初心者におすすめの仮想通貨取引所5選|選び方や口座開設方法まで解説

 仮想通貨投資をはじめるにあたって迷ってしまうのが、どこの仮想通貨取引所を選べばよいのか。仮想通貨取引所もいくつもあって、それぞれの違いがよくわからないといった人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、初心者におすすめの仮想通貨取引所を5つに絞って紹介します。それぞれの特徴や、取引所を選ぶポイント、口座開設方法まで具体的に解説しています。

本記事を読むことで、初心者の方でも仮想通貨取引所を選択し、口座の開設までできるようになります。投資のスタート地点で損をしたくない人や、あまり悩みたくない人は、本記事をチェックしてみてください。

✔CHECK

この記事で分かること

  • おすすめの仮想通貨取引所5選のそれぞれの特徴
  • 仮想通貨取引所を選ぶ際に失敗しないためのポイント
  • 仮想通貨取引所を利用する前に知っておきたい注意点
  • 口座開設の条件と4つの手順
  • 仮想通貨取引所に関するよくある質問

上記を中心に解説していきます。

 

目次

おすすめの仮想通貨取引所はどこ?初心者にはこの5社が最適

おすすめ

Coincheck GMOコイン DMM Bitcoin LINE BITMAX bitFlyer
取引所手数料(BTC) 無料 Maker:-0.03%~-0.01%

Taker:0.05%~0.09%

無料

※BitMatch取引手数料を除く

無料 約定数量 × 0.01 ~ 0.15%
販売所手数料 無料 無料 無料 無料 無料
レバレッジ

2倍 2倍 2倍 2倍
最低取引額(BTC) 500円相当額 販売所:0.00001 BTC

取引所:0.00001 BTC

0.0001BTC
※BitMatch注文を除く
1円相当額 販売所:0.00000001 BTC

取引所:0.001 BTC

取引通貨数 18種類 22種類 20種類 6種類 17種類
キャンペーン 新規口座開設&入金完了で1,500円相当のビットコインプレゼント
2022年9月30日まで
暗号資産の購入で現金1,000円プレゼント(毎日抽選で10名) 新規口座開設で即時、現金2,000円プレゼント ミッション達成ごとに最大690円相当のリンク(LN)プレゼント(口座開設済みの場合は500円相当) 毎日最大10名に1,000円、最大3,000名に5円相当のビットコインプレゼント
※アプリ限定のログインボーナスプログラムにより

Coincheck:初心者でも分かりやすくて安心!仮想通貨取引用アプリ国内ダウンロード数No.1

仮想通貨取引所のCoincheckが提供するCoincheckアプリが、国内の仮想通貨取引用のアプリでダウンロード数No.1です。初心者にも通貨のチャートがシンプルでわかりやすく、操作性の高さが人気の理由です。国内ではまだ少ないNFTの取引など、サービスが充実しているのも理由として挙げられます。

2019年から3年連続で国内ダウンロード数No.1は続いており、2021年度は前年比3倍となっています。口座開設数も2021年には前年比で約50万口座増えており、累計153万口座超えと、人気の仮想通貨取引所です。

まだ取引に慣れていない初心者でもわかりやすく取引ができるCoincheckがおすすめです。

GMOコイン:投資先のバリエーションが豊富!国内取扱通貨数No.1

仮想通貨取引所

GMOコインは取扱通貨数が22種類あり、国内の仮想通貨取引所の中でNo.1です。海外でも人気な時価総額ランキング上位の通貨である、コスモス(ATOM)を扱っているのはGMOコインのみです。

取扱い通貨が多い取引所では投資先が選べるのと、リスク分散の意味でも貴重といえます。仮想通貨投資は株式投資にくらべると、価格変動率が高い資産です。そのため、ひとつの通貨に集中して投資すると価格がさがった際の損失が大きいので、リスク分散させることが大切です。また、取扱い通貨が多いこと以外にも、積み立て投資などのリスクを抑える投資サービスもそろっています。

さまざまな通貨に投資したくても海外の取引所を使うのが不安な人や、リスク分散したい人は、GMOコインが適しています。

DMM Bitcoin:少額で効率よく利益をあげられる!レバレッジ取引国内取扱通貨数No.1

仮想通貨取引所

DMM Bitcoinは国内の仮想通貨取引所の中で、レバレッジ取引において取扱通貨数が20種類あり、国内No.1です。レバレッジ取引とは証拠金を担保にすることで、預けた金額以上の取引が可能で、少額で効率よく利益をあげられる投資手法です。国内では最大レバレッジ率が2倍となっているので、10万円を証拠金として預けると、20万円の取引ができます。少額で効率よく利益をあげられる一方で、投資判断を見誤ると損失額も同様に大きくなるリスクがあります。

国内ではレバレッジ取引ができない取引所もあるなか、DMM BItcoinでは取扱通貨が豊富なことで人気を集めています。レバレッジ取引にはリスクもありますが、少額で効率よく利益をあげたい人はDMM Bitcoinを選びましょう。

LINE BITMAX:LINEアプリ利用者なら手軽に便利で安心に取引ができる

仮想通貨取引所

LINE BITMAXはLINEのグループ会社が運営する仮想通貨取引所です。LINEアプリは国内でも利用者が多く、日常使いしていることから、手軽に安心して仮想通貨取引ができます。LINE Payとも連携可能で、LINE Payの本人確認が済んでいればLINE Payのパスワードを入力するだけで口座が開設できます。

LINE Pay利用者であれば入金も簡単で利便性が高く、わざわざ銀行口座をわける必要もありません。取扱通貨数が少ないのがデメリットではありますが、独自の仮想通貨であるリンク(LN)を取り扱っている点は、ほかにはないポイントです。

使い慣れたLINEアプリで、手軽に便利で安心に仮想通貨取引をはじめたい人はLINE BITMAXを選ぶのがよいでしょう。

bitFlyer:セキュリティが安心で利用者も多く国内取引量No.1

仮想通貨取引所

bitFlyerは国内の仮想通貨取引所で、2016年から6年連続で取引量No.1を継続中です。7年以上ハッキング被害がなく、セキュリティが高いことからも利用者が多く、取引が活発です。また、日常品の買い物などでビットコイン(BTC)がたまるbitFlyerクレカを提供していることも、利用者が多い要因です。

利用者が多く取引が活発であると、希望する価格で取引が成立しやすくなります。逆に取引量が少ないと取引が成立しづらくなるので、想定以上の高値や安値で取引し、損することがあるので注意が必要です。

セキュリティを優先させたい人や、頻繁に取引したい場合はbitFlyerがおすすめです。

仮想通貨取引所のおすすめの選び方は?失敗しないために見るべきポイント5つ

ポイント

仮想通貨取引所を選ぶ際に失敗しないために見るべきポイントを5つ紹介します。頻繁に取引する人であれば手数料や取引量、サーバーの強さは押さえておきましょう。また、リスク分散や投資の幅を広げたい人には取扱通貨の種類を確認しましょう。投資スタイルにかかわらず、利用する取引所のセキュリティと信頼性は大切です。それぞれのポイントを詳しく解説していきます。

手数料

仮想通貨取引所を選ぶ際に重要なポイントは、取引に掛かる手数料です。取引する度に手数料が高く掛かると、たとえ少額でも積み重なると大きな額になるので、手数料が安い取引所を見極めることが大切です。

手数料の種類は仮想通貨口座に入出金する際や、取引所で利用者間の取引の際に発生します。また、仮想通貨を別の取引所に送る際や、通貨を保管するためのウォレットへ送金する際に、手数料が掛かります。

販売所で仮想通貨を購入する際もスプレッドと呼ばれる手数料が発生します。取引数量が少ないとスプレッドが広がり、手数料が高くなります。

手数料は各取引所の公式ホームページに記載があるので、取引所を選ぶ際に失敗しないためにも、よく確認するようにしてください。

セキュリティと信頼性

仮想通貨取引所のセキュリティと信頼性も確認するようにしましょう。仮想通貨の歴史では、これまでに何度もハッキング被害などが起きています。日本でも2014年に仮想通貨取引所を狙った、マウントゴックス事件と呼ばれるハッキング被害が起きました。取引所に通貨が集まるのでハッカーから狙われやすく、セキュリティが強固で信頼性のある取引所を選択するのが望まれます。

たとえばセキュリティ対策として、利用者の通貨をオフラインで管理していたり、2段階認証制度をとっていたりするかなどです。仮想通貨をオンラインで管理しているとハッキングリスクが高まるため、大部分はオフラインに移しておく必要があります。

取引所を選ぶ際にハッキング被害履歴や、被害があった際の補償内容など、セキュリティと信頼性を確認するのはとても大切です。

取扱通貨と種類

仮想通貨取引所によって取扱通貨は異なります。投資したい通貨が取引所にあるかや、種類が豊富かどうかは確認しておきたいポイントです。

ビットコイン以外の通貨全体をまとめてアルトコインと呼びますが、過去の歴史からも大きく値上がりしたアルトコインがあります。将来的に価値があがりそうなコインに投資することで、大きく利益をあげられます。ただし、発行元の団体の活動内容があやしくないかなど、ホワイトペーパーなどでよく確認してください。

また、仮想通貨は価格変動率が高いので、ひとつの通貨に投資することはリスクも伴います。リスク分散の意味でも取扱通貨の種類が豊富で、自分が投資したいコインを扱っている取引所を選ぶようにしましょう。

取引量

仮想通貨取引所を選ぶ際には、取引量もポイントです。取引量が多い取引所は利用者も多く、希望した価格で取引が成立しやすくなります。逆に取引量が少ない取引所は希望の価格では取引が成立せずに、想定よりも安値もしくは高値で売買してしまい、損をする可能性があります。

また、あまり人気のない通貨を取引する際にも、取引量が限られるので注意しましょう。取引量は各取引所の取引出来高を情報サイトで確認ができます。通貨も同様に、情報サイトや各取引所のリアルタイムチャートで取引出来高が見られます。取引所の選定で失敗しないためにも取引量も確認してみてください。

サーバーの強さ

サーバーの強さも仮想通貨取引所を選ぶ際のポイントです。仮想通貨はハッキングを受けたりするとセキュリティ不安から信頼を失い、価格が急落することがあります。逆に価値のある取り組みや開発が進むと、逆に価格が高騰することもあります。

その際には取引所に注文が殺到することになり、サーバーが弱いとシステムダウンを起こし、取引したいときに取引ができません。価格が急落している際は、大きな損失を受ける可能性があるので注意が必要です。

そういった時に困らないためにも、頻繁にシステムダウンしていないかを公式ホームページで確認するようにしましょう。また、サーバーの定期メンテナンスで取引できない時間帯を各所設けているので、合わせて確認しておくことが望まれます。

仮想通貨取引所を利用する前に知っておきたい注意点

注意点

仮想通貨取引所を利用する前に知っておきたい注意点を確認していきましょう。仮想通貨は投機の面も含んでいるためリスクはつきものです。ここではいかに損失を防ぐか、リスクを避けられるか解説しています。仮想通貨投資をはじめる前に知っておくことでムダな被害を防げるので、よく確認してください。

仮想通貨での取引は余剰資金で行う

仮想通貨取引は余剰資金で行うようにしましょう。仮想通貨は投機の側面を含んでおり、株式投資にくらべて価格変動率がとても高い資産です。大きく利益を得ることもあれば、逆に大損する場合もあります。とくにレバレッジ取引のように扱う金額が大きくなる取引は注意が必要で、投資に慣れていない間はさわらないようにするのが得策です。

価格変動率の高さから、大きく利益をあげて投資にのめり込んでしまう人もいます。しかしながら、投資で勝ち続けていくことは困難です。のめり込んでしまったばかりに大きな損失を受けて、生活資金まで削るようなことがあれば元も子もないので、余剰資金で行うようにしましょう。

詐欺コインが存在することを知っておく

仮想通貨には詐欺コインが存在します。仮想通貨の歴史がまだ浅いことから、各国の規制や法整備が整っておらず、法の抜け目を狙って詐欺を働く人間がいます。次々とうまれる新しい技術に法律が追いつかないのも理由のひとつです。

過去にICO(Initial Coin Offering)と呼ばれる資金調達方法を使った詐欺が横行しました。資金を集めるために、やりもしない活動内容を並べてコインを発行し、投資家から資金を集めて逃げ去るといった詐欺です。

被害に合わないためにも、コインの発行元の活動内容が記されたホワイトペーパーなどで、活動があやしくないか確認することも大切です。投資する際には詐欺コインがあることを思い出して、慎重に投資するようにしてください。

価格変動のリスクを理解しておく

仮想通貨は価格変動のリスクを理解して投資することが大切です。価格が上がっているからといって後先考えずに投資すると、急落の際に大きな痛手となります。これまでも仮想通貨バブルで価格が高騰し、バブルが弾けて急落するといったことはありました。

ビットコインを例にあげると、2010年にピザ2枚と10,000BTCを交換したのが歴史上初の取引です。その後、2021年には1BTC=700万円を超えるまで価格が上昇し、その約7か月後には300万円を切るまでにいたっています。

価格変動の理由は、国による仮想通貨の規制や、ハッキング事件、戦争などさまざまな理由があげられます。しかしながら、過去に比べれば仮想通貨の価値が認められつつあり、買い物などの実生活にまで使用するようになりました。常に価格変動のリスクがあることを理解したうえで、投資と向き合うようにしてください。

ウォレットのパスワードはメモしておく

ウォレットの作成に必要なパスワードはメモして保管するようにしてください。ウォレットとは仮想通貨を保管するためのデジタル上の財布のようなもので、個人の資産を守るのに役立ちます。そのウォレットを作る際にパスワードが必要となるので、メモしておいて管理してください。パスワードを紛失すると2度と仮想通貨を引き出せなくなるので注意が必要です。

ウォレットにもホットもしくは、コールドといったタイプがあり、それぞれ一長一短です。ハッキングのリスクをさげるのであれば、オフラインで管理するコールドウォレットが適しています。

仮想通貨取引所に通貨を預けることで、すぐに取引に使えるといった利点はありますが、ハッキングのリスクがつきまといます。しばらく動かす予定のない長期保管分の通貨は、コールドウォレットに移すようにしましょう。

長期視点での運用を考えておく

仮想通貨取引所を利用する前に注意しておきたい最後のポイントは、長期視点で運用を考えておくことです。何度もふれてきたように、仮想通貨は価格変動率の高い資産です。価格があがるときもあれば、さがるときもよくあります。毎度チャートの動きに流されていると精神的にも辛いですし、少しのチャートの動きがあっても惑わされないようにしましょう。

仮想通貨の価値や未来を信じて長期視点で考えることが大切で、取引所によっては積立投資ができる所があります。積立投資とは、自分で決めた日にちに毎月定額分、仮想通貨を購入するような仕組みです。

大損しないような仕組みにもなっているので、長期的な運用も考えて、積立投資することもよいでしょう。

仮想通貨取引の口座開設には条件がある?年齢制限や国内在住などの制限アリ

年齢制限

仮想通貨取引所で口座を開設するにはいくつか条件があります。これまでは20歳以上で75歳未満の日本に住んでいる人で、一定の金融資産を持っている人が対象でした。しかしながら、法改正により成人年齢が18歳になったことから、18歳から口座開設できるところも増えています。次に口座開設に必要なモノを確認しましょう。

口座開設に必要なモノ

仮想通貨取引所によってわずかな違いはありますが、口座開設に必要なものはおおむね以下の通りです。

  • メールアドレス(携帯電話用でもPC用でも可能)
  • 運転免許証、パスポート、健康保険証、マイナンバーカードなどの身元確認書類
  • 個人情報の記載(電話番号や住所、金融資産額など)
  • 利用規約、プライバシーポリシーなどの契約書への同意
  • IDセルフィー(携帯電話で自分の顔を自撮りして送付)

IDセルフィーとは、運転免許証などの顔写真と申請者本人の顔が一致するかどうか確認するために必要となります。身元確認書類は種類によって2つ提出が必要な場合もあります。口座開設したいと思った際にすぐにそろえられるように、前もって準備しておきましょう。

仮想通貨取引所の口座開設方法は?4ステップにわけて解説

4ステップ

これから仮想通貨投資をはじめる人のために、おすすめの仮想通貨取引所や注意点などを確認してきました。ここでは実際に口座開設の方法を4ステップにわけて解説しています。手順を理解しておくことで、実際に開設する際に迷わずにスムーズに開設できます。初心者の人にもわかりやすい内容となっているので確認してみてください。

 

STEP①:メールアドレスを登録する

まずは口座開設窓口にメールアドレスを入力し申請へと進むと、登録したアドレスに認証用のURLが届きます。悪意のある人間にのっとられる可能性もあるので、2段階認証機能があるGmailなどのフリーアドレスをおすすめします。携帯電話でも口座開設はできるので、携帯のメールアドレスでも構いません。

認証用のURLが届かない場合は、間違って迷惑メールフォルダに入っていることがあるので、確認するようにしましょう。ほかにもメールBOXの容量がいっぱいになっていないかや、仮想通貨取引所のメールアドレスを受信許可リストに設定するなどの対応が必要です。それでもメールが届かない場合は、取引所のお問い合わせ窓口に連絡するようにしてください。

STEP②:専用フォームから登録手続きを行う

URLが届いたあとは専用フォームでパスワードを設定後、必要事項等を記載し本登録手続きを行います。パスワードを設定する際には誕生日などの推測されやすいモノは避けるようにし、誰にも教えないように管理してください。記載事項は生年月日や住所、電話番号や所有している金融資産額などの個人情報です。

個人情報入力後は、本人確認書類のアップロードに移ります。取引所によって異なりますが、オンライン上で本人確認書類とIDセルフィーのアップロードで数時間内に口座が開設できる所もあります。IDセルフィーがうまく機能しない場合や、使わない場合は身元確認書類をアップロードして対応できるので安心してください。

STEP③:本人確認書類を受けとる

登録手続きを終えたあと、仮想通貨取引所が個人情報をもとに審査に入ります。審査に問題なければ、数週間後には郵送で本人確認書類が届きますので、受けとるようにしてください。

審査が遅くなる理由としては、相場の変動などで申し込みが通常の数十倍とかになった場合に、審査が遅くなることもあるようです。申し込み内容に不備があった場合も審査が遅れるようです。

提出書類が不鮮明であると再提出を求められる場合があるので、その際には取引所の指示に従って再提出してください。登録手続きを行う際には細心の注意を払って、入力内容と提出書類に間違いがないかよく確認するようにしてください。

STEP④:口座開設コードを入力する

本人確認書類の中に口座開設コードがあるので、公式サイトで口座開設コードを入力するようにしましょう。口座開設コードを入力すれば口座開設は完了です。取引所によってはIDセルフィーを活用することで、申し込みから口座開設まで、オンライン上で数時間で済むこともあります。

口座開設後には日本円を入金することで仮想通貨取引が可能となります。入金の際にはネット銀行であれば即時反映されるので、急ぎで取引をしたい場合はネット銀行がおすすめです。

ここまで口座開設方法を4つのステップにわけて解説しました。上記の手順で進めていてもわからない点が出てきた際には、公式ホームページに問い合わせるようにしましょう。

仮想通貨取引所のおすすめに関するよくある質問は?

質問

最後に仮想通貨取引所によくある質問と回答を取りあげています。誰しもが取引所を選ぶ際に疑問に思うような内容です。

海外の取引所のことやキャンペーン情報など、これから口座を解説する人に役に立つ情報も記載しています。口座開設前に知っていると知らないとでは、損をすることもあるので確認しておきましょう。

 

仮想通貨取引所のキャンペーンにはどんな種類がある?

仮想通貨取引所のキャンぺーンの中で、もっとも多いのが新規口座開設キャンペーンです。口座開設すると日本円や、数千円相当の仮想通貨などがもらえるキャンペーンです。ここで注意してもらいたいのが、口座開設後に入金まで必要なケースもあるので、よく確認するようにしてください。

ほかにはミッション達成型のキャンペーンがあります。仮想通貨を購入することや売却するといったミッションをクリアすると、仮想通貨がもらえるようなキャンペーンとなっています。こういったキャンペーンを利用して取引に慣れるのもおすすめです。

新規口座開設を考えている人は、キャンペーンを行っている取引所がないか、開設前に確認すると得をする場合があります。

仮想通貨取引所のバイナンスは人気ある?

海外の仮想通貨取引所のバイナンスは、世界最大の取引所でもあることから、たいへん人気の取引所です。取引手数料が安いことや、取扱い通貨も500種類以上と、日本の取引所とは扱える通貨が桁外れです。レバレッジ取引の倍率も最大で125倍と、大きく利益をあげる可能性もあります。

また、時価総額が高く、人気のバイナンスコイン(BNB)といった独自のコインを発行している取引所でもあります。

しかしながら、日本では金融庁から暗号資産交換業者の認可を受けていないことから、問題が起きても日本で保証されません。また、クレジットカードで日本円を入金できますが、割高であるのと購入できる通貨が少ないのでおすすめできません。バイナンスは利用者も多く人気の仮想通貨取引所ではありますが、初心者は避ける方が得策です。

仮想通貨取引所と販売所の違いはなに?

仮想通貨取引所と販売所の違いを解説します。取引所は通貨の買いたい人と売りたい人を仲介してくれる場であり、利用者同士で取引が行われます。

取引所のメリットは、手数料を安くできるのと、指値注文と成行注文ができる点です。指値注文とは自分で購入したい価格を指定し、その価格を受け入れる相手がいれば取引が成立します。成行注文は現在の通貨価格に一番近い価格で取引される注文方式です。取引所のデメリットは取引相手が少ない場合は、求める価格でなかなか売買できない点です。

一方で、販売所は手数料が高くなるのがデメリットです。ただし、現在の価格ですぐに通貨を売買できるので、大きな価格変動時など、すぐに大量に取引したい場合は販売所がおすすめです。

まとめ:初心者におすすめの仮想通貨取引所は「Coincheck」

 

おすすめここまで仮想通貨投資をはじめるにあたっての注意点やおすすめポイントを解説してきました。投資を続けるうちに身につく知識もありますので、まずは口座を開設してみましょう。その中でもCoincheckはシンプルで使いやすく、ユーザー数も多くて人気の取引所です。Coincheckは取扱通貨数も豊富で手数料も安く、ほかとくらべて損をするようなことはありません。まずは、投資に慣れるという意味も込めて、Coincheckで仮想通貨投資をはじめてみましょう。

 

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