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「〇〇の取扱いを終了します」「サービスを終了します」。暗号資産(仮想通貨)の取引所やウォレットのアプリから、こういうお知らせが届くことがあります。2026年10月にも、終了や事業廃止の発表が相次ぎました。

そのとき、つい、こう考えたくなります。「残った分は、どうせ円にして返してくれるはず」。

この記事で、先に答えを1つだけ書きます。

終了・取扱い廃止の知らせが来たら、お知らせの原文で「期限」「期限までにできる手続き」「期限後に残った資産の扱い」の3つを確かめてください。期限後の扱いはサービスごとに違います。当校が確かめた例では、期限後に円に換える時期や、資産から差し引く方法は、会社が決めていました。

「放っておけば円で返ってくる」とは限りません。実際に終わった国内のサービスと、これから終わる海外のウォレットのお知らせを、原文で並べて確かめます。どれも記事の最後にリンクを置いているので、同じ文を自分で開けます。

※ 情報提供のみを目的としています。特定の暗号資産の売買や、特定のサービスへの登録・乗り換えは勧めません。価格の見通しも示しません。確かめられなかったことは、記事の後半にまとめています。

塾長とミサキ

当校の学習スペース。十月も下旬に入った夕方で、窓の外はもう暗くなりかけている。ミサキは席に着くなり、スマートフォンの画面を塾長の方へ向けた。

ミサキミサキ
「塾長、口座を作った会社から『一部銘柄の取扱い終了のお知らせ』っていうのが来てて。……私、まだ何も買ってないので、関係ないんですけど」
塾長塾長
「関係ないのに、開いたんだな」
ミサキミサキ
「開きますよ、一応。……それに、持ってても困らなそうなんです。期限を過ぎて残っていたら、会社が市場の価格で日本円に『換価』して、口座に入れてくれるって。換価って、売るってことですよね」
塾長塾長
「そう。会社が売って、円にする」
ミサキミサキ
「じゃあ、いつか買ったものにこれが来ても、放っておけば円になって戻ってくるんですね。何もしなくていいなら、助かります」
塾長塾長
「何もしなくていいのは、楽だな。……期限が過ぎたら、誰が、何をする、と書いてある」
ミサキミサキ
「誰が……会社が、売って……」

ミサキは、指で画面を少し戻した。

ミサキミサキ
「……売る日も、いくらで売るかも、会社が決めるんですね。私、『円にして入れてくれる』の所で、読むのをやめてました」
塾長塾長
「ああ。……ほかの会社のお知らせも、実物を並べてみよう」

1. 「終わる」には、2つの形があります

暗号資産で「終わる」と言うとき、大きく2つの形があります。

① サービスそのものが終わる

使っている取引所やウォレットのアプリが、まるごと終わる形です。その場所に置いてある資産は、全部が対象になります。

  • LINE BITMAX:LINE Xenesis株式会社は、2026年6月1日(月)をもってLINE BITMAXのサービスを終了し、暗号資産交換業を廃止すると案内しました。
  • Cobo Wallet(個人向けアプリ):CoinPostが「中国発老舗」と伝える海外の会社Coboは、2026年10月15日付のお知らせで、個人向けウォレットアプリを2026年12月1日0時(UTC+8)に終了し、それまでにすべての資産を移すよう求めています。

② 特定の銘柄だけが扱われなくなる

サービスは続くけれど、ある銘柄だけが扱われなくなる形です。対象は、その銘柄を持っている人だけです。

  • 取引所が、ある銘柄の取扱いをやめる例:CoinPostの報道によると、国内のビットバンク(bitbank)は、エンジンコイン(ENJ)の取扱いを10月16日(予定)で廃止すると発表しました。
  • 銘柄を発行している側がやめる例:同じくCoinPostの報道によると、東証スタンダード上場のunbankedは10月16日、金に連動するトークン「Kinka」を発行してきた暗号資産事業の廃止を発表しました。イーサリアム上のKinkaは、10月30日17時(日本時間)を、買取請求(トークンを買い取ってもらう請求)と、金地金との交換請求(金の現物と取り替えてもらう請求)の最終受付とし、回収した全量を焼却(二度と使えない状態にすること)して取扱いを廃止するとしています。報道によるとKinkaは海外に住む人向けに販売されてきたもので、日本の読者が持っている例は多くないかもしれません。ここでは、銘柄を発行している側がやめる形の例として挙げます。

今回の例では、どのお知らせにも期限が書かれていました。そして、期限の日まで今までどおり使えるとは限りません。

2. 期限の日まで、全部使えるとは限りません

国内で暗号資産交換業を営んでいたLINE BITMAXは、終了の日に一度に止めたのではなく、段階を踏んで機能を止めていきました。同社のヘルプセンターに残っているお知らせを、日付順に並べます。

いつから止まったことまだできたこと
2026年3月3日(火)12時新規のアカウント開設購入・売却、暗号資産の入庫・出庫、日本円の入金・出金など。日本円の出金と、外部のウォレットへの出庫は手数料が無料に
2026年4月6日(月)12時暗号資産の入庫、販売所での購入、取引所サービス、つみたてサービスなど売却、出庫(他社のウォレット等への送付)、日本円の出金
2026年5月11日(月)12時日本円の入金も停止売却、出庫、日本円の出金
2026年6月1日(月)サービス終了―

入れる・買う側から先に止まり、最後まで残ったのは、主に「売る」「外へ送る」「円を引き出す」でした。 期限の日は1つに見えても、その前に締め切られる手続きがありました。CoinPostの報道によると、ビットバンクのENJの例でも、10月16日午前10時の廃止と同時に入金と出金の受付が止まり、自分で外へ送りたい場合は、出金受付停止までの手続きが必要だとされています。

期限までにやることが、資産を動かすことだけとは限りません。Coboのお知らせは、取引所などにCoboのウォレットを受け取り先として登録している人は、変更か削除をするようにと書いています。資産が誤って送られてくる不便を避けるため、という理由です。

3. 期限を過ぎて残っていたら?――先に予想してください

まず、国内のLINE BITMAXです。終了の時点で暗号資産が残っていた人について、こう書いています。

サービス終了時点で暗号資産残高がある場合は、当社にて合理的かつ公正な市場価格に基づき日本円へ換価し、日本円残高とあわせて、2026年6月30日(火)までに、登録済みの金融機関口座またはPayPayマネーへ順次返金いたします。

会社が日本円に換えて、登録してある口座へ返す。冒頭でミサキが読んだお知らせと同じ形です。

では、海外のCoboはどうでしょうか。1つだけ予想してください。

Coboの個人向けウォレットで、終了の日時を過ぎても資産が残っていたら、お知らせにはどう書いてあるでしょうか。

① LINE BITMAXと同じように、会社が換金して返してくれる
② 返金ではなく、別の扱いが書いてある

決めてから、先へ進んでください。

答えは②です。Coboのお知らせ(中国語)には、こうあります。

App 关闭服务后,账户内仍有剩余资产的,Cobo 将按月收取账户管理费。管理费按币本位计算,为账户剩余资产的 2%,每月最低收取等值 100 美元。未能在 App 关闭前完成资产转出的,视为您已同意该收费安排。

アプリのサービス終了後も口座に資産が残っている場合、Coboは毎月、口座管理費を受け取る。管理費は円やドルではなく、残っている通貨の数量で計算し、口座に残った資産の2%、毎月の最低額は100米ドル相当とする。アプリの終了までに資産を移し終えなかった場合は、この料金の取り決めに同意したものとみなす。(当校による訳)

同じお知らせには、ほかに次のことが書かれています。

  • 初めて差し引かれるのは2027年1月1日で、12月分の管理費。
  • 円やドルには換えず、残っている通貨のまま、その数量から差し引く。
  • 残りの合計が100米ドル相当に届かない場合は、残りが一度に全部差し引かれる。
  • 差し引きは、資産を全部移すか、差し引き切るまで続く。

「ウォレットのアプリなのに、会社が残高から差し引けるのか」と思った人もいるかもしれません。Coboのウォレットで資産を管理しているのが会社か利用者自身かは、当校は確かめられていません(7章)。ここでは、お知らせにそう書かれている、という所までにとどめます。

お知らせ自身が出している例が分かりやすいです。残りが1,000 USDTなら、2%は20 USDTですが、最低額に届かないので、その月は100 USDTが引かれます。残りが60 USDTなら、その月に60 USDTが全部引かれます。

3つの例を並べます。

LINE BITMAXCobo Wallet(個人向け)Kinka(イーサリアム上)※報道による
どんな終わり方か国内の暗号資産交換業のサービスが終了海外の会社の個人向けウォレットアプリが終了発行元の事業廃止で、その銘柄の取扱いが終わる
期限2026年6月1日(月)にサービス終了2026年12月1日0時(UTC+8)に終了。日本時間では12月1日午前1時2026年10月30日17時(日本時間)が買取請求・金地金との交換請求の最終受付
期限後に残った分会社が日本円に換え、6月30日までに登録口座かPayPayマネーへ返金(口座の登録がなかった人も、6月30日までに登録すれば7月上旬までに返金)毎月、残高の2%(最低100米ドル相当)を、その通貨のまま差し引く回収した全量を焼却して取扱い廃止。請求しなかった分の扱いは、当校が確かめた資料には書かれていない
受け取り先がないと6月30日までに口座が確認できなければ、法務局へ供託お知らせに記載はない(残った分は上の管理費の扱い)当校が確かめた資料には書かれていない

「円で返す」と書いてあったLINE BITMAXでも、放っておいてよかったわけではありません。 返金先の口座が確認できない場合について、こう続きます。

2026年6月30日(火)までに金融機関口座等のご登録が確認できない場合、またはその他の理由により返金ができない場合には、当社からの返金の受領拒否とみなし、法令に基づき法務局への供託手続きを実施いたします。

供託になると、会社からは直接返ってきません。同社は、利用者が自分で法務局へ還付の手続きをする必要があり、受け取りまでに数か月かかる可能性がある、と書いています。また、登録した名義(カタカナ名)以外の口座には返金できない、とも書いています。

ある銘柄の取扱いが終わる場合はどうでしょうか。CoinPostの報道によると、ビットバンクはENJの廃止後も残っている分を市場価格で日本円に換えて口座へ反映するとし、反映は廃止日から1か月程度の予定、市場で取引が少ない場合は、より低い価格で換金される可能性がある、としています。一方で、売却が難しいと判断された場合は円に換えずにENJのまま保管し、廃止日から5年間は返還の請求に応じて指定のアドレスへ送る、5年を過ぎると応じられない場合もある、とも伝えています。同じ取引所の同じ件でも、扱いは1つではありません。

まとめると、当校が確かめた例では、期限を過ぎて残っていた資産は、円で返ってくる場合でも、円に換える時期は会社が決め、受け取り先がなければさらに手間と時間がかかりました。円で返ってこない例では、毎月差し引かれて減っていくことも、期限後に自分で返還を請求する期間が決められていることもありました。

4. 相手が「国内で登録を受けた業者」かを確かめる

ここで1つ、前提を確かめておきます。日本では、暗号資産と円などの法定通貨を交換するサービスを国内で行うには、登録が必要です。金融庁は、利用者向けのページでこう書いています。

平成29年4月1日から、「暗号資産」に関する新しい制度が開始され、国内で暗号資産と法定通貨との交換サービスを行うには、暗号資産交換業の登録が必要となりました。

同じページには「利用する際は登録を受けた事業者か確認してください」とあり、暗号資産交換業者登録一覧(PDF・Excel)と、金融庁から登録などを受けている事業者を調べられる検索の入口が置かれています。

今回の例では、国内で暗号資産交換業を営んでいたLINE BITMAXと、海外の会社のCoboとで、期限後の扱いの書き方がまったく違いました。ただし、国内の業者が取扱いをやめたり事業を終えたりするときの手続きを定めた法令や業界団体の規則の条文は、当校は今回確かめられていません。 ですから「国内の登録業者なら、必ず円で返ってくる」とは言えません。それでも登録を確かめておくのは、金融庁が「利用する際は登録を受けた事業者か確認してください」と呼びかけているからです。言えるのは、自分の使っている会社がどちらなのかを一覧で確かめられること、そして、最後に頼りになるのは、その会社のお知らせの原文だということです。

5. お知らせが届いたら、確かめる3つ

お知らせを全部読む必要はありません。探すのは次の3か所です。

① 期限
何月何日の何時か。どこの時間で書いてあるか(Coboは日本時間ではなくUTC+8で書いていました)。期限は1つとは限らず、その前に締め切られる手続きがないか(LINE BITMAXは段階的に止まりました)。

② 期限までにできる手続き
「売る」「外へ送る」「円を引き出す」のうち、どれが、いつまでできるか。受け取り先として登録しているアドレスを変える必要はないか(Coboの例)。

③ 期限後に残った資産の扱い
誰が、何をすると書いてあるか(円に換えて返す/手数料を差し引く/そのまま保管して請求を待つ/焼却する)。請求できる期間が決められていないか。返金なら、どこへ返すのか、受け取り先の登録が必要か。

Coboの例のように時刻が日本時間でない場合は、日本時間に直します。12月1日0時(UTC+8)は、日本時間では12月1日午前1時です。日本の日付で11月30日のうちに終えておけば、時差を読み違えても間に合います。

もう1つ。お知らせは、公式のアプリやサイトで読んでください。 終了の知らせに便乗した偽の連絡が来ることもあります。Coboのお知らせ自身も、こう注意しています。

Cobo 不会私信你,不会索要密码、助记词或私钥,也不会让你装其他 App 来「迁移」资产。

Coboから個別にメッセージを送ることはなく、パスワード、復元用の言葉(シードフレーズ)、秘密鍵を求めることもなく、資産の「移行」のために別のアプリを入れさせることもない。(当校による訳)

6. 困ったときの相談先

まずは、そのサービスのお知らせにある問い合わせ先です。LINE BITMAXのお知らせにも、返金についての問い合わせフォームが案内されていました。供託された場合の還付の手続きは、同社によると、法務局から届く供託通知書に書かれた法務局へ直接問い合わせます。

それ以外は、金融庁の「暗号資産の利用者のみなさまへ」のページに、相談先がまとめられています。

相談したいこと窓口
暗号資産を含む金融サービスの一般的な相談金融庁 金融サービス利用者相談室(平日10時00分〜17時00分)。電話 0570-016811(IP電話からは 03-5251-6811)
暗号資産の不審な勧誘消費者ホットライン 188(局番なし)
詐欺と思われるトラブル最寄りの警察本部・警察署
その他、暗号資産の一般的な相談一般社団法人 日本暗号資産等取引業協会 03-3222-1061

7. この記事で言えないこと

  • 「国内なら必ず円で返ってくる」とは言えません。 国内の業者が取扱い廃止や事業終了をするときの手続きを定めた法令・業界団体の規則の条文を、今回確かめられませんでした。
  • ビットバンクのENJの件は、報道で確かめた範囲です。 ビットバンクの公式のお知らせ本文は、当校の環境から取得できませんでした。予定どおり10月16日に廃止されたかも確かめていません。
  • Kinkaの件も、報道で確かめた範囲です。 発行元の開示資料(PDF)は、当校が保存した写しから本文を照合できませんでした。買取請求の申込方法や買取価格、期限までに請求しなかった分の扱いも、確かめられていません。
  • Coboが日本で登録を受けた業者かどうか、Coboのウォレットで資産を管理しているのが会社か利用者自身かは、確かめていません。
  • 終わる前に売るかどうか、どこへ移すかについて、この記事は何も勧めません。 お知らせに書かれた手続きの中から、自分で選ぶものです。終了や取扱い廃止が価格にどう影響するかも見通しません。

塾長とミサキ(続き)

しばらくして、ミサキがスマートフォンを机に置いた。

ミサキミサキ
「さっきのお知らせ、最後まで読み直しました。期限、1つじゃなかったです。外に送る受付は、終わる日より前に締め切りがあって」
塾長塾長
「先にそれを見つけられたら、十分だ」
ミサキミサキ
「あと、Coboのほうって、ウォレットのアプリなんですよね。……ウォレットでも終わるなら、自分で管理するのとは、何が違うんですか」
塾長塾長
「そこは、今日の資料じゃ分からん。前に図書館で調べた、置き場所の話と、つなげて確かめよう」

今日できること

口座を持っている会社のアプリやサイトで、お知らせの一覧を一度開いてください。「取扱い終了」「サービス終了」の知らせがあれば、5章の3か所(期限・期限までの手続き・期限後の扱い)だけ探します。

もう1つ。返金先として登録してある銀行口座が、今も使える口座で、登録した名義と同じかを確かめておいてください。LINE BITMAXの例では、口座が確認できなければ供託になり、登録した名義以外の口座へは返金できないと書かれていました。

次に読む

「会社に置いておく」と「自分で管理する」で何が違うのかは、連載の第8話で、ミサキと一緒に確かめています。

この記事の一次情報と確認日

下の資料は、本文を取得して保存した写しと引用を照合しています(確認日:2026年10月20日)。

一次情報

  • Cobo「Cobo Wallet App(个人版钱包)停服安排」(2026年10月15日付):個人向けアプリが2026年12月1日0時(UTC+8)に終了し、それまでにすべての資産を移すよう求めていること、受け取りアドレスの変更・削除、期限後の口座管理費(残高の2%・毎月の最低100米ドル相当・初回2027年1月1日・通貨のまま差し引き・100米ドル相当未満は一度に全額・移さなかった場合は同意とみなす)と計算例、公式を装った連絡への注意。中国語のため、本文中の訳は当校によるものです。
  • LINE BITMAXヘルプセンター「【重要】LINE BITMAXサービス終了に関するお手続き(2026年3月3日以降)」:2026年6月1日のサービス終了と暗号資産交換業の廃止、3月3日・4月6日・5月11日の機能の停止と続けて使えた機能、手数料の無料化、終了時に残った暗号資産の日本円への換価と返金、口座未登録の場合の扱い、法務局への供託と還付の手続き、登録名義以外の口座へ返金できないこと。
  • 金融庁「暗号資産の利用者のみなさまへ」:2017年4月1日から国内の交換サービスに登録が必要になったこと、登録を受けた事業者か確認するよう求めていること、暗号資産交換業者登録一覧と事業者検索、相談窓口と電話番号。

二次情報(報道)

この記事が確認していないこと

  • 国内の業者が取扱い廃止・事業終了するときの手続きを定めた法令・日本暗号資産等取引業協会の規則の条文
  • ビットバンクのENJ取扱い廃止の公式のお知らせ本文と、予定どおり廃止されたか
  • Kinkaの買取請求の申込方法・買取価格と、期限までに請求しなかった分の扱い(発行元の開示資料の本文照合を含む)
  • Coboが日本で登録を受けた業者かどうか、Coboのウォレットの管理の形、法人向けサービスへの影響

この記事は情報提供のみを目的としており、特定の暗号資産の売買や、特定のサービスへの登録・乗り換えを勧めるものではありません。価格の見通しは示していません。

連載「ミサキの0からクリプト」

暗号資産をまだ買ったことのない会社員のミサキが、塾長に質問しながら一つずつ確かめていく連載です。第0話から読む →

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