や規制によって利用できない」とのこと
  • KYCを行っていたユーザーに関しては出金が現在可能(2023/6/27)

OKX Help Deskのツイッターアカウントは、ユーザーからのリプライに対し現在調査中であることと、公式サイトやツイッターから最新情報を伝える旨を回答している。

 

なお海外暗号資産(仮想通貨)取引所OKX(オーケーエックス)は、日本での暗号資産交換業の認可を受けていない取引所である。

 

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「OKEX」という仮想通貨の取引所は、Binance(バイナンス)・Huobi(フォビー)と並び、中国の三大取引所の一つです。香港に拠点がある、世界でもトップクラスの取引高がある大手の取引所です。そこで今回は、「OKEX」の登録・開設・二重認証の設定方法・使い方などを紹介します。

 

また世界最大手のBinance取引所も、2023年11月に「Binance Japan」に日本人ユーザーの移行が開始される予定です。

(2022年秋より日本人の新規登録が不可)

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バイナンス(Binance)は、2017年12月に世界No.1の取引量を記録した中華系の取引所です。現在でも常に取引量上位にランクインする世界的に有名な取引所です。2018年3月に日本語表記が無くなりましたが、取扱い銘柄が豊富で日本人に人気の取引所です。それではバイナンス取引所の登録方法・二段階認証の設定方法などを解説します。

 

 

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