ビンゴミュージックのロゴ

 

ビンゴミュージック(Bingo Music)は、

  • Korea Mobile Society(KMS社) ※世界デジタル音源事業の先駆者
  • マイクロオフィス(Microsoft Office社)

2018年2月24日に上記の2社が、世界中の「音源のプラットフォーム」を目指すビジョンをもとに開発に取り組んでいるサービス名称です。

 

そして中国・東南アジア・欧州・南北米州を結ぶ音楽のプラットフォームを作ることで、

  • デジタル音源の販売
  • 取引の新しい決済方法
  • コインの流通

など、音楽の新しいサービスの開始・配信に向けて進んでいます。

このサービスが実現すれば、世界初のブロックチェーンを利用した音源ストリーミングが提供されることになります。

 

 

それでは今回は、2018年9月上場予定のビンゴミュージックコイン(BINGO MUSIC COIN)

  • 最新情報
  • ICOプロジェクト内容
  • 可能性や将来性
  • 登録や購入方法

など、ホワイトペーパーを参考に解説していきます。

 

公式情報

 

 

ビンゴミュージックコインの申込み

LINE  ID(@oqm6996w)で追加もしくは検索後に、「ビンゴミュージック希望」とメッセージをください。申込みの流れを添付いたします。

 


 

ビンゴミュージックの最新情報!

ビンゴミュージックの最新情報

 

最新の情報一覧

  • 7月に宣伝モデルの発表
  • K-POPアイドルの応援動画

詳細は下記で紹介していきます。

 

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2018年7月に宣伝モデル発表!

ビンゴミュージックのホームページ内

 

まだ正式名称を公表することは出来ませんが、ビンゴミュージック財団が近々、世界的に有名なシンガー・グループを「ビンゴミュージックの宣伝モデル」にする情報を公表するようです。※いま話題の非常に有名なアイドルグループです。

 

これは取引所に上場後、価格を上昇をさせていく為のシナリオの一つとして発表されますので、ICO投資家にとっては期待ができる材料になりそうですね。

 

 

K-POPアーティスト応援メッセージ

 

K-POP若手アーティストよる『ビンゴミュージックの応援メッセージ』が配信されました。

 

動画内ではアジア圏で人気の「GFRIEND(ヨジャチング・動画の3番目に登場する女性6人組)も登場し、音源業界初の仮想通貨リリースに向けて認知度を高めるマーケティング戦略を取っています。

 


 

ビンゴミュージックコインとは?

ビンゴミュージックの収益分配

ビンゴミュージックのICOプロジェクトの目的は、音源市場の不平等な著作権分配システムによる「音楽の著作権者にとって不利な契約を是正していく」プラットフォームを構築することです。

 

 

では、現場ではどのような不利な契約が起こっているのでしょうか?

現在の音源流通構造は、例えば1億件の音楽のストリーミングがあった場合、音楽の著作権者のロイヤリティ(利益)は、『約6%程度』だと言われています。※およそ94%が音楽プロデューサーやプラットフォームの業者に分配されています。

 

しかしビンゴミュージックのプラットフォーム内では、上記と同じ1億件のストリーミングがあれば、90%をロイヤリティとして還元することが出来るシステムの構築を目指しています。

 

 

高利率な還元が可能になる根拠は?

ブロックチェーン技術を活用することで、音楽の著作権者自身がさまざまな協力会社(=中間手数料が必要)に頼らなくても、

  • 自分の音源を自らがユーザーに提供できる
  • 販売することができる
  • マーケティング活動ができる

上記のことが可能になるので、既存の音楽流通構造とは全く違うシステム(報酬形態)を作り上げることができます。

 

 

要するにビンゴミュージックのICOプロジェクトは、音楽の著作権者に正当な報酬を支払うことを目的にしています。

 

それではより具体的に、

  • 運営元やプロジェクトチーム
  • 音楽業界が抱える問題
  • 提携先の企業紹介
  • サービスの可能性や将来性

など、ICO投資家にとってコインの価値・価格が上昇する可能性について解説していきます。

 

 

ビンゴミュージックコインの申込み

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運営元・プロジェクトチーム

ビンゴミュージックの技術
ビンゴミュージックコインのICOチーム・運営元は、Korea Mobile Society(KMS社)という企業です。※KMS社は仮想通貨の「スターグラムコイン」を総括(運営・管理)するマネジメント会社

 

「スターグラムコイン」とは、スターや芸能人独自のブランドコイン(=スターコイン)を取引所(スターグラムコイン)に依頼して発行します。

 

そしてスターコインの価格は、

  • スターの知名度
  • ファンダム層(=熱心なファン達)

などによって決まる仕組みになっています。こちらのサービスは、2018年6月に日本・韓国・中国などアジアの主要都市でスタートする予定だそうです。※音楽に特化した事業がビンゴミュージックで、スターグラム事業と連携して進んでいます。

 

またビンゴミュージックのICOチーム・運営元であるKMS社の代表は、2017/4/28に開催された中国政府主催の『新シルクロード戦略コンテスト』で”創業新人賞”を受賞し、「海外市場を開拓する韓国のベンチャー企業」として紹介されています。

 

そのような経緯もあり、2018年2月にMicrosoft Office社との提携発表・技術支援を受けながら、世界で初めて音源取引による、

  • 仮想通貨決済(ビンゴミュージックコイン)
  • 音源サービスのインフラ(ビンゴミュージック)

上記を実現させる為に、世界トップクラスのIT企業とタッグを組んで、巨大産業である音楽ストリーミング市場に参入しています。

 

 

ビジョンや音楽業界の課題は?

ビンゴミュージックのシステム

 

ビンゴミュージックのICOプロジェクトが成功するか否か、コインの価格が上昇するかどうかは、「既存のシステムで問題になっている点をいかに解決できるか?」がとても重要になります。

 

現在の音楽業界が抱える問題はおもに、

  1. 音源が違法に流出する(ユーザーによって勝手に配信・拡散される)
  2. 音楽流通の不平等性(既得権益の独占・不透明な売上チャートランキング)
  3. 大手事務所による圧力(同じアーティストの宣伝ばかりで新人が発掘されにくい)

などなど、私たちの身近にも感じる疑問点・課題点がありますよね。

 

そこでビンゴミュージックのICOプロジェクトは、2018年2月にMicrosoft社と業務提携ですることで、上記のような問題を解決するサービス・技術の配信・提供に向けて進んでいます。

 

提携発表の記事

 

 

提供していくサービスは、すべてブロックチェーン上で配信されるので、

  • 高品質な音源の提供 (帯域の負荷を軽減する)
  • 透明性のある流通・売上確認
  • 著作権の侵害や盗用防止

など、今までのような不透明性・違法性の高い横暴な行為などを根絶することが可能となり、音楽の著作権者を守ることができます。いずれもブロックチェーンの特性を最大限に活かしていますね。

 

これはもちろん音楽を聴くユーザーにとってもメリットがあることで、

  • 巨大化した企業の過度な宣伝
  • 既得権益による特定のアーティストのPR
  • いつも同じアーティストばかり

など偏った音楽の配信は少なくなり、新しいアーティストの発掘や発見に繋がります。

 

 

不正が少なくなり透明性がある業界に変貌すれば、音楽の著作者はさらに創作意欲がわき、才能があるインディースのアーティスト達が世の中に出れるキッカケに繋がり、ユーザーの楽しみがさらに増える可能性へと繋がりますよね。

 

このように既存の課題を解決できるICOプロジェクトは、市場に評価される可能性が高く、その結果コインの需要・流通性が高まり、価格・価値が上昇する可能性になるかも知れないですよね。

 

 

提携(パートナー)企業の紹介

パートナー提携企業の発表参考元 http://www.schon-sys.co.jp/

 

マイクロソフト社

世界No.1のシェアを誇るソフトウェア開発・販売する企業

企業の特徴
  • 世界最大のクラウドサービスプロバイダー
  • 高度の拡張性と信頼性
  • SLA(サービス水準合意)をサポート
  • https://www.microsoft.com/ja-jp

 

 

AMS(Azure Media Service)

Microsoft社が提供するクラウドサービス(動画配信のプラットフォーム)

企業の特徴

 

 

DB Inc社

1977年韓国で設立した老舗企業で、DBグループ系列のITサービスに特化した会社

企業の特徴
  • グローバルクラウド・ベンダーの協力パートナー
  • グローバルSI事業の豊富な経験
  • http://eng.dbinc.co.kr/

 

 

コードクレーン社

FacebookのFbStart(アプリ開発と成長をサポートするプログラム)のグローバルパートナー

企業の特徴
  • Google、テンセントなどに技術力を認められた
  • 成功的な音源サービス運営
  • 会社のURLを見つけれませんでした

 

今回のビンゴミュージックのICOプロジェクトには、世界的に有名な企業の技術提供があり、音源業界初の暗号通貨・プラットフォームの実現に向けて事業が進んでいるようです。

 

 

ビンゴミュージックコインの申込み

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サービスの優位性

ビンゴミュージックのシステム

 

ビンゴミュージックコインは、Microsoft社が提供するBaas(Blockchain as a Service)のプラットフォーム上に、音源ストリーミングサービスで世界で初めて流通する通貨でありサービスです。

 

 

ではMicrosoft社が「ビンゴミュージック」のサービス開発・提供する理由は?

パブリッククラウドサービス(IaaS/PaaS)市場は年々成長しており、日本国内だけでも2020年には3兆円の市場規模と言われています。※マイクロソフト社が提供するBaaSは、PaaSの一種と思われます。

 

クラウドサービス業界の国内シェア率は、

  1. Amazon 41.4%
  2. Microsoft 18.7%
  3. Google 12.6%

(調査会社のMM総研データ参考)

 

Microsoft社は業界1位のAmazonと大きく差がついてしまっている現状があります。

 

もちろん業界で首位に立つためには、多くのユーザーによって利用される価値が高い革新的なサービスの提供が必要になります。

 

そこで今回、世界デジタル音源事業のパイオニア(ビンゴミュージックの運営元)と業務提携をすることで、より地位の向上を高める狙いがあると思われます。

 

そして『ビンゴミュージック』は、次世代の技術であるブロックチェーンを用いて、

  • 決済
  • 収益分配
  • 音源変調
  • 偽造行為
  • 著作権侵害

など、既存の音楽業界が抱える問題を解決し、音源ストリーミングの概念を変える仮想通貨のICOプロジェクトとして始動しています。そしてそのサービス上で流通する暗号通貨が、「BINGO MUSIC COIN」になります。

 

 

ICOセールで購入したコイン・通貨の価格が上がるかどうか?は、現状の問題を解決できるサービスだからこそ需要が生まれ、買いオーダーが集まり、価格の上昇に繋がりますよね。

 

 

サービス内容・可能性

ビンゴミュージックのプラットフォーム

 

みなさんもご存知の通り、日本国内はこの5年ほどでスマートフォンが多くの方に普及し、いつでもどこでもインターネットの世界に気軽にアクセスすることが出来る時代になりました。※利便性向上による弊害もありますが・・・。

 

 

そして音楽の聴き方・楽しみ方も変わってきています。

一昔前までならCDを買ったり借りてきては、カセットテープやCD・MDに録音していました。※ちょっと古い話ですが・・・。

 

しかし今はスマホのアプリを活用したり、Youtubeでストリーミングして音楽を聴かれる方が大半ですよね。

これは世界の先進国中心に同じような現象が起こり、すでにこの数年で音楽業界は圧倒的にデジタル音源・音楽のシェアが急成長しています。

 

そこで『ビンゴミュージック』はこの音楽ストリーミング業界で、世界初のブロックチェーンを用いたサービスを提供することで、

  • SNS音源プラットフォームの確立(誰もが簡単に自身の音楽を作成し共有できる)
  • コミュニティの確立(世界中の人が情報交換できる)
  • ショッピングモールの確立(音源・アーティストグッズの販売)

など、中間流通会社を通すことなく、プロのシンガーからアマチュア歌手まで誰もが直接ユーザーと繋がることができ、音楽業界の不正や横暴の違法な行為を受けることが無くなります。

 

 

そしてホワイトペーパー内には、「ビンゴミュージックコイン」参加アーティストに、

  • Bruno Mars / ブルーノ・マーズ(全米ビルボードチャート1位)
  • ドクター・ドレイ(アメリカの有名な音楽プロデューサー兼歌手
  • Snoop Dogg / スヌープドッグ(アメリカのHipHop歌手)
  • Teddy Riley / テディー・ライリー(100億の売上をほこる音楽プロデューサー)
  • David Oh / デイビット・オー(全米ビルボードチャート76週ランクイン)

などなど、世界的に有名なメジャー歌手たちも参加する予定だそうです。

 

これもすべて世界デジタル音源事業のパイオニアとMicrosoft社が提携しているからこそ出来ることなのでしょうか。今後の「ビンゴミュージック」サービスの配信・リリースが楽しみですよね。

 

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ICOセールへの参加・購入方法

ビンゴミュージックの購入方法

ビンゴミュージックコインの概要

  • シンボル:BMC
  • 交換通貨:ETH(イーサリアム)
  • 最低購入数:1ETH~
  • 総発行枚数:500億枚
  • セール発行枚数:150億枚
  • 著作権者枚数:100億枚

 

 

ICOセール期間

  • 第一期:2018/3/31まで(65,000BMC/1ETH)
  • 第二期:2018/4/1~4/144/30まで延長(60,000BMC/1ETH)
  • 一般セール:2018/5/15〜5/316/20まで延長(35,000BMC/1ETH)

トークン配布:6/21【7/末】より随時開始

 

TGE(ICO)セール

  • 2018/6/207/7】~7/20(15,00010,000】BMC/1ETH)
  • トークン配布:7/31より随時開始

※プライベート・一般セールで発行予定枚数がなくなった場合は開催しません。

ビンゴミュージックのICO運営会社の計画では、上場時に15円計算/1BMCで進めているそうです。※あくまでも予測であり確約するものではありません。

 

 

ビンゴミュージックコインの申込み

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申込時の注意点

トークンの受取には、MyEtherWallet(マイイーサウォレット)のアドレスが必要となりますので、アカウントを保有されていない方は、事前に作成をお願い致します。

 

マイイーサウォレットの登録方法と使い方登録方法・使い方は上記をクリック

 

 

ICOプライベートセール参加特典 ※現在は終了しております。

  • ビンゴミュージックアプリ3カ月間無料
  • Planbit上場時に取引手数料20%割引き
  • ビンゴミュージック公演のVIP招待状(7月ラスベガス・9月ロサンゼルス)
  • マイケルジャクソン2018年CDアルバムプレゼント

 

 

ICO後のスケジュール

  • 2018年6月【7月に変更】:香港【ベトナム】にてTGE予定
  • 2018年6月【7月に変更】:トークン配布
  • 2018年7月【9月に変更】:Planbit取引所に上場他2ヶ所あり
  • 2018年10月:アメリカでサービス開始
  • 2019年2月:正式オープン

※上場先は他に、世界でも有名な中国とアメリカの大手取引所を予定しています。

などなど、ビンゴミュージックサービスの認知度を高めるために、ミュージシャンによる公演やイベントを積極的に展開していきます。ICOセール後に価格を上げるためのシナリオがとても重要ですよね。

 

 

ICOではなくTGE?

今回のビンゴミュージックのホワイトペーパーには、ICOではなくTGE(Token Generating Event)の記載がありました。

 

TGEとは、ICOセールと流れは同じですが、

  • プロジェクトのアイデア
  • 集めた資金の使用目的
  • 流通の仕組み
  • 暗号通貨の利用方法
  • 法的問題

など、調査機関が定める基準をクリアすると認定されます。

 

要するに誰もが運営元になれる「ICO」ではなく、第三者機関に認定されたICOプロジェクトは、投資家にとってより信頼性・安全性が高いという事を意味しています。※必ずしも値上がりするという意味ではありません。

 

簡単にいえば、ICOプロジェクトの中でも第三者による調査が入っているので「お墨付き」が与えられているような感じですよね。

 


 

あとがき|ビンゴミュージックコイン

ビンゴミュージックコインとは

いかがでしたか?

ビンゴミュージックは【縁故セール期間】ということもあり、ネット上では噂や口コミなどの評判は分かりませんでした・・・。

 

そしてICOではなくTGEという資金調達の方法を採用しています。

TGEの特徴でもある、限定された方にしか情報が出回っていないからでしょうか!?上手くいかないICOプロジェクトが多い中、他の案件と差別化を図りたい目的が見えますよね。

 

しかしトークンの発行枚数(500億枚)がかなり多いので、低価格で安定して流通するような仕組みかも知れません。※価格・価値が上がるバーン(発行数の調整)が実施されるかは分かりませんが・・・

 

TGEという投資家にとっては安全なICOによる資金調達方法ですが、取引所への上場後に確実に上がるという訳ではありませんのでご注意ください。

 

それでは今回は、2018年9月上場予定のビンゴミュージックコイン(BINGO MUSIC COIN)

  • 最新情報
  • ICOプロジェクト内容
  • 登録や購入方法

など、ホワイトペーパを参考に解説しました。

 

 

2018年開催のICOプロジェクトに関する記事

ICO参考元 http://lifehack-sein.com/

 

こちらの記事を読まれた方は、下記も参考にされています。

 

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