コインチェックの取り扱い通貨を完全網羅-扱いがある17銘柄を詳細解説-

国内最大級の17種類という暗号資産取り扱い銘柄数を誇るコインチェック。

これら全ての取り扱い銘柄が、スマホ一つで簡単にどこでも購入できます。

この記事では、コインチェックで取り扱っている通貨の特徴や取り扱い銘柄数以外の魅力について解説します。

この記事ではこんなお悩みが解決します!
  • 取り扱い銘柄数の多さはわかったけど扱っている通貨ってどんな通貨?
  • コインチェックの魅力って「取り扱い銘柄数の多さ」以外にもあるの?
  • コインチェックのイマイチなところは?
  • 初心者なので少額から投資したいし簡単に取引したいけど可能なの?
  • コインチェックで取引した時によくある質問ってどんなもの?

 

目次

コインチェックで取り扱われている通貨を完全網羅-それぞれの通貨の特徴を比較-

 

通貨-H2-1

コインチェックで取り扱っている銘柄は国内最大級の17種類。(2022年7月現在)

17種類の取り扱い銘柄は以下の通りです。

  1. ビットコイン(BTC)
  2. イーサリアム(ETH)
  3. イーサリアムクラシック(ETC)
  4. リップル(XRP)
  5. リスク(LSK)
  6. ネム( XEM)
  7. ライトコイン(LTC)
  8. ビットコインキャッシュ(BCH)
  9. モナコイン(MONA)
  10. ステラルーメン( XLM)
  11. クアンタム(QTUM)
  12. ベーシックアテンショントークン(BAT)
  13. アイオーエスティー( IOST)
  14. エンジンコイン(ENJ)
  15. オーエムジー(OMG)
  16. パレットトークン(PLT)
  17. サンド(SAND)

それでは、それぞれの銘柄についてみていきましょう!

ビットコイン(BTC)

1BTC価格(2022円10月24日現在)時価総額(2022円10月24日現在)
約290万円55兆3800億円

最初にお伝えしたいことは、これから“暗号資産(仮想通貨)投資を始める人が安心して取引できる通貨”ということです。

ビットコイン(BTC)は、暗号資産(仮想通貨)の中で『時価総額No.1』、『1単位あたりの価格No.1』というまさに暗号資産(仮想通貨)のフラッグシップ的な存在です。

ビットコイン(BTC)の歴史は、2008年10月31日にサトシ・ナカモトという人物が「金融機関を介すことなく個人間送金を可能にする」という内容の論文を発表したことから始まります。

この論文から『ビットコイン(BTC)とブロックチェーン』の歴史がスタートしました。

words:ブロックチェーンとは?
  • 取引者の中に「不正を働こうとする者」や「データを改竄して二重払いを図ろうとする者」がいたとしても、に常に正しい取引が安全にできる仕組み。
  • データの改竄が極めて困難で、仮にやろうとしても莫大な資金が必要となることから事実上“改竄や不正は不可能。
  • 今までのような中央集権的な一つの金融機関による取引データ管理ではなく、データを管理する個々の端末(ノード)は世界中に存在しているので、一つのノードがシステムダウンしてもブロックチェーン全体がダウンすることもありません。
  • ブロックチェーン上で新たな取引が追加されると、その取引内容に改竄や不正がないか検証、承認する膨大な計算作業をして報酬を得ること『マイニング』と言います。
  • ノードもマイニングの一種であり、世界中で取引データの検証、承認作業しているため銀行のような中央集権的な組織がなくても安全に個人間で電子金融取引が可能になります。

ビットコイン( BTC)の特徴をまとめます。

ビットコイン(BTC)の特徴5選
  • 時価総額No.1の暗号資産。初心者が安心して取引できる信頼性もNo.1。
  • インフレにも非常に強い通貨。理由は発行枚数の上限が2,100枚で希少性も高いから。すでに90%近くが発行済み(2021年9月)
  • 世界で最初に作られた暗号資産(仮想通貨)
  • 金を人工的に作れないのと同じようにビットコイン(BTC)も同じものを複製できない
  • 日本の日本銀行や米国のFRB(連邦準備制度理事会)のような中央集権的な管理者がいない

イーサリアム(ETH)

1ETH価格(2022年10月24日)時価総額(2022年10月24日)
約20万円 約24兆4700億円

ビットコインを除くアルトコインの中ではNo.1の暗号資産(仮想通貨)です。

時価総額もビットコイン(BTC)についてNo.2の通貨で、こちらも初心者の方でも安心して取引できます。

イーサリアム(ETH)の特徴的なところは、通貨としての役割だけでなく「Dapps(分散型アプリ)を開発し管理するプラットフォーム」の側面を持っていることです。

words:Dapps(分散型アプリケーション)とは?
  • ブロックチェーン上でプログラム(スマートコントラクト)を実行することによって構築された管理者不在のアプリケーションのこと。
  • 構築された Dappsのおかげで、今までなかった『DeFi(分散型金融アプリケーション)』『NFT関連の分散型アプリケーション(ゲーム系)』のサービスをイーサリアムプラットフォーム上で提供できるようになりました。
  • イーサリアムプラットフォーム上でのスマートコントラクトの実行には、当然通貨としてイーサリアム(ETH)が使用されます。
words:スマートコントラクトとは?
  • ブロックチェーン上での契約で、決められた条件をクリアすれば自動的に契約や取引が実行されるものです。
  • ブロックチェーン上での契約なので“透明性”があり“他人どころか本人”さえもデータを変更できません。

イーサリアム(ETH)の特徴をまとめます。

イーサリアム(ETH)の特徴4選
  • 時価総額No.2の暗号資産(仮想通貨)
  • 通貨としてだけではなくDapps(分散型アプリケーション)のプラットフォームの側面を持つ
  • スマートコントラクト機能によりDeFi(分散型金融)やNFTの取引が可能
  • 取引所によっては「ステーキング」に参加して報酬をえることも可能。(*1)

(*1)イーサリアム(ETH)のステーキングは、イーサリアム2.0(イーサリアムの次世代型ブロックチェーン)で参加可能。国内取引所は対応しておらずバイナンスなどの海外取引所で参加可能。ステーキング報酬は最大で5.2%程度(バイナンス取引所)。

イーサリアムクラシック(ETC)

1ETC価格(2022円10月24日現在)時価総額(2022年10月24日)
約3,353円約4,616億円

イーサリアムクラシック(ETC)は、イーサリアム(ETH)と同じようにスマートコントラクトを実装した分散型プラットフォームの側面を併せ持つ暗号資産(仮想通貨)です。

イーサリアムクラシック(ETC)は、2016年6月にイーサリアムプラットフォーム上の分散組織である「THE DAO」のハッキング事件を機にイーサリアム(ETH)から分離した通貨です。

イーサリアム(ETH)のプラットフォームに比べて『IoT領域』を意識したプラットフォームの開発を意識しているところが特徴的です。

words:IoT(Internet of Things)とは?
  • PCやスマホ、タブレットなどのモバイル端末によるインターネット接続だけでなく、エアコンや冷蔵庫などの家電、自動車、バス、研究所や工場などの設備といった『モノ(=Things)』をインターネットに接続する技術のこと
  • 遠隔から家人の家電の使用状況をインターネットを通じて把握し安否確認を可能にするなどの技術のこと

イーサリアムクラシック(ETC)の特徴をまとめます。

イーサリアムクラシックの特徴3選
  • IoTプラットフォームの開発。
  • イーサリアムクラシック通貨の発行枚数は2億1,000万枚〜2億3,000万枚と上限制限が設けられている
  • セキュリティ対応が充分とは言えない

※2020年9月15日以降、コインチェックではイーサリアムクラシック(ETC)の売買を停止中です。

リップル( XRP)

1XRP価格(2022円10月24日現在)時価総額(2022年10月24日)
約68円3兆4,000億円

リップル(XRP)は、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)に次ぐ第3位の時価総額を誇る暗号資産(仮想通貨)です。

リップル(XRP)の特徴的な点は、「Ripple Inc」という会社が運営・管理する「中央集権型」の暗号資産(仮想通貨)という点です。

暗号資産(仮想通貨)というとブロックチェーンを利用した自立分散型の通貨というイメージが強いので、この点は非常に特徴的と言えますね。

リップル(XRP)の特徴をまとめます。

リップル(XRP)の特徴4選
  • 発行枚数の上限値は1,000億枚ですでに発行済み。
  • 送金時間が1~4秒と非常に短時間。(*1)
  • 換金コストが安い
  • 分散型通貨ではなく「Ripple Inc」の運営・管理による中央集権型通貨

(*1)例えば日本円をドルに換金して送金する場合多くの時間がかかっていましたが、リップルの場合は『日本円⇨リップル(XRP)⇨ドル」と流れて数秒で換金可能。

リスク(LSK)

1LSK価格(2022円10月24日現在)時価総額(2022年10月24日)
約140円約180億円

リスク(LSK)は2016年に誕生したまだ新しい暗号資産(仮想通貨)です。

時価総額もまだ小規模ですが、「独自の分散型プラットフォーム(Lisk)内で利用されていること」「ステーキングサービスの対象通貨であること」です。

国内の取引所では『コインチェック』と『bitFlyer』がリスクをステーキング対象通貨として取り扱っています

words:ステーキングとは?
  • 特定の暗号資産(仮想通貨)を保有するだけで利回りが得られる仕組みのこと。
  • 暗号資産(仮想通貨)を預けた「数量」と「期間」によって得られる報酬が変わります。
  • ステーキングの利回りは取引所によって違いはありますが「2〜4%」程度です。

リスク(LSK)の特徴をまとめます。

リスク(LSK)の特徴3選
  • 一部の取引所ではステーキングの対象通貨
  • JavaScriptという世界的に有名なプログラム言語を使用している。
  • 独自の分散型プラットフォーム内で取引されている。
  • 発行枚数に上限がない。(インフレ防止の為、仮想通貨が段階的に減少するシステムを採用)

少なくとも初心者のうちは、メインの投資通貨を別に決めた上で「ステーキングを経験する」目的でリスク(LSK)を購入するくらいのスタイルをおすすめします。

ネム(XEM)

1XEM価格(2022円10月24日現在)時価総額(2022年10月24日)
約5.5円約501億円

ネム(NEM)とは、2015年に誕生したブロックチェーン上の「決済・送金プラットフォーム」のことで通貨ではありません。

プラットフォームであるネム( NEM)で利用されている暗号資産(仮想通貨)のことを『ゼム(XEM)』と呼びます。

ネム(NEM)は、今後さらにアップデートされて『シンボル(Symbol)』というプラットフォーム名で稼働し、そこで利用される通貨もゼム(XEM)からジム(XYM)にアップデートされます。

新しい「プラットフォーム」や「通貨」が実装されることを期待して、今後の価格上昇が期待される暗号資産(仮想通貨)です。

ネム(XEM)の特徴をまとめます。

ネム(XEM)の特徴5選
  • 送金速度が速い。(1分程度/1度の送金)
  • セキュリティが万全。(Eigen Trust++を実装)
  • 発行枚数の上限値は89億9,999万9,999枚ですでに発行済
  • マレーシア・アラブ首長国連邦・ドバイといった政府の機関と連携
  • シンボル( XYM)にアップデートされる。(DeFi、NFT市場への参入)

ネム(XEM)に対する一番の期待は、やはり『シンボル(XYM)へのアップデート』が実装されることです。

このアップデートが実装されれば、セキュリティや処理能力が向上します。

さらにシンボル(XYM)にアップデートされた結果、分散型アプリケーションを開発できるプラットフォーム『Fantom Foundation』とも連携しました。

この結果、DeFIやNFTの市場にも参入か可能になり、今後シンボル(XYM)に対する期待か高まり価格が上昇する可能性があります

ネム(XEM)からシンボル(XYM)へのアップデートには『スナップショット』された全てのネム(XEM)を『オプトイン』しなければなりません。

words:「スナップショット」と「オプトイン」とは?
  • スナップショットシンボル( XYM)に移行する元となるネム(XEM)の保有量などの情報を取得する期間のこと。このスナップショット期間中にゼム(XEM)を保有していれば、オプトイン制度を利用することによりジム(XYM)に移行できる。
  • オプトインジム(XYM)に移行対象となるゼム(XEM)を保有しているユーザーが、ジム(XYM)に移行する意思表明すること。ゼム(XEM)を保有していればジム(XYM)が自動付与されるわけではありません。

コインチェックでは、スナップショット期間中にゼム(XEM)を保有していれば自動的にシンボル(XYM)へのオプトインを実施してくれます。

ライトコイン(LTC)

1LTC価格(2022円10月24日現在)時価総額(2022年10月24日)
約7,844円約5,588億円

ライトコイン(LTC)は、2011年に開発され長期に渡って多くのユーザーに利用されてきた暗号資産(仮想通貨)です。

開発目的としては「決済手段としての通貨」を目指してきましたが、ライトコイン(LTC)に対して「保有価値」を抱いているユーザーも増えてきました。

現在は『NFTの発行も可能にするプラットフォームの作成』や独自の『専用ウォレットによってセキュリティの強化』を図っており、今後の価格上昇が期待できます。

ライトコイン(LTC)の特徴3選
  • 発行枚数の上限値は8,400枚
  • 送金・取引速度が速い。(2分30秒程度/1度の送金)
  • 専用ウォレットによるセキュリティ対策

ビットコインキャッシュ(BCH)

1BCH価格(2022円10月24日現在)時価総額(2022年10月24日)
約16,110円約3,096億円

ビットコインキャッシュ(BCH)は、2017年にビットコイン(BTC)から分裂して誕生した暗号資産(仮想通貨)です。

ビットコイン( BTC)の送金や決済時の処理速度が遅いことを解消する目的で開発されました。

ビットコインキャッシュ(BCH)の特徴2選
  • ビットコイン(BTC)の送金・決済の処理速度を約2倍にアップ。
  • Dappsを用いたアプリケーション開発が可能

モナコイン(MONA)

1MONA価格(2022円10月24日現在)時価総額(2022年10月24日)
約63円約41億7,000万円

モナコイン(MONA)は、日本で誕生した暗号資産(仮想通貨)です。

2ちゃんねるのキャラクターをモチーフとして開発され、2017年には仮想通貨バブルの恩恵もあり100倍以上の価格に上昇したこともあります。

モナコイン(MONA)の特徴は以下の通り。

モナコイン(MONA)の特徴3選
  • 日本で誕生した暗号資産(仮想通貨)
  • モナコイン(MONA)が利用できる実店舗やECサイトがある。
  • ネット上での「投げ銭」機能。(monappy)

日本で誕生した暗号資産(仮想通貨)ですが「価値保有」としての投資対象というよりは、“イラストや小説などに対する投げ銭”として利用されています。

現状では、新たなアップデートや開発する予定は発表されておらず、今後のロードマップやホワイトペーパーもないことから、初心者が最初の投資対象とするのは厳しい通貨です。

ステラルーメン( XLM)

1XLM価格(2022円10月24日現在)時価総額(2022年10月24日)
約16円約4202億円

ステラルーメン(XLM)は、2014年7月に誕生した暗号資産(仮想通貨)です。

ステラ(プラットフォーム)では、あらゆる法定通貨を低コストで海外送金することが可能です。

それに加えて、ステラルーメン(XLM)は送金・決済の速度が極めて速く、その上取引手数料も低く抑えられています

ステラルーメンの特徴4選
  • 送金・決済速度が非常に速い。(2〜5秒/1送金・1決済)
  • 取引手数料が安い。(最低0.00001XLM=約0.00016円)
  • NPO団体(Stellar Development Foundation)による運営。(意思決定が迅速)
  • 国際送金が非常に楽で速い

ステラルーメン(XLM)は、時価総額ランキングも25位と充分の規模を備えた上で『非常に実用的』な暗号資産(仮想通貨)と言えます。

海外送金を頻繁に行う個人事業主や小規模企業にとってはとても利用しやすい通貨です。

クアンタム(QTUM)

1QUTM価格(2022円10月24日現在)時価総額(2022年10月24日)
約402円約420億円

クアンタム(QTUM)は、シンガポールで発祥したビジネスに強みを持つ暗号資産(仮想通貨)です。

クアンタム(QTUM)の特徴3選
  • ビジネスに強い。(Google、Amazonと提携)
  • スマートコントラクト機能をもっている。
  • ステーキング機能がある。

クアンタム(QTUM)は DeFiNFTなどとも連携しており、GoogleやAmazonだけでなくコロンビア大学との提携しています。

今後も大手企業やサービスとの提携が進み、価格上昇も見込まれます。

ベーシックアテンショントークン(BAT)

1QUTM価格(2022円10月24日現在)時価総額(2022年10月24日)
約41円約621億円

ベーシックアテンショントークン(BAT)は、『braveブラウザ』上で利用されるという点が特徴的な暗号資産(仮想通貨)です。

そのため『braveブラウザ』が今後発展するに従い、ベーシックアテンショントークン( BAT)の発展、価格の上昇が見込めます。

words:braveブラウザとは?
  • 2022年1月のアクティブユーザー5,000万人超えを達成したブラウザ(webサイトを閲覧するためのソフト)。
  • 4年連続でアクティブユーザー数倍増を達成。

ベーシックアテンショントークン( BAT)の特徴をまとめます。

ベーシックアテンショントークン(BAT)の特徴3選
  • webブラウザ「Brave」上で運営される。
  • プライバシー保護に優れる。
  • ブラウザ上のYouTubeやtwitterなどのクリエーターに投げ銭が可能。

ベーシックアテンショントークン( BAT)の価格が上昇するかどうかは“Braveユーザーがどこまで増えるか”に比例します。

Brave『Google Chrome』『Safari』のような社会的なポジションを取れれば、ベーシックアテンショントークン(BAT)も大きく上昇する可能性があります。

アイオーエスティー( IOST)

1IOST価格(2022円10月24日現在)時価総額(2022年10月24日)
約1.65円約307億円

アイオーエスティー(IOST)は2018年1月に、シンガポールの非営利団体『IOST財団』によって開発された暗号資産(仮想通貨)です。

ビットコイン、イーサリアムでは処理できなかった問題を解決する目的で「第3のブロックチェーン」として実装されました。

アイオーエスティー(IOST)の特徴4選
  • 処理速度が速い
  • スマートコントラクトを開発可能
  • DeFiの動向に連動する。
  • IOST独自のNFTマーケットプレイスがある。

アイオーエスティー(IOST)の価格が今後上昇していくためには通貨の“認知度”を上げていく必要があります。

IOSTを取引でいる取引所は、国内では『コインチェック』、『ビットポイント』、『オーケーコイン・ジャパン』、『フォビジャパン』の4社しかありません。(2022年6月現在)

今後、上場する取引所が増えていけば、今後も価格上昇も期待できる通貨です。

エンジンコイン(ENJ)

1ENJ価格(2022円10月24日現在)時価総額(2022年10月24日)
約63円約632億円

エンジンコイン(ENJ)は、エンジンプラットフォーム上で発行されている暗号資産(仮想通貨)です。

特徴的なところは、エンジンプラットフォーム上で“簡単にNFTの開発や売買ができる”ことです。

エンジンコイン(ENJ)の特徴3選
  • NFTの開発・販売を一貫して簡単に行うことが可能
  • ゲームを楽しみながら稼ぐ『Play To Earn』に対応
  • エンジンプラットフォーム上で利用される暗号資産(仮想通貨)。

エンジンプラットフォームは“イーサリアム上でゲーム開発したりNFT取引を可能にしている”ので、一般ユーザーが参入しやすく、今後発展していく期待値の高い通貨です。

オーエムジー(OMG)

1ENJ価格(2022円10月24日現在)時価総額(2022年10月24日)
約234円約323億円

オーエムジー(OMG)は2017年に「イーサリアムの処理速度の遅さ手数料の高さ」を克服する目的開発された暗号資産(仮想通貨)です。

オーエムジー(OMG)の特徴3選
  • 日本で誕生した暗号資産(仮想通貨)
  • イーサリアムに比べて『高速かつ低コスト』を実現
  • セキュリティ対応が万全。

現在のオーエムジー(OMG)に特に目立った開発やその予定もないので、今後価格が上がる可能性は低いと思われます。

しかし、トヨタなどの国内企業とも連携しており時価増額も大きいので、今後価格が反転する見込みもあります。

パレットトークン(PLT)

1PLT価格(2022円10月24日現在)時価総額(2022年10月24日)
約15円約59億8700万円

パレットトークン(PLT)は、PaletteというNFTプラットフォームで運営されている暗号資産(仮想通貨)です。

パレットトークン(PLT)を運営しているのは『Hashpalette社』「アニメ、漫画、音楽などのNFT」をPalette上に開発及び運営しています。

アニメや音楽においては「著作権」の管理が非常に大切ですが、今までは“著作権に抵触するか否か”をジャッジするのが大変困難でした。

しかし、PLTのプラットフォームで『NFTの技術を使う』ことによって著作権の問題は一気にクリアできるようになりました。

パレットトークン(PLT)の特徴3選
  • パレットトークン(PLT)は暗号資産ではなくPLTプラットフォーム上のNFTです。
  • イーサリアムなどに比べてガス代(手数料)が安い
  • アニメなどがデジタル化され“NFTアート”として誰でも取引が可能
  • ステーキング報酬が得られる。(レンディングも可能)
  • 国内で初めて『IEO』を実施。
IEO(Initial Exchange Offering)とは?
  • トークン(NFTなど)を売却したい売主(企業など)が、その銘柄を暗号資産取引所に審査してもらい、その審査を通過したトークン(NFTなど)のみが取引所を通じて(仲介して)買主(投資家)に購入される仕組みのこと。
  • この仕組みにより“売主は確実に資金調達ができ”一方で買主(投資家)は“品質の確かな銘柄を購入でき”ます。
  • IEOのもう一つのメリットは“過去に流通していない銘柄なので今後価格が上昇して大きな利益をうむ可能性があること”です。

パレットトークン(PLT)は、NFT市場が拡大するに連れて価格上昇が見込まれます。

NFT市場は、ここ数年で6~7倍もの市場規模拡大が見られるので(2022年で2兆円規模)、パレットトークン(PLT)の価格上昇も期待できます。

サンド(SAND)

1SAND価格(2022円10月24日現在)時価総額(2022年10月24日)
約111円約1,668億円

サンド( SAND)は、NFTゲームである『The Sandbox』内で流通している暗号資産(仮想通貨)です。

サンド(The Sandbox)は、メタバース空間内でゲームを楽しみながら稼ぐ(Play To Earn)ことのできるNFTゲームです。

サンド(The Sandbox)『スクウェア・エニックス』『アディダス』とも提携しており、価格もわずか1年で100倍に上昇しました。(*1)

(*1)The Sandboxには『SHIBUYA109』も参入しました。

サンド(SAND)の特徴3選
  • メタバース空間でNFTゲームをやりながら稼げる
  • 自作のNFTを売買できる。
  • メタバース空間の土地(LAND)を利用して利益を上げることも可能

メターバース市場がweb3.0時代のメイン市場になることはほぼ間違いないことから、今後The Sandbox内での経済活動もますます活況を呈すことになります。

サンド(SAND)の価格もメタバース市場が拡大するに連れて上昇していく可能性は非常に高くなります

コインチェックの魅力は取り扱い銘柄数の多さだけ?-コインチェックの取引所としての特徴と魅力-

コインチェック取扱通貨H2-2

(画像引用:コインチェック公式ホームページ

コインチェックの魅力は、取り扱い銘柄数の多さだけではありません。

多くの方が利用されているのには他にもこんな理由があります。

取り扱い銘柄数が国内最大級

コインチェックの暗号資産(仮想通貨)取り扱い銘柄数は、前章でも解説した通り国内最大級の17種類

取引したい銘柄がなくて困るようなことはありません。

スマホからでも簡単に操作ができる

暗号資産(仮想通貨)取引にスマホを使う一番のメリットは

「外出先など場所を選ばずに取引したり相場をチェックできる」ことです。

場所を選ばず操作できることで「時間的な制約」もほとんどなくなりました。(やろうと思えば電車の中でも取引が可能であるため)

コインチェックが提供しているスマホアプリ(ios・ Android)は、通常、PCサイトで行っている作業をスマホアプリ上で、ほぼ等しくストレスなく実施できます。

それではコインチェックのスマホアプリでできる機能をみていきましょう!

コインチェックのスマホアプリに実装されている8つの機能
  • 総資産の確認機能。(日本円も含めて所有している全通貨の合計額が一目で把握可能
  • 暗号資産(仮想通貨)購入機能。(購入通貨を選択し数量を入力するだけの操作)
  • チャート機能。(スマホ画面で売買通貨のチャートを確認しながら売買可能
  • 暗号資産(仮想通貨)売却機能。(売却通貨を選択し数量を入力するだけの操作)
  • 日本円の入金機能。(スマホだけでできる“クイック入金”も復活)(*1)
  • 日本円の出金機能。(通貨取引で得た日本円を自分の金融機関口座などに出金する操作
  • 暗号資産(仮想通貨)の送金機能。(通貨を別のウォレットなどに送金する操作
  • 暗号資産(仮想通貨)の受け入れ機能。(別の取引所などに保管している通貨をコインチェック口座に移動する場合にする操作

(*1)2022年10月19日より一時停止中だった「コンビニ入金」と「クイック入金」サービスが復活しました。

コインチェックのスマホアプリでは、これら8つの機能をスマホ画面から“簡単な操作”で行えます

スマホ一つで、ほぼ全ての取引が可能ですね。

貸暗号資産サービスも提供している

貸暗号資産サービスとは、利用者が暗号資産(仮想通貨)取引所に暗号資産(仮想通貨)を貸出し、一定期間預け入れて返却された際に当初決めておいた利用料が付与されてるというサービスです。

別名で『レンディング』とも呼ばれています。

  • 貸出期間14日・30日・90日・180日・365日の5通りから自分で選択可能。
  • 年率:貸出期間に応じて1〜5%
  • 最低貸出数量日本円で1万円相当。上限はなし。
  • 対象通貨:コインチェック取り扱い全銘柄

    国内の金融機関預け入れ年利が0.01%〜0.2%であることを考えると年利5%は魅力的ですね。

    仲介者がコインチェックなので不正の可能性もほぼありません。

    注意点は以下の通りです。

    • 発生した利子には「雑所得」が課税される。
    • 100%の確率でレンディングができる保証はない。(借入総額制限をコインチェックが設定しているため)
    • 預金保険の対象ではない。(レンディングは預金ではないため)

    購入した暗号資産(仮想通貨)をすぐに売却したりする予定がなければ、利用する価値の高いサービスです。

    電力・ガスサービスも提供している

    コインチェックは、毎月発生するの電気、ガス料金に対してもサービスの提供しています。

    『Coincheckでんき』『Coincheckガス』です。

    それぞれ見ていきましょう。

    <Coincheckでんき>

    Coincheckでんきには『ビットコイン付与プラン』『ビットコイン決済プラン』の2つがあります。

    『ビットコイン付与プラン』

    電気料金の支払いした時、電気料金に対して一定割合のビットコインが付与されるプラン

    • 付与率毎月の電気料支払い額の1%〜7%。「エリア」と「仕様アンペア」によって付与率が変わります。例えば、東京で40A(一般家庭仕様)の場合3%、50Aの場合4%となっています。
    • 契約手数料無料
    • 契約期間1年間(自動更新)。
    • 解約手数料5,500円(税込)。契約日より1年未満内の解約の場合に発生。

    『ビットコイン決済プラン』

    電気料金をビットコインで支払った時、電気料金に対して一定割合の割引があるプラン

    • 割引率毎月の電気料支払い額の1%〜7%。「エリア」と「仕様アンペア」によって付与率が変わります。例えば、東京で40A(一般家庭仕様)の場合3%、50Aの場合4%となっています。
    • 契約手数料無料。
    • 契約期間1年間(自動更新)。
    • 解約手数料5,500円(税込)。契約日より1年未満内の解約の場合に発生。

    <Coincheckガス>

    Coincheckガスには『ビットコイン付与プラン』『ビットコイン決済プラン』の2つがあります。

    『ビットコイン付与プラン』

    ガス料金を支払いした時、毎月のガス料金に対して3%のビットコインが付与されるプラン。

    • 契約手数料無料
    • サービス提供エリア:東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県・栃木県・群馬県で東京ガスを利用している家庭。

    『ビットコイン決済プラン』

    ガス料金をビットコインで支払いした時、東京ガスのガス料金から3%割引されるプラン

    • 契約手数料無料
    • サービス提供エリア:東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県・栃木県・群馬県で東京ガスを利用している家庭。

    大口OTCサービスを利用可能

    『大口OTCサービス』とは、大口取引のお客様を対象“魅力的な価格”で売買できるサービスです。

    大口投資家(1,000BTC〜100万BTC程度を保有している“クジラ”と称される投資家)の取引が一度に集中すると、暗号資産(仮想通貨)市場全体にも大きな影響を及ぼします。

    『OTC取引』とは、取引所を介さずに暗号資産(仮想通貨)を直接取引するので、大口投資家が大量に取引しても市場を混乱させません。

    <大口OTCサービス>

    • 対象通貨:BTC・ETH・XRP・LTC・BCH
    • 購入数量:(BTC)3.5BTC以上・(ETH)55 ETH以上・(XRP)0.0XRP以上・(LTC)1350LTC以上・( BCH)650BCH以上
    • 売却数量:(BTC)3.5BTC以上・(ETH)55 ETH以上・(XRP)0.0XRP以上・(LTC)1350LTC以上・( BCH)650BCH以上

    購入・売却いずれも上限値は設定されておらず当事者間で合意が成立すれば取引は実行されます。

    NFT関連サービスも利用できる

    Coincheck NFT(β版)は、国内初のNFTと暗号資産(仮想通貨)の交換取引ができるマーケットプレイスです。

    <Coin check NFT(β版)のメリット>

    • Opensea(世界的に最も利用されているNFTマーケットプレイス)のような手数料(ガス代)が購入・出品時は不要
    • NFTを取引する手続きの煩雑さがなく、Coincheckの口座を持っているユーザーなら誰でも購入・出品・保管が可能

    <Coin check NFT(β版)のデメリット>

    • 取り扱いNFT銘柄が13タイトルしかなく、購入の場合その13種類の中からしか選べない

    取り扱い通貨が多くてもコインチェックはここがイマイチ-コインチェックのデメリット-

    コインチェック銘柄H2-3

     

    コインチェックを利用しているユーザーからよく指摘に上がるデメリットを解説します。

    レバレッジ取引ができない

    コインチェックでは、2020年3月13日を最後にレバレッジ取引のサービス提供を終了しています。

    暗号資産(仮想通貨)取引においても中級者以上になると“手持ちの資金よりも大きな取引のできる”レバレッジ取引にトライして利益を増やしたいユーザーも増えてきます。

    しかし、コインチェックではそうした要望に対応できません。

    words:レバレッジ取引とは?
    • 口座に預けている「証拠金」を担保にして、その証拠金の〇〇倍もの金額を取引できる仕組みのこと
    • 暗号資産(仮想通貨)の世界では、レバレッジは概ね“2倍”の取引所がほとんどです。FXなどは25倍のレバレッジを効かせられます。

    スプレッド幅が広い

    暗号資産(仮想通貨)を「販売所方式」で取引する場合「取引手数料は無料」ですが、スプレッドが発生します。

    コインチェックは、他の取引所に比べて“スプレッド幅が広い”と言われています。

    スプレッドとは?
    • 販売所で暗号資産(仮想通貨)を取引した時に発生する「購入した価格」を即時に「売却した価格」との差額

    <現在の価格(BTC)で検証してみましょう>:2022年10月25日 21:45

    (1BTC価格)コインチェックGMOコインbitFlyer
    売却価格2,784,4002,796,7962,788,839
    購入価格2,958,4002,940,2812,961,378
    スプレッド(差額)▲173,830▲143,485▲172,539
    • コインチェックを例にとると、売却価格と購入価格の差額が▲17万3,830円発生しています。この差額が“コインチェックの手数料”になります。

    上記の例で比較すると、GMOコインに比べるとコインチェックとbitFlyerはスプレッドが広めになっています。

    その他のDMMビットコインなどは、6〜7万円くらいなので“コインチェックのスプレッドは広め”に設定されていますね。

    売買できる銘柄が少ない

    コインチェックは、販売所方式での取り扱い銘柄数は17種類と国内最大級ですが、取引所方式での銘柄数は6銘柄しかありません。

    レバレッジ取引と同様に、中上級者になると「販売所方式」での取引よりもいスプレッドの影響がすくない「取引所」で現物取引したいという需要が高まります

    その取引所での取り扱い銘柄数が6種類しかないと銘柄不足は否めません。

    さらに、コインチェック取引所での取り扱い銘柄はBTC・ETC・LSK・MONA・ OMG・PLTの6銘柄ですが、イーサリアム(ETH)がラインナップされていないこともイマイチなポイントです。

    コインチェックの取り扱い通貨が気になる場合-コインチェックでの取引はおすすめ?

    コインチェック銘柄H2-3

     

    前章ではコインチェックのイマイチポイントを解説しましたが、ここでは“おすすめポイント”について言及しましょう!

    少額取引したいならおすすめ

    コインチェックでは、暗号資産(仮想通貨)取引する場合、最小注文単位が小数点以下の設定になっているのでほとんどの通貨を数百円〜数千円程度で取引可能です。

    ビットコイン(BTC)の場合では・・・

    • 最小注文数量:0.001BTC以上かつ500円以上(販売所)・0.005BTC以上かつ500円以上

    1BTC=3,000,000円としても3,000円から購入できます。

    少額から暗号資産(仮想通貨)取引を始めたい人にコインチェックはおすすめです。

    複数の仮想通貨銘柄を取引したいならおすすめ

    コインチェックでは、17種類の通貨から自分の取引したい通貨を購入できます。

    もちろん複数の銘柄を取引して保有することも可能です。

    コインチェックのありがたいところは「総資産管理」をしてくれるところです。

    複数銘柄を所有してもそれぞれの通貨を円換算した上で合計し、総資産を円建てで示してくれます。円建ての総資産は、スマホでもPCサイトでも一目で把握できて便利です。

    アプリ利用で簡単に取引したいのならおすすめ

    コインチェックのスマホアプリは、暗号資産(仮想通貨)初心者が利用しても簡単に操作でき、取引画面やチャートも直感的に取り扱えます

    コインチェックのスマホアプリは、中上級者にとっても十分に満足のいく使用感を持ち、スマホアプリ一つで「大口OTC取引」「Coincheckでんき・ガス」などの取引も可能です。

    時間と場所を選ばない「コインチェックのスマホアプリ」を利用した取引は、初級者から上級者まで全てのユーザーにおすすめです。

    NFT関連サービスを利用したいならおすすめ

    現在、NFT市場は国内も含めて急激に拡大しており今後さらなる発展が期待できます

    なぜなら、これから迎える「web3.0の時代」にNFTは必要不可欠なものになるからです。

    web2.0の時代“インターネット”“スマホ”が必要不可欠なデバイスであるのと同じく、web3.0の時代においてNFTは自己を証明する必要不可欠なトークンになることは間違いありません

    コインチェックは、他の取引所に先駆けてコインチェックの口座を持っていれば簡単にNFTを購入できる独自のプラットフォームを構築しました。

    取り扱っているNFTのタイトル数はまだ多くありませんが、ガス代も低く購入手続きの難易度も格段に楽に取引できる「Coincheck NFT(β版)」はおすすめです。

    コインチェックの取り扱い通貨に関するよくある質問は?

    コインチェック取り扱い通貨H2-5

    コインチェックで取り扱っている通貨についてよくある質問をまとめました。

    コインチェックの現物銘柄はどれ?

    コインチェックの「取引所」で現物取引するときに売買できる通貨は以下の6通貨です。

    • ビットコイン(BTC)
    • イーサリアムクラシック(ETC)
    • リスク(LSK)
    • モナコイン(MONA)
    • オーエムジー(OMG)
    • パレットトークン(PLT)

    コインチェックの通貨ペアが知りたい

    ビットコインは「基軸通貨」に対する「決済通貨」“日本円(JPY)”か“ビットコイン(BTC)”としています。

    すなわち、コインチェックで取り扱っている17通貨のペアとなる決済通貨は“日本円(JPY)かビットコイン(BTC)”になります。(*1)

    (*1)当然ですが、ビットコイン(BTC)の決済通貨は日本円(JPY)のみになります。

    コインチェックはどうやって入金する?

    コインチェックへの入金方法「銀行振込」「コンビニ入金」「クイック入金」の3つの方法があります。

    「コンビニ入金」と「クイック入金」は、2022年7月13日より一時停止してましたが、2022年10月19日より再開いたしました。

    参照:コインチェックHP/入金方法を詳しく知りたい場合はこちら

    まとめ:コインチェックの取り扱い通貨は最大級-気になる銘柄を見つけて投資しよう-

    コインチェック取扱銘柄-まとめ-

    コインチェックで取り扱っている暗号資産(仮想通貨)は17種類と国内最大級です。

    暗号資産(仮想通貨)の取引が初めての方は、時価総額No.1やN0.2のビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)から触れてみるとよいと思います。

    購入するだけでなく、できれば売却も経験してください!

    暗号資産(仮想通貨)のボラティリティを経験できるはずです。

    そして暗号資産(仮想通貨)の取引に慣れてきたら、お好みのアルトコインを購入したりNFT関連のトークンなども取引してみましょう。

     

    コインチェックで儲かるは嘘?-仮想通貨が儲かる仕組みを大解剖-

    コインチェックのイーサリアム送金手引き-方法から注意点まで徹底解説-

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