2018年9月15日「Solidex取引所」に上場しました。上場直後は、セール価格の3倍となりましたが、再開後はセール価格割れを起こしている状態です。

 

Solidex取引所の登録方法取引所の登録方法は上記をクリック

 

 


 

2018年1月15日から始まった、寄付文化の透明性を目的にした仮想通貨のICOプロジェクトです。

 

ファーストセールでは「9,644万ドル(約10億円)」が集まり、2018年注目のICO銘柄の一つです。

 

それでは今回は、ファウンテンコネクト(Fountain Connect)の

  • ICOプロジェクト内容
  • ICOセール期間

など、ホワイトペーパーを参考に解説していきます。2018年9月20日現在の最新情報を更新。

 

 

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ファウンテンコネクトとは?

ファウンテンコネクトとは?

 

ファウンテンコネクトICOで資金を調達する目的は、「透明性・確実性有る寄付活動」の実現の為、新しいシステムの導入を考えています。

 

寄付に対する多くの方のイメージは、

  • 寄付金の使い道
  • 寄付金のお金の流れ
  • 寄付先の情報

などの実態が見えない為に、「不安・不信感」を持つ方もいらっしゃいますよね。

 

そんな不透明で不確実な業界を、いま世界中でトレンドのワードであるブロックチェーン技術を応用したシステムを開発・構築する事で、寄付金の流れが分かる・見える化していきます。

 

それではファウンテンコネクトホワイトペーパーをもとに、

  • 寄付文化の現状
  • おすすめする理由4つ

を紹介していきます。

 

 

寄付の現状・実態は?

世界の問題参考元 http://www.janic.org/

 

2010年にイギリスの団体が調べた世界の寄付指数の調査によると、後進国・宗教色が強い国などでは、「寄付する事が美徳」と考えられています。

 

その為、寄付活動による不正・詐欺が蔓延しやすい環境となっているようです。

 

しかしながら、一部の先進国では、「寄付金が正しく使われているか?」という事を重視する傾向にあります。

 

ファウンテンコネクトのICOプロジェクトは、このような閉鎖的な寄付の文化を、透明性の高い業界にする仕組みへICOの資金調達による世界初の試みに挑戦しております。

 

 

サービス内容の優位性

ファウンテンコネクトのシステム

 

ファウンテンコネクトのICOプロジェクトでは、

  • 「Layla」(プラットフォーム)
  • 「DAG」(技術基盤)
  • 「Io」(人工知能)

この3つの仕組みを組み合わせ、透明性のある寄付文化を実現します。

 

上記のシステムが稼働する事で得られるメリットは、

  • 銀行の送金手数料の削減
  • 少額の寄付金が可能になる
  • 寄付活動、内容の情報公開
  • 投票・評価システム

など、寄付金がこれまで以上に集まり易くなる仕組み作りが可能になります。

 

そして寄付を立案・提案する方は、寄付者による【投票・評価】システムがありますので、不正な寄付金の案件は淘汰され、誠実な案件はさらに成長していきます。

 

また目標額に達しない寄付プロジェクトの場合には、寄付者へ返金されるという仕組みなので、安心して寄付活動が行えますよね。

 

 

寄付金の送金手数料の節約

銀行のイラスト

 

ファウンテンコネクトのICOプロジェクトのメリットは、「寄付金の送金手数料の削減」です。

 

寄付の送金にはもちろん、振込み・送金手数料が必ず掛かります。

この銀行の手数料がある事で、「寄付はしたいけれども・・・」と躊躇される方も多数存在し、寄付に対する機会損失が生まれていました。

 

例えば、米・英・日本三カ国の寄付金の銀行の年間手数料は、約800億円というデータがあります。

 

この多額の銀行の手数料がもし寄付金になれば、もっと世界中の多くの方の命を助けれる資金になりうる可能性があると思いませんか?

 

そしてインターネット社会になり寄付金の送金をする方法は、手数料が比較的安いオンライン経由で実施する流れになっていきています。

※世界一の寄付金大国アメリカの寄付金額の23%はオンライン経由だそうです。

 

ファウンテンコネクトはさらに、次世代の技術ブロックチェーンを用いることで、さらに「送金速度が早い・送金手数料が安い」二大メリットを寄付者に提供します。

 

技術・テクノロジーが進歩して利便性が高まり、より透明性のある寄付市場になれば、まだまだ成長する産業の一つと言われています。

 

 

社会貢献団体との提携!?

ファウンテンコネクトのサービス

 

ファウンテンコネクトのICOプロジェクトの計画は、「既存の慈善団体との連携」です。

 

多くの方がご存知、世界的にも有名な慈善団体である、

  • NPO
  • NGO

など、既存の社会貢献団体とも提携が進んでいるそうです。

 

そしてこれから誕生するであろう新規の貢献団体ともタッグを組みながら、有意義な寄付文化を世界中に根付かせていきます。

 

既存の慈善団体としても、ファウンテンコネクトが提供するサービスを活用することで、さらに寄付金が集まりすくなりますよね。

 

 

SoftCapが設定されている

ファウンテンコネクトのステージ1とソフトキャップ

 

ファウンテンコネクトのICOプロジェクトに参加をおすすめする理由は、「SoftCap(ソフトキャップ)が設定」されていました。

SoftCapとは、プロジェクトの目標額に到達しなければ、投資金は返金されるシステムです。

 

ファーストセール限定でしたが、ソフトキャップが設定されており、もし目標金額(約4億円)の資金が集まらなかった場合には、「全額の投資金を返金する」というプログラムになっておりました。

 

ICOセールにより世界中から順調に資金調達に成功しているICOプロジェクトの一つと言えるでしょう。

 

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ICOセール期間|ファウンテンコネクト

登録はこちらをクリック

 

ICOトークン概要

  • 最大調達額:$40,000,000
  • 最低調達額:$4,000,000
  • 最低購入額:0.00025BTC
  • トークンシンボル:FTC
  • トークン価格:$3

 

 

ICOセール期間

  • ステージ1:2018年1月15日~
  • ステージ2:2018年3月1日~
  • ステージ3:2018年4月15日~

上記の3ステージ構成となっています。

 

 

▶各ステージのインセンティブ割合

ファウンテンコネクトのステージとインセンティブ内容

 

各ステージで、多くの投資家が楽しみにしているインセンティブの割合(%)が異なる設定となっております。

 

トークン価格は1FTC=約250円ほどになっているので、多くの方が参加しやすい仕組みですよね。

 

また募集期間を3つに分ける理由は、少ない大口の投資家による支えではなく、多数の小口の投資家が参加する事でトークン価格の安定を図っています

 

 

 

あとがき|ファウンテンコネクト

ファウンテンコネクトの目的・理念

 

いかがでしたか?

 

ICOトークン発行額はトータルで約40億円程度なので、そこまで大型のICO案件ではないですが、実現性が高そうなプロジェクトですよね。

 

またファウンテンコネクトは、取引所への上場が2018年9月に実施される予定で、既存団体との提携などが進み、ICO・上場後のシナリオが手堅く描けている面白そうな案件です。

 

しかしICOプロジェクトへの投資・投機は、ホワイトペーパーを熟読された後に、自己責任で参加する事をおすすめします。

 

 

2018年開催ICOプロジェクト

ICO参考元 http://lifehack-sein.com/

 

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