本記事では、2024年の暗号資産に関する最新情報をまとめています。

 

▽初心者におすすめの暗号資産取引所は?

初心者におすすめの仮想通貨取引所5選|選び方や口座開設方法まで解説
初心者におすすめの仮想通貨取引所5選|選び方や口座開設方法まで解説
仮想通貨投資をはじめるにあたって迷ってしまうのが、どこの仮想通貨取引所を選べばよいのか。仮想通貨取引所もいくつもあって、それぞれの違いがよくわからないといった人も多いのではないでしょうか。   そこで今回は、初 […]

 

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最新情報|仮想通貨取引所関連ニュース

新しいニュースから時系列でまとめていきます。

MetaMask、ユーザーへの警告機能を導入|2024年02月21日

イーサリアム(ETH)を基盤とする、人気の仮想通貨ウォレット、メタマスク(MetaMask)は、ウェブ拡張機能およびモバイルアプリのユーザーに向けて、セキュリティ警告をリネア(Linea)、BNBチェーン(BNB chain)、ポリゴン(Polygon)、アービトラム(Arbitrum)、オプティミズム(Optimism)、アバランチ(Avalanche)に拡大すると発表しました。

同機能では、詐欺やフィッシング、ハッキングからユーザーを保護する為、悪意あるトランザクションが発生するのを未然に阻止します。

情報によると、2023年のハッキングやフィッシング詐欺などによって盗み出されたトークンは17億ドルに達すると言われています。

バイナンスがレバレッジトークンサポートを終了へ|2024年02月20日

仮想通貨(暗号資産)取引所バイナンス(Binance)は19日、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、BNB(BNB)に連動するレバレッジトークンのサポートを4月3日に終了すると発表しました。

日本時間2月28日15時より、BNBUP/USDT、BNBDOWN/USDT、ETHUP/USDT、ETHDOWN/USDT、BTCUP/USDT、BTCDOWN/USDTという全てのレバレッジトークンの通貨ペアの提供が停止されます。

bitFlyerがダイ(DAI)の取り扱い開始|2024年02月19日

2月19日より、bitFlyerの販売所において、「ダイ(DAI)」の取り扱いが開始されます。

ダイは、イーサリアムブロックチェーンを基盤とするステーブルコインで、イーサリアム(ETH)をメーカープロトコル(Maker Protocol)に預け入れることで発行されます。

ビットフライヤーでは2月に入り、アクシーインフィニティ(AXS)、ディセントラランド(MANA)、イミュータブル(IMX)、エイプコイン(APE)、チリーズ(CHZ)を立て続けに取り扱い開始しています。

bitFlyer、エイプコインとチリーズの取り扱い開始|2024年02月14日

bitFlyerは2月15日より、販売所にて、「エイプコイン(APE)」と「チリーズ(CHZ)」の取り扱いを開始します。

APE(ApeCoin)は、次世代のインターネットとして注目されているWeb3における文化、芸術、娯楽、イベントなどの発展を支援するための分散型プロジェクトのガバナンストークンです。

Chilizは、海外サッカーなどのスポーツクラブとそのファンの人々との交流を生み出すプロジェクトで、チリーズプロジェクト上で利用される暗号資産(仮想通貨)がCHZです。

コインチェック「Coincheck OnRamp」提供へ|2024年02月08日

コインチェックは、暗号資産(仮想通貨)購入・送金サービス「Coincheck OnRamp(コインチェック・オンランプ)」の提供を2024年2月20日から開始することを発表しました。

オンランプとは

「法定通貨を仮想通貨に交換するサービス」のことであり、オフランプは「仮想通貨を法定通貨に交換するサービス」のことを指します。

Coincheck OnRampは、仮想通貨の購入からWeb3ウォレットへの送金までを円滑に行うことができる組込型の暗号資産購入・送金サービスです。

一般的な「仮想通貨取引所で仮想通貨を購入して、その仮想通貨をウォレット宛てに送金する」という手順には、日本円入金などで手数料がかかることもあり、利用者の悩みの種となっていました。

コインチェック・オンランプは、取引所以外の外部サービスなどで簡単に仮想通貨を購入して、自分のウォレットで受け取ることができます。

オンランプサービスを利用するためには「コインチェックのアカウント登録・口座開設・本人確認」が必要で、サービスによっては「外部ウォレットの作成」が必要となります。

Twitter創業者支援のSNS「Bluesky」が一般公開|2024年02月07日

Twitter(ツイッター)の共同創業者であり、ビットコイン(BTC)支持派としても知られるジャック・ドーシー氏が資金提供している分散型SNS「Bluesky」は、2024年2月7日に、サービスが一般公開され、誰でも無料で利用できるようになったことが発表しました。

ジャック・ドーシー氏だけでなく、2019年にはカルダノ創設者であるチャールズ・ホスキンソン氏、イーサリアム共同設立者であるヴィタリック・ブテリン氏なども支持する発言を行なっていたため、仮想通貨業界からも以前から注目が集まっていました。

Blueskyのコードは完全にオープンソースであるため、外部の人々も同サービスがどのように構築されているかを確認することができます。

なお、基本的なデザインや機能はTwitter(現:X)と同じで、300文字以内のテキストや画像投稿、他の投稿をいいね・リツイート、フォローしたりすることができるようになっています。

暗号資産損益計算のクリプタクトが友達招待プログラムの提供開始|2024年02月02日

暗号資産(仮想通貨)の自動損益計算サービスcryptact(クリプタクト)は、招待リンク経由で無料会員に登録した方には、その後初めて有料プランを購入する際に「2,000円の割引」が自動的に適用される「友達招待プログラム」の提供を開始しました。

クリプタクト(Cryptact)は、仮想通貨取引によって生じた損益を自動で計算するサービスです。取引履歴をアップロードするだけで、損益計算や確定申告書の作成が可能です。

国内外の取引所やウォレットに対応しており、複数の取引所やウォレットをまたいだ取引も自動で計算できます。対応コイン数は14,176種類(2022年10月現在)と他の仮想通貨損益計算サービスと比較してダントツで多いため、50件までの取引であれば無料で損益計算できます。
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仮想通貨取引所「Bybit」香港での運営を申請|2024年02月01日

昨年6月、香港証券先物委員会(SFC)の承認制で仮想通貨取引所サービスの提供が解禁された香港で、1月31日に大手仮想通貨取引所Bybitが香港でサービスの運営申請を提出したことが分かりました。

現在香港では、Hashkey ExchangeとOSL Exchangeの2つの仮想通貨取引所がSFCの認可を受け取引所サービスを提供しており、公開中の運営申請社リストには、昨年11月16日に申請を行った大手仮想通貨取引所のOKX(OKX Hong Kong FinTech Company Limited)が名前も掲載されています。

ソラナ基盤のWEN、27%バーンで急落!?|2024年01月30日

ソラナ(Solana)ブロックチェーンで発行されたミームコインのウェン(WEN)は29日に急落しました。

29日に終了した3日間のエアドロップ中、未請求のウェンをバーンするプロジェクトの決定に関連した「ニュースで売る」イベントに関連した、米東部標準時午前11時直後にポジションを手放したクジラの売り手によって引き起こされた。

ソラナベースのJupiter、一時最大の取引プラットフォームに|2024年01月30日

 

ソラナベースのジュピター(Jupiter)は過去24時間で5億ドル(約750億円、1ドル=150円換算)以上の取引を処理し、ユニスワップv3(Uniswap v3)を抜き、最大のオンチェーン取引プラットフォームになりました。

ジュピターの取引高は、ユニスワップv3の4億8300万ドル(約724億5000万円)を上回った。

「Brilliantcrypto」がスペイン語圏最大級の取引所と上場契約|2024年01月27日

コインチェックでのIEOを予定している「Brilliantcrypto(ブリリアントクリプト)」は、スペイン語圏最大級の取引所「Bit2Me」と南米での上場に向けた契約締結を発表しました。

「Brilliantcrypto(ブリリアントクリプト)」は、株式会社コロプラの100%子会社で、2022年11月にブロックチェーンゲーム企業として設立、、ゲームで遊びながら仮想通貨を稼ぐ「Play to Earn(P2E)」のゲームを開発しています。

P2Eゲームのプレイ経験がある人口割合は「ブラジルが17.6%、アルゼンチンが12.1%」であることもあり、南米地域への上場によりBrilliantcryptoの普及が期待されています。

Solana基盤の「Dogwifhat(WIF)」の価格高騰に注目集まる|2024年01月18日

Solana(SOL)では昨年末にSolana基盤のミームコインであるボンク(BONK)の価格高騰が大きな注目を集めましたが、現在はDogwifhat(WIF)の価格高騰が注目を集めています。

ミームコインは価格変動が激しく、大幅な価格上昇後に急落することも多いため、取引する場合には要注意ですが、BONKに続いての価格高騰により、「Solana基盤のミームコイン」が再注目されています。

クリプタクトが「Uniswap V3」と「PancakeSwap v3」に対応|2024年01月18日

Cryptact(クリプタクト)は、DeFi/NFT取引の自動対応機能が、「Uniswap v3」と「PancakeSwap v3」へ対応したと発表しました。

クリプタクトは仮想通貨の確定申告に役立つ自動損益計算サービスで、必要ファイルのアップロード、API連携だけで、仮想通貨取引の損益計算を自動で行うことで、簡単に税務処理を行えることが報告されています。

チェーン統合でアジア最大のWeb3エコシステムを構築|2024年01月17日

韓国系のレイヤー1ブロックチェーンKlaytnとLINE Tech Plusにより開発されたFinschiaは、共同声明で新しいブロックチェーンを形成する意向を表明した。

新しくできるメインネットはカカオトークとLINEの全ユーザーがアクセスできる新しいパブリック・ブロックチェーンで、アジア最大のWeb3ビジネスネットワークとなる見込みだ。

各社が発行する暗号通貨KLAYとFNSAを統合し新しいトークンの提案も行っており、提携の可能性が発表された後KLAYの価格は過去24時間で31.8%上昇、FNSAは22.6%上昇した。

イーサリアムのリステーキングプロトコル「Renzo」が320万ドル調達|2024年01月16日

EigenLayer基盤、イーサリアムのリステーキングプロトコルである「Renzo」が、Maven11主導のシード資金調達ラウンドで2500万ドルの評価額として、320万ドルを調達した。

Renzo

リステーキングとは?

EigenLayer経由でサービスを展開することで、イーサリアムのセキュリティシステムも使用し、ステーキングに利用されるETHから派生したLST(リキッドステーキングトークン)を、EigenLayer上のサービスでもステーキングすることを可能にする技術。

イーサリアムのセキュリティを使用するというメリットもありますが、イーサリアムの「スケーラビリティ問題」というデメリットもある「リステーキング」ですが、多数の投資家から注目と資金を集めた「Renzo」に引き続き注目です。

ソラナDEX「Jupiter」、独自トークンJUP無料配布の予定日を公開|2024年01月16日

ソラナ基盤の分散型取引所アグリゲーター(DEXアグリゲーター)「Jupiter Exchange」はガバナンストークン「JUP」のエアドロップを1月31日(日本時間2月1日0時)に実施する予定と公開した。

「Jupiter DAOがこのDAOの歴史の中で最も効果的で、前向きで、分散型で、インサイダー投票ではないDAOになり得ると信じている。そして私たちは、これまでで最も戦術的に効果的なワーキンググループとコミュニティでそれを補完することができる」

「Jupiter」の共同設立者、Meow氏

2023年Solana(ソラナ)は目覚ましい成長を遂げ、940%という驚異的な価格上昇を記録しアグリゲーターであるJupiterの利用増加も一因となった。

 

投資アプリ「Robinhood」がビットコインETFに対応|2024年01月12日

投資アプリ「Robinhood」による、米SECに承認された11種類のビットコインETFの取り扱いが開始されました。

「ETFを通じてビットコインへのアクセスが増加することは業界にとって良いことである」

仮想通貨部門GM Johann Kerbrat氏

米SECによるビットコインETFの承認は、ビットコインの資産としての価値を向上させることに繋がり、他国においてもビットコインETFの承認が行われる可能性が一部では指摘されており、引き続き、ビットコインを中心とした仮想通貨市場への注目が高まっています。

 

BitPay「100種類以上の暗号資産」に新規対応|2024年01月10日

 

BitPay(ビットペイ)が100種類以上の仮想通貨を新たにサポートしたことを発表(2024年1月9日)しました。

様々な種類の仮想通貨決済サービスを提供しているBitpayの対応通貨が拡充されれば、各種仮想通貨の利用が拡大すると期待されています。

 

Base、TVLが直近1週間で約18%増加|2024年01月10日


Coinbase(コインベース)が手がけるL2(レイヤー2)ブロックチェーンプロジェクト「Base」のTVL(Total Value Locked)が成長を続けており、直近1週間で約18%増加しています。(記事執筆時点:7.48億ドル)

 

イーサリアムなどのL1(Layer 1)を土台に構築されているためイーサリアムの高いセキュリティを引き継ぎながら、利便性の高い環境でさまざまなアプリケーションを触ることが可能、またアメリカの代表的なCEXであるCoinbaseが自社のオンチェーン製品の拠点として利用する旨を明らかにしていることから、Baseは注目、期待されています。

 

公式情報

 

次の新しいミームコインは?|2024年01月09日


2023年に急上昇を遂げ、最も注目されたPEPE(ぺぺ)とBONK(ボンク)、勢いが弱まっている中で2つのミームコインが注目されています。

 

Sponge V2(スポンジ)スポンジ・ボブの影響を受けた仮想通貨で、2023年にローンチされた「$SPONGEミームコイン」の新バージョンです。Sponge V1(バージョン1)は、ローンチ後、100倍のリターンを獲得した投資家も現れたことで大きな話題になりました。

 

現在、V1からV2への移行期間としてStake-to-Bride(ステーク・トゥ・ブリッジ)のシステムを稼働しており、V1の$SPONGEを購入すると、同額のV2トークンが追加で獲得できます。

公式情報

公式HP:https://spongetoken.vip/jp(日本語対応)

公式X(旧Twitter):https://twitter.com/spongeoneth

Meme Kombat(ミームコンバット)は、Play-to-Earn(プレイ・トゥ・アーン)のゲーム機能とミームコインキャラクターを組み合わせた、高いエンタメ性のある新しいミームコインです。

 

ステーキングできるだけではなく、$MKトークンを使って、ミームキャラクター同士が繰り広げるバトルの結果を予測して遊ぶことができます。

公式情報

 

BONKコイン2カ月で+1,000%急騰|2023年12月22日

 

BONKは、ソラナ(SOL)チェーンのミームトークン(犬をテーマ)です。

 

犬系のコインで言えば、SHIBとDOGEに次ぐ時価総額第三位に急成長しています。

 

■Bonk/SOL

BONK急騰

2023年10月初旬から比較すると、10倍(1,000%)以上に価格が急成長しています。

 

またSolana(SOL)も、年初来で+866.72%(約8.6倍)の価格上昇となりました。

2023年12月ソラナのチャート

 

 

アスター(ASTR)わずか数分で価値が2倍に|2023年12月18日

渡辺創太(日本人起業家)創業者の「Astar Network」のネイティブトークン「ASTR」の価格が短期間で2倍以上に急騰しました。

 

おもな要因は、韓国の大手取引所「Upbit(アップビット)」にて、【ASTR/KRW】の取引ペアが追加された事が発表された事です。

(参考URL)https://twitter.com/official_upbit/status/1736656809996558781

 

韓国の法定通貨である大韓民国ウォン(KRW)との取引ペアで直接ASTRを売買できるようになることが報告されています。

 

Upbit取引所は、取引量世界TOP10前後の大手取引所となります。

(参考URL)https://coinmarketcap.com/ja/rankings/exchanges/

 

ASTAR(アスター)が購入できる取引所は以下となります。

【世界取引量】【日本の取引所の場合】

 

 

ソラナ(Solana)DEX・24時間出来高で初めてイーサリアム超え一位|2023年12月16日

<上昇の背景>
  1. BONKトークン高騰
  2. Jupiter・Kamino・SolSniperのポイントシステム・エアドロップキャンペーン
  3. NFT出来高がトップ1・2位を維持

 

分散型取引所(DEX)の出来高では、ソラナDEXのOrcaが上位TOP3に位置しています。

Orca|ソラナのDEX

(参考元)https://coinmarketcap.com/ja/rankings/exchanges/dex/

 

この流れを受けてSolana(SOL)は、2023年度の年初来最高値を更新しています。

2023年ソラナのチャート

(参考元)https://coinmarketcap.com/ja/currencies/solana/

Solanaもレイヤー1チェーンの一つですが、すでに知名度があり期待値が高まっています。

 

■レイヤー1の暗号資産

まだまだ期待値で買われている状況かも知れませんが、大きく化ける可能性もありますので注目です。(レイヤー1プロジェクトの為)

 

日本国内初上場のSUI(スイ)|2023年12月15日

OKCoinJapanは2023年12月15日に、仮想通貨スイ(SUI)を20日間預けることによって年率88.88%の報酬を獲得できる「Flash Deal」を開始しました。

Flash Deal(フラッシュディール)は、自分が保有する暗号資産を一定期間ロックすることによって、期間限定で高い報酬を得ることができるキャンペーンサービスであり、様々な暗号資産の募集が不定期で実施されています。

 

暗号資産SUIは、

  • Mysten Labsが開発
  • レイヤー1ブロックチェーン
  • Sui Networkの独自通貨(ネイティブトークン)
  • 独自のウォレット有り

など、何かと話題のレイヤー1プロジェクトの一つとなっています。

*ウルトロン|レイヤー1ブロックチェーン

ウルトロン(Ultron)とは?仮想通貨ULXの概要・可能性!
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Ultron(ウルトロン)は、レイヤー1ブロックチェーンの一つです。すでにDeFi市場ではTOP10前後に位置するプロジェクトに成長しており、独自通貨ULXの上昇が期待できる可能性があります。今回は、Ultron(ウルトロン)/ULXの概要などを図解します。

 

 

SUIは日本国内にて、2023年10月に初めて上場しました。

またSUIの取引は、おもにSUISWAPにて実行されています。(つまりWeb3.0銘柄の一つとなります。)

(取引の参考例)https://coinmarketcap.com/dexscan/sui%20network

 

■レイヤー1の暗号資産

まだまだ期待値で買われている状況かも知れませんが、大きく化ける可能性もありますので注目です。(レイヤー1プロジェクトの為)

 

仮想通貨取引所OKX(オーケーエックス)日本居住者の利用制限を開始|2023年6月26日

6月26日20:00頃、海外暗号資産(仮想通貨)取引所OKX(オーケーエックス)による日本居住者の利用制限がユーザーらの報告により明らかになった。

 

  • サイトには「OKX Exchange products aren’t available in your region(OKX取引所の製品はお住まいの地域では利用できません)」と表示
  • OKXによると「日本の法律や規制によって利用できない」とのこと
  • KYCを行っていたユーザーに関しては出金が現在可能(2023/6/27)

OKX Help Deskのツイッターアカウントは、ユーザーからのリプライに対し現在調査中であることと、公式サイトやツイッターから最新情報を伝える旨を回答している。

 

なお海外暗号資産(仮想通貨)取引所OKX(オーケーエックス)は、日本での暗号資産交換業の認可を受けていない取引所である。

 

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また世界最大手のBinance取引所も、2023年11月に「Binance Japan」に日本人ユーザーの移行が開始される予定です。

(2022年秋より日本人の新規登録が不可)

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バイナンス(Binance)は、2017年12月に世界No.1の取引量を記録した中華系の取引所です。現在でも常に取引量上位にランクインする世界的に有名な取引所です。2018年3月に日本語表記が無くなりましたが、取扱い銘柄が豊富で日本人に人気の取引所です。それではバイナンス取引所の登録方法・二段階認証の設定方法などを解説します。

 

 

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