開発企業についてのお詫びと訂正

カーコインのプラットフォームを構築する企業が、「東証二部上場カーチス様のシステムを構築する企業」と案内しておりましたが、こちらは誤った情報の為、削除致しました。

また「カーチス様が開発している」と誤解を招くような表現となり、大変申し訳ございませんでした。カーコインのプロジェクトと「カーチス様」は、一切の関係が御座いませんので訂正させて頂きます。

ご関係者ならびに株主の皆様に、多大なるご迷惑やご心配をお掛け致しましたことを深くお詫び申し上げます。大変申し訳ありませんでした。

 

 

カーコインのプロジェクト

 

みなさん、中古車を購入する時はどうされていますか?

 

多くの方が、

  • ディーラーに行く
  • 中古車販売店に行く
  • ヤフオクの個人間取引
  • メルカリで買う

などで見たり調べたりして購入されますよね。

 

しかし中古車市場の中には、

  • 割高な手数料(中間マージン)
  • 割高な価格帯の車両
  • 状態が悪い(整備記録データの改ざん)

などの不安な材料が付き物です。

 

そこで今回のCARコインのプロジェクトでは、今トレンドの「AI×ブロックチェーン」を活用した次世代のプラットフォーム構築により、現状起こっている問題を解決することを目的としています。(本文で紹介します。)

 

このプロジェクトの実現化こそが、今後の「CARコイン価格の上昇」に繋がります。

 

 

それでは、9~10月上場予定のCARコインについて

  • 最新情報
  • 事業内容
  • ICOスケジュール
  • 登録方法や買い方
  • ネットの噂や評判

など、ホワイトペーパーを参考に解説していきます。2018年8月13日現在の最新情報を追記。

▶CARコインの登録方法・買い方はこちら(画像付き)

 

 

公式情報

 

 

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最新情報!

車のAR技術とVR時術

 

 

公式HP完成

2018年5月の予定でしたが、8月に公式HPが公開されました。ロードマップなども新しく更新されております。

公式ページはこちらをクリック

▶CARコインの登録方法・買い方はこちら(画像付き)

 

 

 

CARコインとは?

カーコインのユニオンプロジェクト運営元の社名からUNION(ユニオン)プロジェクトと呼ばれています。

 

CARコインのプロジェクトは、

  • AR技術(現実空間に仮想現実を重ねる技術)
  • VR技術(仮想現実を疑似的に体験できる技術)

上記の次世代の技術を融合させる、「消費者間(CtoC)同士の中古車を出品・購入できるプラットフォームの構築」を目指しています。

 

要するに中古車の買い手は、

  • VR技術で売り手の車を目の前にあるかのように閲覧可能
  • AR技術で駐車場に売り手の車を置いたイメージなどの再現が可能

中古車を購入する前に、より自動車のイメージ・想像を膨らませることが可能になりますよね。

 

 

それでは、CARコインのICOプロジェクト内容を、

  • 独自のプラットフォーム技術
  • AIによる画像認証システム
  • ERC-223仕様

など、他社との優位性を解説していきます。

 

 

プロジェクト内容を知ることは、

  • コイン価格上昇の可能性
  • プロジェクト実現性の確認

など、投資対象の判断に重要なポイントとなりますよね。

 

 

独自のプラットフォーム構築

カーコインのプロジェクト

 

CARコインのICOプロジェクトでは、「ブロックチェーン上に独自のプラットフォームを構築」します。※2018年11月以降

 

多くの方がご存知の通り、

  • Yahoo!
  • メルカリ
  • フリマアプリ

などは全て中央集権制度となります。しかしブロックチェーンを取り入れたサービス・技術は中央集権型ではないので運営者が不要になり、企業側にもコスト面などのメリットが生まれます。

 

カーコインのプロジェクト基盤である、AIを搭載したプラットフォームが構築されることで、

  • 手数料無料(中間マージン不要)
  • 品質保証(AIによる認証システム)
  • セキュリティ(不正契約防止)

など、言語の壁を越えて、世界中で中古車の売買をすることが可能になりますよね。

 

そして決済・支払いは、カーコインの通貨である「CARX」が使用されることで実需が発生しますので、トークンホルダーにとっては価格上昇になる可能性へと繋がります。

 

このプロジェクトが実現することで、CARコインのプラットフォーム内で中古車の買い手・売り手の双方にとって、より安心・安全に取引を行うことができるという事ですよね。

 

 

 

AIによる認証システム

カーコインの画像認証システム

 

CARコインのICOプロジェクトの中でも最もコアな技術が、この「AIを搭載した画像認証システム」です。

 

例えばネットショッピングやフリマアプリで掲載されている写真と、実際購入して手元に届いた商品の色味・細かな傷があるなど、「思っていたのと違う?」と経験された方もいると思います。それがましてや中古車という高額な商品ともなれば、取引する際の画像の精度の高さはとても重要ですよね。

 

 

そこでCARコインのICOプロジェクトでは、次世代の技術「AI」を活用することで、

  • 車の状態を目視した以上に可視化
  • 傷・凹み・サビなどを数値化
  • スマホで利用可能

など、車の買い手がより正確にそして的確な情報(写真)を確認できるサービスを考えています。

 

 

カーコインの音声認証システム

 

また今後は自動車の鮮明な画像だけでなく、「音声による独自認証システムの導入」を予定しております。

 

例えば車のエンジン音から、

  • 現在の状態
  • 不良個所の診断

など、車のエンジニア・専門家でなくても、より高い精度で中古車の状態がわかるシステムの導入を考えているそうです。

 

中古車の買い手にとって、より安心・安全に購入ができる仕組みをCARコインのICOプロジェクトを進めています。

 

 

ERC-223採用

ERC20とERC223参考元 https://dailycrypto.io/

 

少し専門的な話になりますが、仮想通貨イーサリアムベースのトークン(ERC20仕様)はICOプロジェクトで良く見掛けますよね。

 

仮想通貨業界において、独自のコインを開発することは、

  • 高度な技術
  • 多額の資金
  • 優秀な人材

などが必要になりますので、多くのICOチームは、イーサリアムベースのトークンを採用している例が多々あります。そしてイーサリアムが広く活用されている事が、イーサリアムの価格が上昇する要因の一つにもなっております。

 

しかしこのイーサリアムトークンの中でも、「ERC-20」というトークン技術仕様には大きな欠点があります。

 

それは送金先アドレスを間違って送金をしてしまった場合に、

  • 取り戻すことができない
  • 誤送金のリスクがある

などが挙げられ、またERC223仕様よりもガス価格(送金手数料)がやや高めです。

 

そこでCARコインのICOプロジェクトでは、送金先のアドレスが存在しない場合は、送り主に返還してくれる「ERC-223」というイーサリアムトークンを採用しています。

 

 

 

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今後の展望・ビジョン

カーコインのロードマップ

 

CARコインのICOプロジェクトは上述した通り、まずは中古車市場における個人間取引(CtoC)を目的にしています。

 

そしてインターネット・スマホが普及されたことにより、個人間での取引・売買(CtoC)は数年前と比較すると圧倒的に伸びている産業・市場の一つでもあります。

 

その代表格のサービスと言えば、

  • メルカリ
  • AirBnB(民泊)
  • Uber(タクシーの配車)

など、個人間での取引・売買を仲介する企業の話題が目立っていますよね。

 

そしてビジネス・事業として成立するからこそ多くの企業が参入し、利用者はその利便性の代価として手数料を支払います。

 

この個人間取引市場に着目したのが今回のCARコインのICOプロジェクトであり、さらにブロックチェーン技術を採用することで、

  • 余計な中間マージンをカット
  • 透明性のある取引
  • 不正やデータの改ざん防止

など、よりユーザーにとっても安心・安全なプラットフォームを構築します。

 

 

またカーコインのプロジェクトでは、中古車市場のCtoCだけでなく今後は、

  • 農業
  • 不動産

など、多岐にわたる分野でCtoCによるプロジェクト展開・システムを応用していく事を考えているそうです。

 

 

プロジェクトの可能性・実現性

ブロックチェーンの可能性参考元 http://virtualmoney.jp/

 

今回のCARコインのプロジェクトが立ち上がった背景には、これまでアナログ・非効率な中古車業界に長らく携わってきた運営チーム・自動車関連企業の意見や声から始まったそうです。

 

その為、数多くの中古車業者とのコネクションがあり、トレンドの「AI技術」×「AR/VR技術×ブロックチェーン」のプラットフォームは、既存の中古車業界に大きな影響を与える可能性があるかも知れません。

 

 

要するにAI化されたサービス・技術はどの業種・分野においても同じことが言えますが、

  • 高騰する人件費の削減
  • 商圏エリアの拡大(極論、店舗に来店しなくても良いAR/VR技術で遠方のユーザーに販売が可能)
  • テナントの賃料削減(店舗の立地にこだわらなくても良い可能性)

など、CARコインプロジェクトのプラットフォームを採用する企業のメリットは大きく、それはすなわちCARコインが市場で流通し、コイン価格が上昇する可能性へと繋がります。

 

ただし資本力がある既存企業が参入し、多額の投資をして似たようなプラットフォームが登場した時に、いかにCARコインプロジェクトの技術・サービスが差別化できる内容であるかどうか?がとても重要となりますので、業界の先駆者としてCARコインのプロジェクトには期待したいところですよね。

 

 

 

ICO概要・登録方法・買い方

カーコインのICO参加方法

 

CARコインのトークン概要

  • 総発行枚数:40億枚
  • セール枚数:20億枚
  • シンボル:CARX
  • 最低購入数:1ETH
  • トークン配布:8月頃
  • トークン受取:専用ウォレット(Android/iOS)→【運営元にて専用ページからMyEtherWalletへ移行作業を実行
  • ロックアップ期間なし(上場後、速やかに取引可能)

ICOセールでの調達金額は「10億円」を見込んでおり、発行枚数もさほど多くない為、価格上昇・高騰を狙う運営側の意図や計画を感じますよね。

 

またセールで売れ残ったトークンに関しては、バーンの実行(発行枚数の調整)などにより、高い価値を継続できる準備も検討しているそうです。

 

 

CARコインのトークン情報

  • トークンアドレス:0x7713735Fc9C8B67065C22c602B23360D21587a96
  • シンボル:CARX
  • ケタ数:18

参考元:https://ethplorer.io/address

 

 

ICOスケジュール

カーコインのトークンセール

 

1ETHあたりの配布枚数

  • 縁故セール:(2018/5/15まで)
  • 25,000枚:第1round(2018/5/21~6/11)
  • 22,500枚:第2round(2018/6/18~7/9)
  • 20,000枚:第3round(2018/7/16~8/6)
  • 17,500枚:Final round(2018/8/21~8/31)
  • 2018年9月上場予定

※上場予定は、市場・開発の状況により変更になる場合がございます。

 

 

取引所への上場

などを予定しており、独自の取引所の設立も考えているそうです。※あくまでも予定ですので、取引所の事情によって変更になる可能性があります。

 

 

プロジェクト概要

  • 2018年5月:ホームページ公開・更新(8月に公開 https://carxtoken.io/ja/)
  • 2018年7月:専用ウォレットの案内(9月公開予定)
  • 2018年8月:ICOカウントダウン

※上場後にコイン価格を下落させない為に、「バーン(発行枚数の調整)・エアドロップ(無料トークン配布)」などの実施も検討されているそうです。

 

 

またICOプロジェクトに参加する一つの判断基準である、技術・サービスはICOセール前にすでにある程度完成しているそうです。

と言いますのも、2017年のICOプロジェクトで資金調達をしたにも関わらず、約46%がプロジェクト断念というデータがあります。※参考元news.Bitcoin.com

 

 

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登録方法

1.公式ページへアクセス

カーコインの登録方法※表示されない場合はスキップ

 

まずは、https://carxtoken.io/en/registerの公式ページへアクセスします。

 

 

2.必要情報の入力カーコインのICOプロジェクト登録方法

 

  • ユーザーネーム入力
  • 登録メールアドレス入力
  • MyEtherWalletアドレス入力
  • パスワード入力
  • パスワード再入力
  • Terms&Conditinons」にチェック
  • REGISTER」をクリック

 

マイイーサウォレットの登録方法と使い方登録方法・使い方は上記をクリック

 

 

3.登録メールアドレス宛にリンクの配信

カーコインのICOプロジェクト登録方法

 

登録メールアドレス宛に、承認リンクが配信されますので、メール本文内のリンクをクリックします。

 

 

4.ログイン実行

カーコインのICOプロジェクト登録方法※Google翻訳を使用

 

承認リンクをクリック後、

  • 登録メールアドレス入力
  • パスワード入力
  • 「LOGIN」をクリック

上記でCAR(カー)コインのマイページ画面へ移行します。

 

 

5.マイページ情報の確認

カーコインのICOプロジェクトのマイページ

 

ダッシュボードの「User Information」にて、

  • ユーザーネーム
  • 登録メールアドレス
  • Acc No(本人ID)

カーコインのトークン購入に必要な情報となります。※マイページに表示されるトークン数は上場前に、運営元にてユーザーが入力したMyEtherWalletアドレスに移行手続き(トランスファー)を実施する予定だそうです。

 

 

買い方・購入方法

カーコイン(CARX)の購入方法・買い方

 

現在、カーコインの販売は終了しております。

 

 

 

ネットの評判や噂は?

インターネットの評判や口コミ

 

CARコインのプロジェクトは、SNS戦略や公式HPがなかった為、ほとんどネットには情報が出回っていない状況です。

 

過去の情報(2018年5月)としては、

  • ホワイトペーパーがない(作成中)
  • 公式HPがない(2018年8月に完成)
  • サービス開発の技術内容が分からない

など、やや不安な点もありましたが、時間の経過とともに情報が少しずつ配信されています。

 

 

またカーコインのプロジェクトは、既存サービスと提携して通貨を決済に使うという事業内容ではありません。

 

競合他社がいない新しい分野へのサービス提供・構築になりますので、社会にどこまでCARコインプロジェクトが浸透するのか?何年計画で考えているのか?などは、ユーザー・企業の支持によるのでまだまだ不透明なところはあるかと思われます。

 

しかし現在の中古車市場でもすでに、「AR/VR技術」を使ったサービスがテスト実装され始めています。今回のCARコインプロジェクトはその分野に着目し、次世代のトレンド技術「AI」をメインとした、世界の中古車市場全体のプラットフォーム構築を目指しています。

 

このプロジェクトが実現されれば間違いなく、中古車市場における新しいサービスの先駆者・リーディングカンパニーになれる可能性が高く、さまざまな企業との事業提携・多角的な分野に進出することが出来そうですね。

 

※ICOプロジェクトへの投資は、あくまでも余剰資金と自己責任のもと、事業に魅力と可能性を感じ、中・長期のビジョンで参加される事をオススメします。

 

 

 

あとがき|CARコイン

カーコインのプロジェクト参考元 https://vrinside.jp/

 

いかがでしょうか?中古車市場で問題となっている課題点をクリアにすることが出来るICOプロジェクト内容です。

 

しかしこれはICO事業に限らないですが、既存業界・既存サービスの問題を解決する新サービスというのは、既得権益の圧力を受けやすいモノです。

 

そこをどう乗り越えていくのか?真似をされる技術ではないのか?というのも、一つの争点になりそうですね。

 

今回のCARコインプロジェクトが実現すれば、多くのユーザー・消費者にとってニーズ・メリットがあるサービスではありますので、市場で支持・拡大されることを期待しています。

 

 

今回は、9~10月上場予定のCARコインについて

  • 最新情報
  • 事業内容
  • ICOスケジュール
  • 登録方法や買い方
  • ネットの噂や評判

など、ホワイトペーパーを参考に解説しました。

 

 

2018年開催ICOプロジェクト

ICO参考元 http://lifehack-sein.com/

 

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