【2022年8月】仮想通貨のおすすめ銘柄8選|失敗しないためのコツも伝授

仮想通貨で儲けてみたいと思っている方のために、おすすめ仮想通貨銘柄を8種類取り上げてみます。

今や仮想通貨の種類は1万を超えるともいわれ、その中から儲けられる銘柄を探すのは簡単ではありません。

初めて仮想通貨取引をする場合、どの銘柄を選べばいいのかまずは迷ってしまいます。

誰かからアドバイスをもらいたいと思っている方も多いはず。

そこで、この記事でおすすめ銘柄をはじめ、仮想通貨取引で失敗しないコツなどを紹介することにしましたので、ぜひ参考にしてください。

記事を読んでいただければ、仮想通貨取引での成功法がしっかり身に付きますよ。

 

目次

【初心者向け】仮想通貨の銘柄を選ぶときのおすすめの選び方

 

初心者が仮想通貨を選ぶ際は、まだ知識も情報も持ち合わせていないでしょう。

どんな仮想通貨の銘柄を購入して取引をすればいいのか、皆目見当もつかないはずです。

そこでまずは、仮想通貨の銘柄を選ぶ時のおすすめの選び方を考えてみましょう。

次のようなポイントを押さえておいてください。

  • 信頼性の高い銘柄を選ぶ
  • 流動性の高い銘柄を選ぶ
  • 時価総額の高い銘柄を選ぶ
  • 価格の変動率を確認してから選ぶ
  • 将来性の高そうな銘柄を選ぶ

それぞれの項目について詳しく解説しましょう。

信頼性の高い銘柄を選ぶ

仮想通貨の信頼性を測る基準の1つがホワイトリストに入っているかどうか。

ホワイトリストとは、金融庁が認可した国内仮想通貨取引所で扱っている仮想通貨のこと。

仮想通貨の種類は大変な数に上りますが、日本の金融庁の認可を受けているのは2022年1月現在で43銘柄。

ホワイトリストでは、犯罪利用がされそうな仮想通貨を除外したものを掲載。

厳しい審査も行われているので、この43銘柄のうちのいずれかを選んで取引をすれば、安心・安全です。

ホワイトリスト入りした主な銘柄の一覧表を示しておきます。

  • ETH(イーサリアム)
  • ETC(イーサリアムクラシック)
  • LSK(リスク)
  • FCT(ファクトム)
  • XRP(リップル)
  • XEM(ネム)
  • LTC(ライトコイン)
  • BCH(ビットコインキャッ シュ)
  • MONA(モナコイン)
  • XLM(ステラルーメ ン)
  • QTUM(クアンタム)
  • BAT(ベーシックアテン ショントークン)
  • IOST(アイオーエス ティー)
  • ENJ(エンジンコイン)
  • OMG(オーエムジー)
  • XTZ(テゾ ス)
  • QASH(キャッ シュ)
  • HT(フォビトークン)
  • LINK(リンク)
  • RYO(コバン)
  • FSCC(フィスココイン)
  • NCXC(ネクスコイ ン)
  • CICC(カイカコイン)
  • XCP(カウンターパーティー)
  • ZAIF(ザイフ)
  • Zen(ゼン)
  • CMS(コムサ)
  • TRX(トロン)

流動性の高い銘柄を選ぶ

仮想通貨選びで次にチェックしておきたい項目が流動性。

流動性とは、仮想通貨の1日の取引量です。

短期売買を考えている人にとっての流動性の目安は、1日の売買代金で30億円。

1日の売買代金が30億円に達しない銘柄では、注文が通りにくい、狙った価格で取引できないなどの事態も起こりえます。

ただ、30億円を超えていても、仮想通貨取引所によっては、それほど活発に取引が行われていないケースもあります。

それを考えると、目安をもう少し引き上げて、1日の売買代金が100億円以上としたいところです。

ビットコインやイーサリアムなどの主要仮想通貨の場合、1日の売買代金が1兆円以上にもなりますから、流動性という点では全く問題はありません。

時価総額の高い銘柄を選ぶ

仮想通貨の時価総額とは、仮想通貨の規模を表す数値のこと。

次のような計算式で算出します

時価総額 = 仮想通貨の市場価格 × 通貨の発行数

仮想通貨の時価総額が高いと、取引ユーザーが活発に取引をしている証拠。

売買もしやすいです。

逆に時価総額が低い仮想通貨は、情報も乏しく、取引できる仮想通貨取引所も少なく、注文が通りづらいなどのデメリットがあります。

値動きも激しくなりやすいです。

また、マイナーな仮想通貨では、上場廃止の恐れもあり、取引不可から暴落となる事態も懸念されます。

仮想通貨の銘柄を選ぶときは、時価総額が低すぎるものは避けるのが無難です。

その目安ですが、最低でも100億円~300億円以上です。

価格の変動率を確認してから選ぶ

仮想通貨の銘柄によって、価格の変動率が違います。

価格の変動率のことをボラティリティ(volatility)とも言いますが、ボラティリティが高ければ、大きく値上がりする展開がある一方で、大きく値下がりする動きもあります。

では、ボラティリティが高い銘柄と低い銘柄をどう選べばいいのか、ポイントを見てみましょう。

仮想通貨の短期取引では、手数料が高くなりがちです。

それだけに、大きく値上がりする可能性があるボラティリティの高い銘柄を選びたいところ。

長期取引では、リスクを避けたいことから、ボラティリティの低い銘柄を選んでおけば、無難です。

ボラティリティの確認の仕方は、1日(短期)、1ヶ月(中期)、半年(長期)のチャートをチェックすることです。

そのチャートを見て、これくらいの変動幅なら何とか対処できそうだと思われる銘柄を選んでください。

将来性の高そうな銘柄を選ぶ

仮想通貨の各銘柄の将来性も注目しておきたいポイント。

将来性のない銘柄で投資をしてしまうと、思うような利益を得られずに終わることも多いです。

仮想通貨の将来性の調べ方は、公式サイトやホワイトペーパーを見ればわかります。

そこに、今後の開発計画、現在の開発状況などが詳しく記載されていて、これからの展望を広がるような銘柄なら期待ができます。

出資先企業の数も見ておきたい点。

出資先企業が多い銘柄は、期待度も高いことを現しますから、将来性もいいです。

これらの点をチェックした結果、今後大きく伸びる可能性があると思われる銘柄に投資するようにしましょう。

仮想通貨はココがおすすめ|初心者向けの銘柄を8つ紹介

仮想通貨の選び方のポイントを見てみましたが、実際に選ぶ際は、具体的なおすすめ銘柄が示されていると分かりやすいでしょう。

そこでここでは、初心者向けの銘柄を8種類紹介。

これを選んでおけば安心して取引ができる銘柄で、うまくいけば儲けることもできますから、購入の選択肢に入れてください。

8種類の簡単な比較表を作成しておきます。

 

銘柄 発行開始年月日 現在レート 時価総額 発行上限 購入できる取引所
ビットコイン

2009年1月3日 3,242,798円
61,996,416,363,789
21,000,000枚 Coincheck

DMM Bitcoin

bitFlyerなど

イーサリアム

2015年7月30日 250,733円
30,108,555,008,114
発行上限なし Coincheck

DMM Bitcoin

bitFlyerなど

リップル

2012年 50.50円
2,481,284,772,059.55
100,000,000,000枚 Coincheck

DMM Bitcoin

bitFlyerなど

エイダコイン

2016年10月 70.98 2,380,000,000,000円 45,000,000,000枚 BIT Point

GMOコイン

サクラエクスチェンジビットコイン

ソラナ

2020年3月 5,853.79円 ¥2,040,981,545,139 508,000,000枚 FTX Japan

Liquid

ライトコイン

2011年10月7日 8,193円 581,106,461,315 84,000,000枚 Coincheck

DMM Bitcoin

bitFlyerなど

エンジンコイン

2017年11月 90.966円 ¥83,354,133,845 1,000,000,000枚 Coincheck

DMM Bitcoin

GMOコインなど

シンボル

2021年3月17日 7.69円 41,971,093,579円 8,999,999,999枚 Zaif Exchange

bitbank

GMOコインなど

ビットコイン:世界初の仮想通貨

ビットコインは、世界で初めてブロックチェーン技術を用いた仮想通貨です。

歴史が長いことから、仮想通貨に詳しくない人でも、ビットコインの名は聞いたことがあるでしょう。

特徴としては、法定通貨のような中央管理者が存在しないこと。

世界各地に散らばるノードによって台帳が分散管理されています。

ノードとは、仮想通貨ネットワークに参加しているコンピューター端末のことです。

分散管理のメリットは、悪意のある第三者による取引履歴の改ざんができないこと。

信頼性が確保されています。

法定紙幣の場合は、状況により供給量が増え、インフレに陥ることもありますが、ビットコインは供給上限が決まっています。

そのため、ビットコインをインフレに対するヘッジとして所有する人もいます。

イーサリアム:ビットコインに次ぐ知名度

イーサリアムはビットコインに次ぐ時価総額と知名度を誇る仮想通貨です。

本来は、イーサリアムはヴィタリック・ブテリン氏が開発したプラットフォームの名称で、その中で使用される通貨をイーサと呼んでいます。

ところが、日本ではプラットフォームも通貨名も一緒にイーサリアムと呼ぶことが多いです。

それはともかく、イーサリアムも注目の仮想通貨。

その理由はまずスマートコントラクト機能の実装。

スマートコントラクト機能では、当事者間で指定した条件がクリアされると、自動的に契約内容が実行されます。

そのメリットは、取引に仲介者が存在しないこと。

これでインターネット上の取引もスムーズに行われます。

イーサリアムとビットコインの違いは目的。

ビットコインは決済や送金に使われることが多いですが、イーサリアムはプラットフォームなので、アプリケーションの開発ができます。

イーサリアムのプラットフォーム上でも様々な分散型アプリケーション(Dapps)が開発され、様々な分野に応用がされています。

リップル:国際送金が速い

リップルにはビットコインと違って、リップル社という明確な管理主体があります。

リップル社が大量のリップルを保有し、必要に応じて市場に放出。

処理はバリデーターと呼ばれる承認者の多数決による合意によって決めれます。

他の仮想通貨では、ブロックチェーン技術による分散管理が行われることが多いですが、リップルは中央集権型になっていて、特異の存在です。

リップルは本来国際送金をスムーズに行うために開発されたこともあって、送金速度が速いです。

コルレス銀行と呼ばれる中継銀行を経由しないためですが、そのために送金手数料も非常に安くなっています。

リップルの提携金融機関も多いです。

世界40か国以上の300社以上と提携し、各方面から期待が寄せられています。

日本でも、みずほ銀行や三菱UFJ銀行、SBIホールディングスなどが提携先になっています。

エイダコイン:仮想通貨の課題を解決

エイダコインは仮想通貨が抱える課題を解決するためのプロジェクト。

もともとはオンラインカジノプラットフォームとして採用されていましたが、現在は多目的に利用されています。

エイダコインの特徴はまずコンセンサスアルゴリズム(合意の方法)に、ウルボロスを採用していること。

消費電力が少ないPoSで、学術的な安全性が認められています。

このアルゴリズムで分散化を促し、権力の集中を避けています。

独自のスマートコントラクト機能、プルータスも導入。

分散型アプリや分散型金融の構築がしやすくなるとともに、NFTやメタバースなどの分野での開発も期待されています。

2つの専用ウォレットも用意されています。

  • ダイダロスウォレット:セキュリティ性に優れ、PCに対応
  • ヨロイウォレット:動作が軽く使いやすく、PCのほかスマホにも対応

両方のウォレットともにステーキングができます。

ソラナ:上場から短期間で価格上昇

ソラナはスタートが2020年4月とかなり最近になりますが、上場から短期間で価格上昇するなど、期待値も高くなっています。

特徴としては、トランザクションのスピードが非常に速いこと。

1秒当たりのトランザクション処理速度数では、ビットコインが6~7、イーサリアムが13~15ですが、ソラナはなんと50,000!

大きな差があります。

ガス代も低く抑えられているなど、メリットの大きい仮想通貨です。

インターオペラビリティ機能も装備。

異なるブロックチェーン同士を結び付ける機能です。

ビットコインやイーサリアムにはこの機能がなく、一歩先んじている格好です。

イーサリアムにはスケーラビリティの問題がありますが、ソラナとブリッジすることで、処理がしやすくなり、速くなります。

ソラナの利便性に魅力を感じる企業も多く、100以上のプロジェクトが進行中。

今後もソラナは見逃せない仮想通貨になるでしょう。

ライトコイン:高い人気を維持している銘柄

発行開始以来、仮想通貨の時価総額ランキングで常に上位をキープしているのがライトコインです。

高い人気を維持している理由は次のようなところにあります。

まず決済サービスでの利用がしやすいです。

処理速度も速く手数料も安く、今後はクレジットカードとの連携による決済システムの開発も見込まれています。

ビットコインの抱える課題を解決させる機能も搭載。

ビットコインに問題が生じたときの避難先という面もあります。

ライトニングネットワークも実装。

これは、本来のブロックチェーンとは別のオフチェーンで取引を行うシステムですが、少額決済も可能です。

1円以下の決済もでき、便利になっています。

エンジンコイン:NFTプラットフォームで利用できる

 

エンジンコインは、シンガポールのEnjinのNFTプラットフォーム上で利用できる仮想通貨。

昨今のNFTブームの影響もあり、価格を大きく上げる局面もありました。

ユーザー数は2,000万人以上で、NFTゲーム市場では中核的な役割を演じています。

エンジンコインのプラットフォームでは、NFT作品の制作から販売まで可能。

このプラットフォームでは、ブロックチェーンの専門的な知識も必要なく、簡単に作業ができるのが特徴です。

利便性がいいことから、ユーザーが集まりやすいです。

メルティングというユニークな機能もあります。

NFT作品は売れればいいですが、売れなければ不要になるばかり。

エンジンプラットフォームでは、そんな不要になったNFT作品をエンジンコインに戻す機能が備わっていて、それがメルティングです。

エンジンコインは新たな仮想通貨取引所での新規上場があるたびに価格を大きく伸ばしてきた経緯があるので、今後も上場先が出てくれば、価格がまた上がる展開もありそうです。

シンボル:ネムのアップグレード版

シンボルは仮想通貨ネムのアップグレードにより制作されました。

そのため、ネムの特徴や機能をそのまま継承するともに、改善された部分もあります。

まず取引処理速度が大幅に速くなりました。

これでスケーラビリティ問題も解決しています。

スケーラビリティ問題とは、ブロックサイズが満杯になって、手数料が高くなったり、処理速度が遅れたりする問題ですが、処理速度が速いシンボルならそういうことは起きません。

シンボルの処理速度の速さは高い評価も受けていて、2022年のFIFAワールドカップのホテル建設の工程管理でも採用されています。

セキュリティ面も向上。

マルチシグを標準導入し、取引の安全性を高めています。

マルチシグとは、取引や送金時に署名を複数回行うシステムのことです。

仮想通貨を始めるには?5つのステップにわけて解説

ここまでの説明で、仮想通貨や仮想通貨の銘柄に興味を持った人もいるでしょうが、その場合に知っておく必要があるのが始め方です。

次のような手順を覚えて、始めてみましょう。

  • STEP①:口座開設に必要な書類を準備する
  • STEP②:取引所で口座開設をする
  • STEP③:日本円を口座に入金する
  • STEP④:仮想通貨を購入する
  • STEP⑤:仮想通貨を売却する

各項目の詳細をチェックしてみましょう。

STEP①:口座開設に必要な書類を準備する

仮想通貨取引を始める場合、仮想通貨取引所で口座を開設して、仮想通貨を購入します。

その口座開設申し込み時には、提出しなければいけない必要書類があります。

仮想通貨取引所によって必要書類が少し変わることもありますが、基本的には次のような本人確認書類を1点準備しておけば大丈夫です。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート

STEP②:取引所で口座開設をする

本人確認書類が準備できたら、仮想通貨取引所で口座開設の申し込みをします。

申し込みの仕方は、希望の仮想通貨取引所の公式サイトを開いて、「口座開設はこちらから」「新規登録」などをクリックして下さい。

すると、個人情報入力画面が出てくるので、指示に従って入力していきます。

あとは、準備しておいた本人確認書類のアップロードです。

それほど難しい手続きではありませんから、だれでもできるでしょう。

STEP③:日本円を口座に入金する

口座開設の申し込みが済んで、口座開設ができたら、日本円を入金します。

海外の仮想通貨取引所ではないので、日本円の入金で大丈夫です。

やり方は、各仮想通貨取引所のサイトにログインして、「入金」という欄をクリック。

あとは指示に従うだけです。

日本円の入金で手数料を課せられる場合があるので、その場合は手数料分を支払います。

STEP④:仮想通貨を購入する

日本円を入金すれば、仮想通貨の銘柄を購入できるようになります。

ここで知っておいてほしいのは、仮想通貨を購入できる場所が2つあることです。

販売所と取引所です。

販売所では、仮想通貨を取り扱う企業からの購入になります。

取引所では、取引所を利用している個人同士での売買となります。

どちらを利用するのも自由ですが、取引所のほうがお得に利用できますね。

STEP⑤:仮想通貨を売却する

仮想通貨を購入して、値上がりしたら売却することで、利益を上げられます。

購入した時と同じように、取引所で売却します。

ただ、売却して入った日本円は仮想通貨取引所の口座に入ったままですから、手続きをして銀行口座に出金しなければいけません。

仮想通貨におすすめの取引所はどこ?初心者にはココが最適

仮想通貨取引の始め方を見てみましたが、ポイントになるのはどの仮想通貨取引所を選べばいいか。

日本国内にはいろいろな仮想通貨取引所があるので、選択に迷いそうです。

そこで、初心者にもおすすめの仮想通貨取引所を3つ紹介しますから、よさそうなところを選んでください。

GMOコイン:大手グループの運営で信頼性抜群

GMOコインは大手GMOインターネットグループが運営している仮想通貨取引所。

GMOインターネットグループにはGMOあおぞらネット銀行やGMOクリック証券などが含まれ、そのノウハウを存分に生かしています。

取扱銘柄数は国内仮想通貨取引所最大級となる22。

選択の範囲が広いです。

口座開設までもが速いのがGMOコイン。

仮想通貨取引所の口座開設に1週間以上かかる場合もありますが、GMOコインなら最短10分で完了。

うれしいポイントです。

GMOコインの独自のアプリも秀逸。

暗号資産ウォレットという無料アプリでは、直感的な操作もでき、すべての取引が1つで完結します。

初心者にも使いやすいアプリですが、経験豊富な人が本格的な取引をする機能も備わっています。

セキュリティも万全。

GMOインターネットグループのノウハウを学び、セキュリティには特に力を入れて取り組んでいるので、これまでハッキングされたことがありません。

GMOコインのキャンペーン情報も見ておきましょう。

2022年9月7日(水)14:59まで、「取引所(現物取引)手数料キャンペーン」を実施中。

18銘柄の手数料が最大半額になります。

Coincheck:アプリが使いやすい

コインチェックの運営会社はコインチェック株式会社。

2012年8月28日に設立されました。

取扱銘柄17種類。

GMOコインほどではありませんが、かなり多いほうです。

Coincheckのアプリは初心者にもやさしい設計。

チャートの確認もワンクリックででき、購入や売却も簡単にできるようになっています。

実際にCoincheckを利用している人の間でも、アプリの使いやすさは好評です。

「Coincheckつみたて」というサービスもあります。

毎月1万円から仮想通貨の自動積み立てができ、購入までも行われます。

そのため、購入タイミングに悩みがちな初心者でも誤りなく購入、積み立てが可能です。

大きなリスクもなく、長期の投資にはちょうどいいサービスになっています。

セキュリティも堅固。

SMS・デバイスによる2段階認証、SSL暗号化通信も採用し、分別管理も徹底し、お客様の大切な資金を守っています。

Coincheckのキャンペーンは、「ビットコインあげちゃうキャンペーン」。

2022年9月30日 23:59までのキャンペーンで、本人確認(口座開設)完了後に日本円入金を行った人全員に1,500円相当のビットコインがプレゼントされます。

LINE BITMAX:LINEで仮想通貨取引ができる

LINE BITMAXはLINE上で仮想通貨取引ができるサービス。

LINEのグループ会社であるLINE Xenesis株式会社が運営しています。

利用方法は口座開設後に、LINEアプリのウォレットタブを選択し、「LINE BITMAX」をクリック。

これで仮想通貨取引ができます。

パソコンを立ち上げたりパスワードを入力したりなども不要で、簡単・スムーズに取引ができます。

LINE BITMAXの取扱銘柄は、ビットコインやイーサリアム、リップルなど6種類ですが、その中にリンクという独自通貨があります。

リンクはLINE Payでの支払いに利用できるほか、将来的にはLINEサービスのすべての支払いで使えるようになる予定です。

それが実現すれば、さらなる価格上昇という展開にもなるかもしれません。

1円から少額投資ができるものLINE BITMAX。

多額な投資に不安を抱く初心者にも利用しやすくなっています。

分別管理、コールドウォレットでの管理、マルチシグの採用など、セキュリティ面でも安全です。

LINE BITMAXでは「はじめてみようキャンペーン」を実施しています。

ウェルカムミッション達成ごとにリンクがもらえるというキャンペーンです。

【初心者の人必見】仮想通貨で失敗しないためのコツを3つ紹介

初心者が仮想通貨取引をするうえで一番心配なことは、大きな失敗をすること。

経験が不足しているだけに、おかしな取引をしてしまわないか不安になるものです。

そこで、ここからは仮想通貨で失敗しないためのコツを解説します。

以下のようなポイントを押さえておきましょう。

  • 少額の余剰資金から始める
  • 複数の取引所に資産を分散させておく
  • 長期的な視点をもって始める

少額の余剰資金から始める

投資をする場合、あまり多額のお金を積み込みすぎると、後で生活に支障をきたすことがあります。

それで儲かればいいですが、大きな損失を生んだときは、取り返すのが大変か取り返せないかもしれません。

これは仮想通貨取引でも同じです。

そのため、初心者が始める場合は、少額の余剰資金から投資するのが無難。

これなら結果が悪くても、それほどのダメージ受けずに済みます。

複数の取引所に資産を分散させておく

各仮想通貨取引所では独自のセキュリティ対策を講じて、安全性を維持しようとしています。

それらは信用ができるものですが、完ぺきではありません。

万が一ということはあります。

そのようなときに、1つの仮想通貨取引所だけに資産を預けておくと、資産流出という事態があるかもしれません。

そうなれば、すべての資産がなくなってしまいます。

それを避ける意味でも、複数の仮想通貨取引所に資産を分散しておくのがおすすめ。

仮にどこかの仮想通貨所で問題が生じても、これなら被害が一部で済みます。

長期的な視点をもって始める

仮想通貨は値動きの激しい投資方法なので、一時的に値が大きく下落すると、焦ることもあるでしょう。

しかし、焦る必要はありません。

また、値上がり局面になる可能性はあります。

銘柄にもよりますが、将来性のあるものなら、値下がりのままということもありません。

したがって、短期の値動きで一喜一憂する必要はなく、長期的視点に立って運用を続けるほうがいいでしょう。

仮想通貨のおすすめに関するよくある質問は?

仮想通貨のおすすめに関して、いろいろな質問が寄せられています。

これから仮想通貨取引をしようという方にも参考になる質問ですから、以下で順番に答えていきます。

ここでは、次のような質問を取り上げましょう。

  • ビットコインの次に来る投資は何だと言われている?
  • 仮想通貨は将来性ないって本当?
  • 仮想通貨に代わる投資手段はなにがある?

ビットコインの次に来る投資は何だと言われている?

ビットコイン以外の仮想通貨をアルトコインといいますが、種類によっては爆上がりの可能性があります。

また、アルトコインの中には、ビットコインとは違う技術を採用しているものも多く、使われる目的も様々です。

では、具体的にビットコインの次に投資したほうがいいアルトコインは何かというと、イーサリアム、エンジンコインなどです。

これらの仮想通貨の詳細については、「仮想通貨はココがおすすめ|初心者向けの銘柄を8つ紹介」を参照してください。

仮想通貨は将来性ないって本当?

仮想通貨は将来性がない、暴落の可能性があるとする見方もあります。

その理由は次のようなことから来ているようです。

  • 規制が強化される場合がある
  • 大量売却されることがある

中国ではビットコインのマイニングが規制されました。

マイニングの電力消費で問題が生じたためですが、このような国家による規制があると、仮想通貨の価格が下落することがあります。

次に、仮想通貨では大量売却が可能で、市場規模が小さいことから、一気に価格下落という展開もあり得ます。

以上のようなことから、仮想通貨には将来性がないとの見方も生じているのですが、これらの理由をそれほど大げさに取り上げる必要はなさそうです。

仮想通貨の全体像を見ると、将来性は高いと思われます。

理由は以下の通りです。

  • 決済可能なお店が増えている
  • 送金手段としての利用価値がある
  • 参入企業が増えている
  • プラットフォームとしての需要がある
  • メタバースで仮想通貨が利用されている

仮想通貨の価値は今後も高まると予想され、それに伴って価格上昇の局面も訪れそうです。

もちろん、すべても銘柄でというわけではありませんが、将来展望のしっかりしている銘柄を購入しておけば、将来性は高いといえるでしょう。

仮想通貨に代わる投資手段はなにがある?

仮想通貨に代わる投資手段はたくさんあります。

以下に挙げてみましょう。

  • 株式
  • 投資信託
  • FX
  • つみたてNISA
  • 不動産投資
  • 個人向け国債

ほかにもありますが、どの投資方法を選ぶにせよ、慎重に行う必要があります。

投資というものは、必ず儲かると決まっているわけではありません。

いいときもあれば、損をするときもあるもの。

その点をよく考えて、最終的に収益を上げられるように運営していくことが大切です。

まとめ:仮想通貨のおすすめ銘柄は人によって変わる

ここまで、仮想通貨の銘柄の選び方、初心者向けのおすすめ銘柄、仮想通貨の始め方、おすすめの取引所などを紹介しました。

初心者が始めて仮想通貨取引をする場合、不安な要素もいろいろあるでしょう。

どのように始めればいいのか、どの銘柄を選べばいいのか、どうすれば儲かるのかなどわからないことだらけだと思います。

そこでこの記事で、これらの点を詳しく解説したので、ぜひ参考にしていただき、仮想通貨取引を成功させてください。

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