エンジンコインはゲームで稼げる?今後の見通しも解説

今回は、エンジンコインはゲームで稼げるかどうかどを詳しく解説していきます。

近年仮想通貨業界でよく聞く「NFT」というフレーズ。

実のところエンジンコインは、このNFTプラットフォームとしてかなり有名な基軸通貨です。

そもそもエンジンコインについてよく知らないという方は多い傾向にあり、詳しく知りたいという方のために本記事で紹介していきます。

この記事で分かること
  • エンジンコインとは?
  • エンジンコインの特徴4つ
  • エンジンコインの将来性は?今後の見通しについてのポイント4つ
  • エンジンコインに投資するメリット3つ
  • エンジンコインに投資するデメリット3つ
  • エンジンコインを購入するのにおすすめの仮想通貨取引所3選
  • エンジンコインに関するよくある質問

上記を中心に、分かりやすく解説していきます!

仮想通貨取引所名 銘柄数 最小発注数 取引手数料 取引ツール 提供サービス
Coincheck

17銘柄 販売所形式:500円
取引所形式:0.005BTCかつ500円
※ビットコインの場合
無料 ネットブラウザ
スマホアプリ
Coincheckつみたて
Coincheck IEO
Coincheck NFT(β版)
Coincheckでんき/ガス
貸暗号資産サービス
ステーキングサービス(β版)
GMOコイン

19銘柄 0.00005 BTC
※ビットコインの場合
無料
※Maker手数料:-0.01%
※Taker手数料:0.05%
ネットブラウザ 取引所
販売所
暗号資産FX
つみたて暗号資産
貸暗号資産
ステーキング
IEO
API
DMM Bitcoin

13銘柄 0.00000001 BTC
※ビットコインの場合
無料 ネットブラウザ
スマホアプリ
販売所
暗号資産貸出サービス
NFTマーケットβ

 

目次

エンジンコインとは?

まずはエンジンコインの基本的なことから知っていきましょう。

エンジンコインの誕生は2009年で、Enjinというシンガポールの企業が運営しているNFTプラットフォームで使用するための仮想通貨のことです。

「Enjin Platform」というNFTプラットフォームで発行が可能で、基軸通貨としてここ数年で時価総額が急成長を遂げてきています。

日本国内の人気取引所である、CoincheckとGMOコインに上場してきたことでさらに注目を集めています。

近年では「メタバース」が流行のカギを握っており、NFT化された商品が誕生してきたことでNFTの銘柄としてブームになる可能性が期待できます。

エンジンコインの特徴4つ

ここでは、エンジンコインの特徴を以下4つ紹介していきます。

エンジンコインの特徴
  • EnjinPlatformで発行される仮想通貨のこと
  • 様々なNFTを制作・販売ができる
  • 不要なNFTをエンジンコインに戻せる
  • ゲームをしながら収入を得ることができる

それぞれチェックしていきましょう。

EnjinPlatformで発行される仮想通貨のこと

先ほども紹介した通り、エンジンコインは「Enjin Platform」というNFTプラットフォームで発行される仮想通貨のことです。

イーサリアムをベースに作られたエンジンコインは、2009年から運営自体はされていたものの本格的に発行されたのは2017年とここ数年の話です。

現時点(2022年8月)ですでにユーザー数が2,000万人超えで、NFTのゲーム市場でメインとまでは行かないものの中核的な位置付けで存在しています。

仮想通貨を扱う上でブロックチェーンの知識は必要になってくるものですが、Enjin Platformの場合特に知識がなくてもゲーム開発がイーサリアム上で行えるのも魅力的です。

そのため一般ユーザーが参入しやすい環境になっており、今後の期待値が高い仮想通貨だといえます。

様々なNFTを制作・販売ができる

NFT化した商品(ゲームやアートなど)であれば、誰でも制作・販売ができます。

Enjin PlatformとはNFT化した商品を売買する場でもあり、先ほども紹介した通り特別ブロックチェーンの知識がなくても発行できる点が人気です。

とにかく利便性が高く、多くの利用者が続々とエンジンコインに注目しています。

日々NFT化した商品が更新されており、現在もなおエンジンプラットフォーム上で売買が行われています。

不要なNFTをエンジンコインに戻せる

NFT化したすべての商品が、需要があり高値で取引されるとは限りません。

需要がない商品だとほぼ価値が付かないといえるので、不要なNFTになることも珍しくないのです。

そこでエンジンプラットフォームでは、不要なNFTをエンジンコインに戻せる「メルティング」という機能が搭載されています。

エンジンコインに戻せば、また別のNFTに移行することができるので資金だけがどんどん失われていくなどの心配はありません。

ただし注意点として、メルティングには手数料が必要です。

ゲームをしながら収入を得ることができる

NFTのゲーム市場の中核的な位置付けで存在していることもあり、ゲームをしながら収入が得られるのも大きな特徴です。

エンジンプラットフォームはPlay To Earnにも対応しており、ゲームで獲得したNFTをそのまま売却することもできます。

特に人気でおすすめなのが、Enjin版マインクラフト(Enjin Craft)。

ゲーム内で使用可能な道具などがNFT化されて販売されているので、ゲーム性からでも多数のユーザーが見受けられます。

エンジンコインの将来性は?今後の見通しについてのポイント4つ

ここでは、エンジンコインの将来性について以下4つを紹介していきます。

エンジンコインの将来性
  • 仮想通貨取引所への新規上場
  • NFTゲーム市場の成長
  • 大手企業との提携
  • EnjinPlatform上での新しいゲームのリリース

それぞれチェックしていきましょう。

仮想通貨取引所への新規上場

仮想通貨取引所への新規上場は、やはりエンジンコインの価格に大きな影響を与えます。

日本国内の人気取引所である、CoincheckとGMOコインに上場し出してからは価格が大きく伸びてきた傾向にあるエンジンコイン。

市場にポジティブな印象を与える要因でもあるので、仮想通貨取引所への新規上場は今後の取引高が増えていくことに期待が持てます。

NFTゲーム市場の成長

まだまだ誕生から日が浅いプラットフォームで、大手企業が参入してきているもののそこまで市場規模が大きいわけではありません。

それでも現時点で2,000万人を超えるユーザー数を誇っているので、エンジンコインの価格上昇に伴いさらなるNFTゲーム市場の成長が期待できます。

NFTブームの先駆けになる可能性があるため、多くの投資家から支持を得ているのも事実です。

今後の市場成長に期待して、価値も上がっていくでしょう。

大手企業との提携

NFTのゲーム市場の中核的な位置付けとして存在しているエンジンコインは、以下のような大手企業と連携しています。

  • Microsoft
  • Health Hero
  • サムスン電子
  • エイベックス・テクノロジーズなど

自作のNFTが提供可能なPlayNFTと2021年末頃に提携を組んでおり、スマホなどのガジェット市場ではサムスン電子のイベント時にエンジンコインが登場したことで話題になりました。

大手企業と提携を結んだことで、さらに価格上昇への期待が持てます。

EnjinPlatform上での新しいゲームのリリース

ゲームをしながら稼げるプラットフォームでもあるので、EnjinPlatform上での新しいゲームのリリースが期待されます。

それに伴いエンジンコインの価格上昇が見込める上に、ユーザー数が増えることにもつながります。

ユーザー数が増えればその分エンジンコインの知名度拡大にもつながるので、新しいゲームがリリースされる度にさらに注目度が高まるでしょう。

エンジンコインに投資するメリット3つ

ここからは、エンジンコインに投資するメリットを以下3つ紹介していきます。

エンジンコインに投資するメリット
  • QRコードを利用して簡単に取引ができる
  • 独自のウォレットでNFT取引を処理できる
  • マーケットプレイス豊富にアイテムがある

それぞれチェックしていきましょう。

QRコードを利用して簡単に取引ができる

仮想通貨本来の取引方法としては、口座を開設して日本円で入金をし、対象の仮想通貨を購入して売却までを行います。

ですがエンジンコインは、QRコードをスキャンするだけで誰でも簡単に取引が可能です。

次世代のマーケティング方法として利便性が高く、自立型システムとして高い評価を得ています。

独自のウォレットでNFT取引を処理できる

エンジンコインという独自のウォレットで、今後さらに注目が集まるNFT関連の取引を可能にします。

保有しているユーザーはゲーム内でNFT化されている商品を自由に取引して、管理及び保存することもできます。

マーケットプレイス豊富にアイテムがある

続々と増えていますが、現時点でマーケットプレイスには300万点以上ものNFT化されているアイテムが取引されています。

アイテム製作者やゲームで得たNFTは、そのままマーケットプレイスにて売却して収入を得ることができます。

エンジンコインに投資するデメリット3つ

ここからは、エンジンコインに投資するメリットを以下3つ紹介していきます。

エンジンコインに投資するデメリット
  • ゲーマー以外の人は興味を持ちにくい
  • 扱っている国内取引所が少ない
  • 短期的な値動きが多い

それぞれチェックしていきましょう。

ゲーマー以外の人は興味を持ちにくい

これまでも度々触れて来ましたが、エンジンコインはNFTのゲーム市場の中核的な位置付けとして存在しています。

そのため、ゲームをしながら収入が得られるのも大きな特徴です。

ですがそもそもあまりゲームをプレイしないという方からしてみれば、あまり魅力を感じない部分ではあります。

ゲームの要素が多いため、ゲーマー以外の人は興味を持ちにくいというデメリットが挙げられます。

扱っている国内取引所が少ない

ビットコインやイーサリアムなどに比べて、まだまだ知名度的には低いエンジンコイン。

どこでも取引できる仮想通貨というわけではないので、国内では取り扱っている取引所が少ないです。

どこでも購入できるわけではないので、購入を検討している方は十分に注意してください。

短期的な値動きが多い

QRコードで簡単に取引ができる上に、独自ウォレットでNFT取引も可能にしている魅力的なエンジンコイン。

ですが取引をする上で、短期的な値動きが多いというデメリットが挙げられます。

投資をする場合は、資産リスクに配慮した上で行うことをおすすめします。

エンジンコインを購入するのにおすすめの仮想通貨取引所3選

ここでは、エンジンコインを購入するのにおすすめの仮想通貨取引所を3つ紹介していきます。

エンジンコインを購入するのにおすすめの仮想通貨取引所
  • Coincheck:2段階認証システムで安心セキュリティ
  • GMOコイン:100%安心のコールドウォレット管理
  • DMM Bitcoin:95%をゴールドウォレット管理、補填保障付き
仮想通貨取引所名 銘柄数 最小発注数 取引手数料 取引ツール 提供サービス
Coincheck

17銘柄 販売所形式:500円
取引所形式:0.005BTCかつ500円
※ビットコインの場合
無料 ネットブラウザ
スマホアプリ
Coincheckつみたて
Coincheck IEO
Coincheck NFT(β版)
Coincheckでんき/ガス
貸暗号資産サービス
ステーキングサービス(β版)
GMOコイン

19銘柄 0.00005 BTC
※ビットコインの場合
無料
※Maker手数料:-0.01%
※Taker手数料:0.05%
ネットブラウザ 取引所
販売所
暗号資産FX
つみたて暗号資産
貸暗号資産
ステーキング
IEO
API
DMM Bitcoin

13銘柄 0.00000001 BTC
※ビットコインの場合
無料 ネットブラウザ
スマホアプリ
販売所
暗号資産貸出サービス
NFTマーケットβ

どこも人気なので、自分にあったところで取引を行いましょう。

Coincheck:2段階認証システムで安心セキュリティ

Coincheck

仮想通貨取引所名 銘柄数 最小発注数 取引手数料 取引ツール 提供サービス
Coincheck

17銘柄 販売所形式:500円
取引所形式:0.005BTCかつ500円
※ビットコインの場合
無料 ネットブラウザ
スマホアプリ
Coincheckつみたて
Coincheck IEO
Coincheck NFT(β版)
Coincheckでんき/ガス
貸暗号資産サービス
ステーキングサービス(β版)

これからエンジンコインなどの仮想通貨取引をしていきたいという初心者は、まずアプリが使いやすいと評判のCoincheckがおすすめです。

対応している銘柄が17種類もあり、エンジンコインの自動積み立ても可能です。

エンジンコインを長期的に保有したいと考えている方は、インカムゲイン収入も得られるので効率良く取引できるといえます。

使い勝手がよく、ウォレット保管から送金まで手軽に行えるのも嬉しいポイント。

運営元がマネックスグループ(東証一部上場)なので、セキュリティの高さでも定評があります

GMOコイン:100%安心のコールドウォレット管理

GMOコイン

仮想通貨取引所名 銘柄数 最小発注数 取引手数料 取引ツール 提供サービス
GMOコイン

19銘柄 0.00005 BTC
※ビットコインの場合
無料
※Maker手数料:-0.01%
※Taker手数料:0.05%
ネットブラウザ 取引所
販売所
暗号資産FX
つみたて暗号資産
貸暗号資産
ステーキング
IEO
API

GMOコインはGMOインターネット株式会社がバックボーンに持っており、取引画面の見やすさとその他高性能な機能が充実しているのが大きな特徴。

その中でも「Trading View」という、レバレッジ専用のツールを連携しているので多くの投資家たちから支持されている取引所です。

先ほど紹介したCoincheckと同じで、エンジンコインの積み立てができます。

そのため長期間保有したいという方には、おすすめの取引所だといえます。

DMM Bitcoin:95%をゴールドウォレット管理、補填保障付き

DMM Bitcoin

仮想通貨取引所名 銘柄数 最小発注数 取引手数料 取引ツール 提供サービス
DMM Bitcoin

13銘柄 0.00000001 BTC
※ビットコインの場合
無料 ネットブラウザ
スマホアプリ
販売所
暗号資産貸出サービス
NFTマーケットβ

DMM.Bitcoinは、大手DMMグループが運営している取引所です。

Coincheckと同じくらいアプリが見やすく、なにより使い勝手が良いのセキュリティが高いため初心者にもおすすめです。

取り扱い銘柄は13種類もアリ、レバレッジにも対応しているためレバレッジを含めると20種類もあります。

さらに深夜でも何か困ったことがあれば、いつでもサポートしてくれるのも大きな特徴の1つです。

特に注目して欲しいのが資産をコールドウォレットで管理してくれるという点で、非常に顧客満足度が高いのも頷けます。

エンジンコインに関するよくある質問

最後に、エンジンコインに関するよくある質問を以下5つに分けて紹介していきます。

エンジンコインに関するよくある質問
  • エンジンコインの価格は今後どこまで上がる?
  • エンジンコインの取引所はどこ?
  • エンジンコインは合法なの?
  • エンジンコインの発行枚数の上限は?
  • エンジンコインは今買うべき?

それぞれチェックしていきましょう。

エンジンコインの価格は今後どこまで上がる?

価格がどこまで上がるかは予想不可能です。

ですがイーサリアムをベースに作られたエンジンコインは、多くの企業でNFT関連のプロジェクトが進行されていることから今後の価格上昇が期待できます。

とにかくゲームコミュニティが日々成長しているプラットフォームでもあるので、さらに価値のあるものとしてさまざまな分野で利用される可能性も考えられます。

エンジンコインの取引所はどこ?

本記事では、以下3ヶ所とビットフライヤーがエンジンコインを取り扱っています。

  • Coincheck
  • GMOコイン
  • DMM Bitcoin

エンジンコインはビットコインなどに比べてまだまだ知名度や人気が少ないため、取引所が少ないのがやや難点ではあります。

今後増えていく可能性もありますが、現状上記4ヶ所した存在していません。

エンジンコインは合法なの?

合法です。

Coincheckなど、国内の有名な取引所でエンジンコインの取り扱いがあります。

決して違法な仮想通貨ではないので、安心して購入して取引に使用可能です。

エンジンコインの発行枚数の上限は?

エンジンコインの発行枚数の上限は、10億枚と決まりがあります。

2022年7月時点ですでに約90%が発行済みで、上限を設けているからこそ発行枚数が多くなって上限に近付くほど価格上昇が期待できます。

エンジンコインは今買うべき?

今買うべきかどうかは、その時の動向によって異なります。

仮想通貨は時価で変動していくので、買い時としては取引の拡大や他の仮想通貨に比べて値上がりしているなどで購入するかどうかが決まります。

まとめ:エンジンコインの購入におすすめの取引所は「Coincheck」

エンジンコインはゲームで稼げるかどうかなどを詳しく解説してきました。

エンジンコインは、Enjinプラットフォームで使われる仮想通貨で2,000万人以上のユーザー数を誇っています。

Microsoftやサムスン電子などの大手企業と提携を結んでおり、数は少ないものの国内取引所で取引が可能です。

エンジンコインの購入におすすめの取引所は「Coincheck」で、これから仮想通貨取引をしていきたいという初心者にはおすすめだといえます。

エンジンコインの自動積み立てはもちろん、長期的に保有したいと考えている方にも最適です。

本記事で紹介した内容の通り、今後急成長を遂げていくエンジンコインに注目です。

 

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