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オリジナル記事一覧|ビットコイン予備校

ビットコイン予備校による独自の分析・見解シリーズ。ニュースの単なる解説ではなく、投資心理・市場構造・歴史的文脈を多角的に掘り下げ、読者が“考える力”を身につけることを目的としています。

米国の現物ETFから、BTC・ETHとも資金が流出した週でした|「流出」は、箱の中身が減ったかどうかの話として読む

米国の現物ETFから、BTC・ETHとも資金が流出した週でした|「流出」は、箱の中身が減ったかどうかの話として読む

2026年10月5日から9日の1週間で、米国のBTC現物ETFから約6.79億ドル、ETH現物ETFから約5.42億ドルが流出しました。「ETFから資金が流出した」を、発行体の公式ページにある箱の中身と出入りの単位から読み直します。
ステーブルコインとは?円のJPYC・ドルのUSDC|「1円と連動」は、何を預けていて、誰に戻せるかで読む

ステーブルコインとは?円のJPYC・ドルのUSDC|「1円と連動」は、何を預けていて、誰に戻せるかで読む

値段が1円・1ドルのまま動かないステーブルコインを、日本円のJPYCと米ドルのUSDCで並べます。発行している会社が、何を裏付けに預けていると書いているか、誰に対して1:1で戻すと書いているかを、公式ページで確かめる方法を解説します。
ETHの発行を減らす提案が、アップデートの候補から外れました|「外れた」は、外れた場所と、理由の欄を分けて読む

ETHの発行を減らす提案が、アップデートの候補から外れました|「外れた」は、外れた場所と、理由の欄を分けて読む

2026年10月1日、ETHの発行を減らす提案「EIP-8363」が大型アップデート「ヘゴタ」の候補から取り下げられました。「候補から外れた」を、外れた場所と理由の欄に分けて、公開された文書で読み直します。
ミサキの0からクリプト 第8話|ミサキ、置き場所を考える

ミサキの0からクリプト 第8話|ミサキ、置き場所を考える

「会社に置いておけば銀行と同じで安全」と思っていたミサキが、図書館の入門書と塾長の一問で、暗号資産の会社は預金保険の対象外だが、預かった資産を分けて管理する決まり(分別管理)があると知り、置き場所を選ぶことは誰に預けるかを選ぶことだと気づく回。
2026年10月第2週|BTC・ETH週間まとめ|週半ばにそろって下落、ETHのETFは今年2番目の流出

2026年10月第2週|BTC・ETH週間まとめ|週半ばにそろって下落、ETHのETFは今年2番目の流出

2026年10月5日〜11日のビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)の週間まとめ。週の半ばにBTC・ETHがそろって下がり、1週間ではBTCが約2.6%、ETHが約7.1%の下落でした。ETHのETFは9営業日続けて流出し、今年2番目に大きい流出の週に。ETFの資金の出入り、各通貨で今週変わったこと、来週確認することを初心者向けに整理します。