草コイン投資におすすめの仮想通貨取引所はどこ?銘柄や買い方まで解説

草コインとは、あまり多くの人に知られていない低価格の仮想通貨のこと。

価格が安いという理由から、価格が高騰しやすく大きな利益が期待できることで注目されています。

草コイン取引を始めたいけど、「草コインの種類が多くてどれを買えばいいのか分からない…」「どの仮想通貨取引所がいいの?」と悩む方も多いのではないでしょうか。

草コイン投資で失敗しないためにも、おすすめの草コイン銘柄・草コイン投資におすすめの仮想通貨取引所・草コインの買い方などをおさえておきましょう。

ぜひ最後まで読んでみてください。

この記事でわかること
  • 草コインは知名度や価値が低い仮想通貨のこと
  • 草コインの選び方はリサーチが大切!
  • 2022年最新版のおすすめの草コインはこれ!
  • 草コイン購入するなら「コインチェック」がおすすめ

 

目次

そもそも草コインとは?ハイリスクハイリターンな仮想通貨

ビットコイン以外の仮想通貨のことを「アルトコイン」、低価格のアルトコインを「草コイン」と呼んでいます。

100倍以上価格が上がるなどボラティリティが高いことが特徴です。

ボラティリティの高さを魅力に感じて、多くの人が投機目的として草コイン取引をしています。

草コイン投資をする前にメリット・デメリットなど十分に理解してから購入しましょう。

 

草コインの特徴

草コインには以下のような特徴があります。

 

  • 時価総額や知名度が低い
  • 現在価値が低い
  • 流動性が低い
  • ハイリスク・ハイリターンな投資である

 

草コインは、約1500種類以上存在するアルトコインの中でも時価総額や知名度が低い仮想通貨のことです。

現在草コインの価値は低いので、草コイン取引に参加している人は多くありません。

草コイン取引している人が少ないという理由から流動性も低くなっています。

 

草コインは1円以下という格安で購入できるため、将来価値が高騰した場合、大きな利益を得ることができると期待されています。

 

草コイン投資のメリット

草コイン投資のメリットは下記の2つあります。

 

  • 低価格で購入できる

      ビットコインは現在は300万円前後の値をつけていますが、2021年11月に700万円以上まで高騰しました。

      それに比べて、今後期待されている草コインであるアイオーエスティー(IOST)は2円、エンジンコイン(ENJ)は93円と少額で購入できます。

      草コインは有名な仮想通貨のように最低購入額がないので、少ない投資額から参加できます。

      時価総額が高い仮想通貨は数十円~数百万円するものまであるので、なかなか手が出せない場合もありますが、草コインは単価が安く1円にも満たないものも多くあります。

      将来値上がりするという保証はないですが、これからの高騰に期待して購入しておくのも投資戦略として良いかもしません。

       

       

      • 価格が高騰しやすいのでリターンが大きい

      価格が安い草コインは、ボラティリティ(価格変動)が大きいので価格が高騰する可能性を秘めています。

      というのも、草コイン投資をしているユーザーが少ないことが要因のひとつです。

      取引に参加してる人数が少ないということは、取引量も多くありません。そのため大きな買い注文が入ると、価格が急に高騰することも珍しくありません。

      ニュースに取り上げられたり、有名投資家が購入したなどの情報が流れると仮想通貨を購入する人が増えることがあります。

      実際にビットコインがメディアに取り上げられた後、多くの人に認知された結果、2010年7月までは1円以下だったビットコインが2017年12月には200万円に値上がりしています。

       

       

      草コイン投資のデメリット

      草コイン投資のデメリットは下記の3つあります。

       

      • 詐欺コインの場合がある

      ビットコインが高騰したことで、仮想通貨の人気が高まり認知度も高くなりました。ビットコイン以外の新しい仮想通貨も次々に誕生しましたが、その中には詐欺コインも含まれています。

      詐欺コインを買わないためにも金融庁が許可している国内の取引所を利用すると安心でしょう。

      国内の取引所は海外の取引所より取扱通貨数が少ないですが、詐欺コインを買わないためにも金融庁が許可している国内の取引所を利用すると安心でしょう。

       

       

      • 取引が成立しづらい

      草コインは取引している人が少ないので、流動性が低いことから取引が成立しづらい場合もあります。

      利確したいときに売却できずにチャンスを逃してしまう可能性もあるので、取引所で取引が成立しないときは販売所を利用してみるのもいいかもしれません。

       

       

      • 草コインの価値が急になくなってしまう場合がある

      草コインは価格変動が大きい特徴があり、利益が出る可能性がある一方で、大きな損失が出る可能性もあります。

      価格の急落でほとんど価値がなくなって消滅してしまうことも……。

      予想するのはかなり難しいですが、損切のタイミングを見極めることも大切です。

      大幅な価格変動はコインを保有するのはリスクになるので、価格が低くなるべく安定している草コインを選ぶようにしましょう。

       

      草コインのユーザー数

      草コインを取引しているユーザー数は少ない傾向にあります。

      なぜかというと……

      • 草コインがまだ多くの人に知られていないから
      • 現在価値が低いから

      知名度がかなり低いので、多くの人に認知されるまでにはまだまだ時間がかかりそうです。

       

      草コインの流動性

      草コインは、流動性は低い傾向があります。

      流動性とは、「コインの現金化や他コインへの交換がしやすいかどうか」のこと。

       

      そもそもの草コイン取引しているユーザー数が少ないということが流動性が低い原因でもあります。

      認知度が上がるまでに時間はかかると思いますが、ユーザー数が増えて売買取引が活発に行われると流動性が高くなり、さらに取引もしやすくなるでしょう。

      【2022年最新版】草コインのおすすめ銘柄5選|仮想通貨を始めるならコレ

       

      おすすめの草コイン銘柄は以下の5つです。

      草コインにはそれぞれ特徴や使用目的が異なりますので、草コインの購入を考えている方は是非参考にしてください。

       

      通貨名アイオーエスティー(IOST)エンジンコイン(ENJ)メイカー(MKR)モナコイン(MonaCoin)トロン(TRX)
      シンボルIOSTENJMKRMONATRX
      価格¥2.18¥93.89¥144,022.79¥73.41¥9.39
      時価総額¥40,465,734,125¥84,159,503,768¥140,785,958,746¥4,825,185,587¥867,779,821,224
      時価総額ランキング122位74位51位492位17位
      国内で扱える取引所Coincheck(コインチェック)、BitPoint(ビットポイント)Coincheck(コインチェック)、DMM Bitcoin、GMOコイン、bitbank(ビットバンク)、GMOコインCoincheck(コインチェック)、DMM Bitcoin、bitflyer(ビットフライヤー)、GMOコイン、bitbank(ビットバンク)BitPoint(ビットポイント)、Huobi Japan(フォビ ジャパン)

      引用元:https://coinmarketcap.com/ja/
      8/13時点

       

      アイオーエスティー(IOST):トランザクションの処理能力◎

       

      アイオーエスティー(IOST)はトランザクションの処理能力が高く、スケーラビリティー問題を解決していると言う点で有名な草コインです。

       

      • 独自のアルゴリズムPoB(Proof of Beliivability)を採用している
      • トランザクションの処理速度が非常に速い
      • プログラミング言語としてJavaScriptを使っている

       

      アイオーエスティー (IOST) は独自のアルゴリズムPoB(Proof of Beliivability)を採用していることでも話題になっています。

      DApps(分散型アプリケーション)の開発言語に比較的使いやすいJavaScriptを使っており、DApps(分散型アプリケーション)が開発しやすい環境を提供しています。

      今後、DApps開発のプラットフォームとして多くのユーザーに認知されていくことで、価格も大きく上昇することも十分に考えられています。

       

      エンジンコイン(ENJ):NFTプラットフォーム「Enjin Platform」で利用されている通貨

       

      エンジンコイン(ENJ)とは、NFTゲームのプラットフォーム「Enjin Platform」上で発行されている仮想通貨です。

       

      • マイクロソフトやサムスンなどの大企業との連携
      • ブロックチェーンゲームが開発できる
      • NFTが作れる

       

      エンジンコイン(ENJ)のプラットフォームである「Enjin Platform」では、ゲームやアート、音楽など様々なNFTを制作(発行)できます。

      特にエンジンプラットフォームではブロックチェーンなどの専門知識がなくてもNFTを発行できるという大きな特徴があるため、利用しやすいという観点から多くの利用者がいます。 

      今後のNFTゲームの成長を考えるとエンジンプラットフォームのユーザー数は増加していくことが考えられています。

       

      メイカー(MKR):DAIと呼ばれるステーブルコインを発行できる

       

      配布が始まったばかりのメイカー(MKR)ですが、すでに日本国内の取引所が扱うほど注目度が高いコインです。

       

      • DAI(ダイ)と呼ばれるステーブルコインを発行
      • 全てのDeFiプロトコルの中でもTVL(Total Value Locked)が1位という人気のプロジェクト
      • ガバナンストークンの役割を持つ「MKR」という仮想通貨も発行している

       

      メイカー(MKR)は、DAI(ダイ)と呼ばれるステーブルコインを発行するDeFiプロジェクトとなっていて、全てのDeFiプロトコルでもTVL(Total Value Locked)が1位という大人気のプロジェクトです。

       

      TVL(Total Value Locked)とは、「プロトコルの中に預け入れられている仮想通貨の価値」という基準のこと。

       

      今後シェアが拡大していくDeFi市場において、大きな存在感を持つ通貨です。

       

      モナコイン(MONA):日本が生み出した仮想通貨

       

      モナコイン(MONA)は2013年12月に誕生した日本発の仮想通貨です。

       

      • 日本誕生の仮想通貨
      • 完全分散型決済システムを採用している
      • ユーザー側がサービスの開発を行っている

       

      モナコイン(MONA)は中央集権型ではなく、各ユーザーのPCで実行されるプログラムによって維持される完全分散型決済システムを採用しています

      仮想通貨は投機目的で取引されることが多いですが、モナコイン(MONA)はユーザーによる様々なサービスの開発や神社の建立など、独特な使い方をされているのが特徴。

      またユーザー側が開発を担当しているため、自由な開発ができるような環境になっています。

       

       

      トロン(TRX):クリエイターが活躍できるプラットフォーム上で用いられる

       

      トロン(TRX)とは、動画やゲーム、音楽などのデジタル作品をクリエイターが自由に発表できるプラットフォームを目指しているプロジェクトです。

       

      • クリエイターが活躍できるプラットフォーム上で用いられている
      • トランザクションの処理速度が速い
      • 個人でもICOができる

       

      トロン(TRX)のプラットフォーム上では、個人でもICO(Initial Coin Offering)ができることから、クリエイターにとって活動しやすい環境になっています。

      将来的にはデジタルコンテンツをプラットフォーム上にアップロードすることにより、個人が収益を獲得できるような体制を作り出したいと考えています。

      草コイン投資に向いている仮想通貨取引所はどこ?おすすめはココだ

      取引所CoincheckGMOコインDMM Bitcoin
      取扱通貨17種類22種類20種類
      ビットコイン(BTC)
      リップル(XRP)
      イーサリアム(ETH)
      イーサリアムクラシック(ETC)
      リスク(LSK)
      ネム(XEM)
      ライトコイン(LTC)
      ビットコインキャッシュ(BCH)
      モナコイン(MONA)
      ステラルーメン(XLM)
      クアンタム(QTUM)
      ベーシックアテンショントークン(BAT)
      アイオーエスティー(IOST)
      エンジンコイン(ENJ)
      オーエムジー(OMG)
      パレットトークン(PLT)
      サンド(SAND)
      ビットコイン(BTC)
      イーサリアム(ETH)
      エンジンコイン(ENJ)
      リップル(XRP)
      ネム(XEM)
      ライトコイン(LTC)
      ビットコインキャッシュ(BCH)
      オーエムジー(OMG)
      ステラルーメン(XLM)
      クアンタム(QTUM)
      ベーシックアテンショントークン(BAT)
      テゾス(XTZ)
      ポルカドット(DOT)
      コスモス(ATOM)
      シンボル(XYM)
      モナコイン(MONA)
      メイカー(MKR)
      ダイ(DAI)
      カルダノ(ADA)
      チェーンリンク(LINK)
      ドージコイン(DOGE)
      FCRコイン(FCR)
      ビットコイン(BTC)
      イーサリアム(ETH)
      イーサリアムクラシック(ETC)
      リップル(XRP)
      ネム(XEM)
      ライトコイン(LTC)
      ビットコインキャッシュ(BCH)
      モナコイン(MONA)
      ステラルーメン(XLM)
      クアンタム(QTUM)
      ベーシックアテンショントークン(BAT)
      オーエムジー(OMG)
      テゾス(XTZ)
      エンジンコイン(ENJ)
      シンボル(XYM)
      トロン(TRX)
      カルダノ(ADA)
      ポルカドット(DOT)
      アイオーエスティー(IOST)
      ジパングコイン(ZPG)
      レバレッジ取引不可2倍2倍
      販売所手数料無料無料無料
      取引所手数料無料Maker:-0.01% Taker:0.05%
      Maker:-0.03% Taker:0.09%
      販売所形式のみ
      入金手数料銀行振込:無料(振込手数料の負担あり)
      コンビニ:770円(3万円未満時)
      クイック入金:770円(3万円未満時)
      ※2022年7月よりコンビニ入金、クイック入金一時停止中
      無料無料
      出金手数料407円無料無料

      Coincheck:国内最大級の仮想通貨取引所

       

      Coincheckは、国内で最大級の仮想通貨を扱う取引所です。

      取引画面がシンプルで、スマホアプリの操作がしやすいことで、仮想通貨をこれから始めたい方にはおすすめの仮想通貨取引所です。

      またCoincheckは仮想通貨の取り扱い数が17種類と豊富です。

      この記事で紹介しているアイオーエスティー(IOST)、エンジンコイン(ENJ)モナコイン(MONA)も取り扱っています。

      仮想通貨の種類によっては、ビットコインで購入しないといけない取引所もありますが、Coincheckはすべての仮想通貨を日本円ですぐに購入できます。

      手間が省けて使い勝手の良さから仮想通貨初心者の方でも迷わずに取引ができるでしょう。

       

      GMOコイン:仮想通貨の取引銘柄数が国内No.1

       

      GMOコインは、GMOグループが運営する仮想通貨取引所で、仮想通貨の取扱銘柄数が国内No.1である点が1番の特徴です。

      22銘柄が上場しており、おすすめ銘柄で紹介したエンジンコイン(ENJ)やモナコイン(MONA)、メイカー(MKR)も購入できます。

      レバレッジ取引にも対応しており、アプリは初心者向けの「ノーマルモード」と中級者以上向けの「トレーダーモード」に切り替えが可能なので、多くの方が満足できる取引所です。

      GMOコインなら、最短10分で口座開設が可能です。

       

      DMM Bitcoin:すべての通貨がレバレッジ取引可能

       

      DMMビットコインは20種類の仮想通貨を扱っていて、すべての仮想通貨がレバレッジ取引に対応しています。

      この記事で紹介した草コインのうち、アイオーエスティー(IOST)、エンジンコイン(ENJ)、モナコイン(MONA)、トロン(TRX)を扱っています。

      DMMビットコインは草コインのレバレッジ取引をしたい方にはおすすめの取引所です。

      将来価値が上がる可能性の高い草コインの特徴|選別ポイントは5つ

      将来価値が上がりそうな草コインの見つけ方のポイントは、まず「公式サイト」「ホワイトペーパー」「取引量」を確認することです。

      詐欺コインに引っかからないためにも、開発が進んでいることや定期的に進捗状況を報告していることなどを事前に確認しておきましょう。

       

      開発者の情報が充実している

       

      1つ目のポイントは、開発者の情報が充実していることです。

      通常、仮想通貨の開発者の情報は公式サイトやホワイトペーパーに公開されています。

      ホワイトペーパーとはどのような目的で仮想通貨が開発されて、将来どのような用途で使われるかを予想しているのかを外部に公開しているものになります。

      このホワイトペーパーを読めば、どのような通貨なのか、誰が開発しているのかが分かります。

      ですが、草コインの場合、開発者の情報が記載されていなかったり、身元が不透明な場合があります。

      開発者の情報がはっきりしないと、信頼を得られないので取引が少ないまま、もしくは価値がなくなってしまう可能性もあります。

       

      開発者が進捗を積極的に共有している

       

      2つ目のポイントは、開発者が進捗を積極的に共有していることです。

      進捗をちゃんと共有している開発者は、「ロードマップ」を作成し進捗状況を公開しています。

      どの仮想通貨もそうですが、通貨が誕生したばかりのときは、その通貨に価値はまだありません。

      そこで、草コインそれぞれが将来を証明するためのロードマップを作り、開発を進めて資金を集めていきます。

      その通貨に将来性があって、今後需要が高まるだろうと期待してくれた人が通貨を購入することで流動性も上がります。

      しかしながら、仮想通貨のプロジェクトの中には多くの資金を集めたあと、開発を進めないケースがあります。

      これは、いわゆる「詐欺コイン」です。

      このような通貨は、次第に価値が下落していき最終的にはほぼ無価値になっていくので注意が必要!

      詐欺コインに引っかからないために、「開発が進んでいること」、「定期的に進捗状況を報告していること」を確認することが大切です。

       

      取引量がある

       

      3つ目のポイントは、ある程度の取引量があることです。

      ホワイトペーパーに魅力があったとしても、取引量が少ない場合は要注意です。

      取引量が少ない草コインというのは「まだ誰も見つけていない将来有望な通貨」または「どこかに欠点がある通貨」のどちらかです。

      欠点があり取引が少なすぎる通貨は、開発が止まっている場合があります。

      取引量をチェックしてある程度の取引量があるものを選びましょう。

      過去に極端な暴落が起きていない

       

      4つ目のポイントは、過去に極端な暴落が起こっていない通貨を選ぶことです。

      過去に1,000倍や10,000倍などの価格の高騰が起きた仮想通貨は、今後同じように価格の高騰が起こる可能性は低いです。

      ですが、価格が短期間で急激に上がったり、下がったりする仮想通貨の中には、大量に資金を持っているグループがPUMP(パンプ)という行為で価格を操作している場合があります

       

      PUMPとは、「特定の仮想通貨を煽ることで、意図的に価格を釣り上げる行為」のこと。

       

      理想的な価格の上昇は、プラットフォーム内で新しい事業が始まったときなど前向きな理由であることです。

      草コインに投資する前に、極端な高騰が起こっていないかどうかをチェックして投資するか判断しましょう。

       

      将来の用途がハッキリしている

       

      5つ目のポイントは、将来の用途がハッキリしていることです。

      ホワイトペーパーに目的を達成するための活動内容がハッキリと書かれているかを確認しましょう。

      優良な草コインは公式サイトやホワイトペーパーを読めば、そのプロジェクトが将来何を目指しているのかが分かります。

      草コインの通貨名をGoogleの検索窓に入力して、公式サイトやホワイトペーパーを確認しましょう。

      おすすめの草コインの買い方|仮想通貨取引所を活用しよう

       

      安心して取引するためにも信頼できる仮想通貨取引所を選びましょう。

      国内取引所に上場される銘柄は厳しいチェックを通過しているため、詐欺コインに遭遇するリスクを減らせます。

      慣れるまでは、国内取引所で草コイン購入してみることをおすすめします。

      国内取引所を活用した草コインの買い方

       

      国内取引所で草コインを購入する場合は、以下の手順で進めていきましょう。

      1. 国内取引所を選び、会員登録する
      2. 名前や住所など基本情報を入力する
      3. 本人確認書類を提出する
      4. 口座開設完了したら、「販売所」または「取引所」で草コインを選び、購入する

       

      海外取引所を活用した草コインの買い方

      海外大手取引所の「Binance」を使った取引の流れは、以下の通りです。

      1. Coincheckでビットコインを購入する
      2. Binanceで無料口座開設する
      3. CoincheckからBinanceにビットコインを送金する
      4. ビットコインをUSDTに交換する
      5. USDTを使って草コインを購入する

       

      海外取引所では日本円を使った取引ができないため、Coincheckからビットコインを送って取引しましょう。

      ビットコインで取引できない草コインの場合は、USDTに交換してから購入します。

      おすすめの草コインの仮想通貨に関するよくある質問は?

       

      バイナンスで買えるおすすめの草コインは?

      バイナンス(Binance)は200を超える仮想通貨を取り扱っていますが、おすすめの草コインはこちらです。

       

      アイオーエスティー (IOST)
      エンジンコイン (ENJ)
      ベーシックアテンショントークン (BAT)
      クアンタム (QTUM)
      ハーモニー (ONE)
      ゼロエックス (ZRX)
      シアコイン (SC)
      ドージコイン (DOGE)
      シータ (THETA)
      チリーズ (CHZ)
      ガラ (GALA)
      アルゴランド (ALGO)
      イールドギルドゲームズ (YGG)
      ストージ (STORJ)
      ワックス (WAXP)

       

      バイナンスは、手数料が安い・通貨の種類が豊富という特徴があり、海外取引所の中でおすすめの取引所です。

       

      草コインの見つけ方にはどのような方法がある?

      草コインを探す際は、以下のポイントをおさえておきましょう。

       

      • 開発者の情報が充実している
      • 開発者が進捗を積極的に共有している
      • 取引量がある

       

      草コインは、将来性を見極めることが大切です。

      今後上昇の可能性が期待できる草コインを見つけ方は、公式サイトやホワイトペーパーを確認することです。

      草コインのなかには、開発者の情報が曖昧な場合があります。開発者の情報が少ないと、購入者から信頼を得るのは難しいので、そういった草コインの購入は避けるべきです。

      信頼できる草コイン銘柄を見極めるために、事前に調べておきましょう。

       

      草コインを活用して億り人になった人は存在する?

      草コインで億万長者となった人はいると考えられています。

      将来高騰するだろう仮想通貨を見つけ出して、数万円のコインが100万円以上の価格に跳ね上がれば、俗にいう億り人となれる可能性もあります。

       

      実際にあった例として挙げると、

      XP (エクスペリメントポイント)というイベントでの配布を目的に開発された通貨で、多くの日本のコミュニティから支持を集めていました。

      コミュニティの盛り上がりと共に価格が上昇していったコインです。

      2017年1月の価格は0.0000000458USDでしたが、1年後の2018年1月には0.00525USDまで上昇。

       

      10万倍以上の価格上昇を達成していて、1000円分持っていたら「1億円」になっていたことになります。

      しかし、草コインの取引の流動性は低いため、利益確定ができず、含み益を現金化できない場合があるのも事実です。

      まとめ:草コインにおすすめの仮想通貨取引所は「Coincheck」

      どの取引所で口座を開設するかわからないと感じている場合、国内最大級の仮想通貨取引所である「Coincheck」がおすすめです。

      Coincheckは、取扱通貨数が17種類と豊富で、最小500円から購入可能です。

      また、販売所と取引所両方の取引手数料も無料なので初心者でも始めやすい取引所としておすすめです。

      ムーンステーク(Moonstake)とは?ステーキング!仮想通貨のウォレット概要!

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