仮想通貨による投資

 

仮想通貨で稼ぐ方法
  • メジャー通貨(BTCなど)の購入 ※価格上昇後に売却
  • 価格がほとんどないマイナー通貨の購入 ※価格上昇後に売却
  • ICO案件への投資 ※価格上昇後に売却
  • 配当型ウォレットに預入/運用
  • FXトレード案件へ投資
  • マイニングマシンの購入/運用

などが一般的な手法かと考えています。

 

2016年4月に暗号通貨業界へ参加した私の視点では、

  • 2016年:暗号通貨業界へ参入
  • 2016年:主要通貨低レート・ハイプ案件乱立
  • 2017年:ICOセール登場
  • 2017年末:TVCM効果により主要通貨の大高騰
  • 2018年:ICOブーム(上場後にセール割れ大半
  • 2018年半ば:収益還元型の取引所登場
  • 2019年:配当型ウォレット案件ブーム

「投資」と言う枠組みだとこのような流れだと感じています。

 

『投資のリターンが大きい=リスクも大きい』という大前提を念頭に、元本回収後は利益だけで運用・余剰資金で参加・生活に困窮しない金額などの工夫も必要です。

 

 

それでは今回は、実際に参加している仮想通貨による投資案件を紹介・解説していきます。※2019年6月25日に情報を更新

あくまでも個人の主観の為、参考程度にして頂ければ幸いです。

 

 

参加済の仮想通貨による投資案件

仮想通貨による投資

 

今回掲載する『仮想通貨の投資』とは、保有している仮想通貨を預入することで資産を増やしてくれる案件です。※通貨購入による価格上昇ではありません。

 

ジャンルは大きく分けて3つ
  1. 取引所収益の分配型
  2. 配当型ウォレットへの預入
  3. FXトレードによる配当型

上記について実際に投資体験している『感想・案件の特徴』などを解説していきます。※あくまでも個人による主観です。

 

 

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取引所収益の分配型

仮想通貨による投資(取引所の収益分配)

 

取引所収益の分配案件は、

  • 2018年6月頃から登場した仕組み
  • ブーム役:FCoin取引所
  • 独自コインを発行

など、取引所が事業所得として得た収益の一部(%)を、取引所発行の独自コインの保有量(ユーザー)によって比例分配されます。

 

もちろん普段皆さんが利用している一般の取引所のように、暗号通貨を購入/売却をすることも可能です。

 

見込める利益
  • 独自コインの価格上昇後に売却
  • 独自コイン保有による配当

 

考えれられるリスク
  • 独自コインの売り圧が大きい
  • 独自コイン購入価格より下落
  • 取引量が少なく配当がほぼ無い
  • 取引所の破綻

 

 

つまりユーザー・投資家にとって、

  • その取引所を使いたい
  • 独自コイン保有メリットを感じれる
  • その独自コインを買いたい

など、運営元からユーザーメリットを考えたサービスをいかに提供していけるか?が重要だと感じます。

 

 

【月利8~14%】クロスエクスチェンジ

クロス取引所の概要・登録方法・使い方

↑概要は上記をクリック↑

 

これまで複数の配当型取引所に参加・配当を得ていますが、現在私が唯一オススメできるのは、『Cross Exchange(クロスエクスチェンジ)』です。

 

特徴 アゼルバイジャン初の取引所
オープン時期 2018年11月
これまでの月利 約8%~14%
独自コイン価格(参加時) 0.025USD
2019年6月現在価格 0.15USD(約6倍)

 

見込める利益
  • 毎日の配当(月利平均11%)
  • 独自コイン売却によるキャピタルゲイン
  • 紹介ボーナス

 

クロスエクスチェンジのキャンペーン情報・配当報告

↑収益内容は上記をクリック↑

 

クロスエクスチェンジは、

  • 日本人ユーザーの利用が世界TOP
  • FX取引が導入予定 ※デモ版が公開
  • ファンドによる定期的な買い上げ実施
  • 定期的にキャンペーン開催

など、今後も期待ができる配当型の取引所の一つです。

 

 

 

配当型ウォレット案件

仮想通貨による投資(配当型ウォレット)

 

配当型ウォレットは、

  • 2018年5月頃から登場した仕組み
  • ブーム役:PLUS Token
  • 預入通貨の資産運用
  • 独自コインを発行

など、ウォレットに預入れしている仮想通貨を、おもにAIトレード(アービトラージ)による手法で暗号資産を増やしてくれる投資案件です。

 

どうせウォレット・取引所に仮想通貨資産を預けているだけなら、配当型ウォレットに預入をしようと考える投資家が多いようです。

 

もちろん普段皆さんが利用している一般ウォレットのように、暗号通貨を入金/出金などの保管することも可能です。

 

 

見込める利益
  • 独自コインの価格上昇後に売却
  • 運用による収益/配当
  • おもに月利6%~20%程度
  • 紹介ボーナス(アフィリエイト)

配当で得た独自コインを、主要通貨(BTC/ETHなど)に両替することで元本回収・収益の出金が可能です。

 

考えれられるリスク
  • 運営元が破綻
  • 暗号資産の消失

 

おもな仕組み

仮想通貨のアービトラージの仕組み

配当型ウォレットの収益は、おもに取引所間で発生する価格差を利用した取引(アービトラージ)をすることで、配当原資としているようです。

 

 

 

【月利4.5~12%】Angelium Wallet

エンジェリウムウォレットの概要・登録・使い方

↑概要は上記をクリック↑

仕様 公開前につき不明
配当:毎日 独自コイン(ANX)
最低投資額 300ドル~
平均月利 4.5%~12%
オープン時期 2019年6月26日予定

エンジェリウムの特徴は、アダルト業界初のICOコインとして、アジア圏で資金調達に成功しユーザー数を確保しています。

 

さらなる認知度UP・関わるユーザーの収益性UPに向け、2019年トレンドの配当型『ウォレット×取引所』事業を公開します。

 

見込める利益
  • 毎日の配当(月利4.5%~12%)
  • 独自コイン売却によるキャピタルゲイン
  • 紹介ボーナス

運営元が破綻しない限りは継続して利益が見込める仮想通貨による投資案件です。

 

 

【月利6~20%】WoToken

wotokenの概要・登録方法・使い方

↑概要は上記をクリック↑

仕様 スマホアプリ専用ウォレット
配当:毎日 独自コイン(WOR)
最低投資額 1,000ドル~
平均月利 6%~20%
日本上陸時期 2019年3月

WoTokenの特徴は、「第二のプラストークン」とも称され、他のウォレットアプリよりやや一歩リードしている感があります。

 

まだまだ独自コイン価格は上昇しておりませんので、売却益(キャピタルゲイン)を狙える案件の一つです。

 

見込める利益
  • 毎日の配当(月利6%~20%)
  • 独自コイン売却によるキャピタルゲイン
  • 紹介ボーナス

運営元が破綻しない限りは継続して利益が見込める仮想通貨による投資案件です。

 

 

【月利6~20%】YouBank(ユーバンク)

ユーバンクの概要・登録方法・使い方

概要は上記をクリック

仕様 スマホアプリ専用ウォレット
配当:毎日 独自コイン(YBT)
最低投資額 300ドル~
平均月利 6%~20%
グランドオープン時期 2019年5月

ユーバンクの特徴は、カンボジア政府のバックアップを受ける合弁会社(金融グループ)によるウォレットです。

 

ASEAN諸国内でいま最も経済成長を遂げる「カンボジア」発の仮想通貨による投資案件です。

 

見込める利益
  • 毎日の配当(月利6%~20%)
  • 独自コイン売却によるキャピタルゲイン
  • 紹介ボーナス

運営元が破綻しない限りは継続して利益が見込める仮想通貨による投資案件です。

 

 

【月利8~20%】BlockEco(ブロックエコ)

ブロックエコトークンの概要・登録方法・使い方

概要は上記をクリック

仕様 スマホアプリ専用ウォレット
配当:毎日 独自コイン(BLEC)
最低投資額 500ドル~
平均月利 8%~20%
グランドオープン時期 2019年6月

ブロックエコトークン最大の特徴は、運営企業の4社・カジノで通貨として使用が可能なことです。

 

カジノ業界でも有名な「ソレアリゾート」が、運営グループの一つに名を連ねています。

 

見込める利益
  • 毎日の配当(月利8%~20%)
  • 独自コイン売却によるキャピタルゲイン
  • 紹介ボーナス

運営元が破綻しない限りは継続して利益が見込める仮想通貨による投資案件です。

 

 

【月利6%~15%】SBLOCK

エスブロックの概要・登録・使い方

概要は上記をクリック

仕様 スマホアプリ専用ウォレット
配当:毎日 独自コイン(SBO)
最低投資額 10ドル~
平均月利 6%~15%
オープン日 2019年6月15日

エスブロックの特徴は、世界初の異なるブロックチェーン取引を実現する技術の開発を目指しています。

 

SNSやweb上では、『プラストークンを超えるウォレット案件になる』という触れ込みで、オープン前より大きく拡散されていました。

 

見込める利益
  • 毎日の配当(月利6%~15%)
  • 独自コイン売却によるキャピタルゲイン
  • 紹介ボーナス

運営元が破綻しない限りは継続して利益が見込める仮想通貨による投資案件です。

 

 

【月利6~12%】Cloud Token

クラウドトークンの事業概要・登録方法・使い方

概要は上記をクリック

仕様 スマホアプリ専用ウォレット
配当:毎日 独自コイン(CTO)
最低投資額 500ドル~
平均月利 6%~12%
日本上陸時期 2019年4月

クラウドトークンの特徴は、配当型ウォレット案件の中でも唯一GooglePlay公式アプリにてインストールが可能です。

 

すでにカードが発行され、実際に使用されている映像などが公開されています。

 

見込める利益
  • 毎日の配当(月利平均6%~12%)
  • 独自コイン売却によるキャピタルゲイン
  • 紹介ボーナス

運営元が破綻しない限りは継続して利益が見込める仮想通貨による投資案件です。

 

 

【月利10.5%】ICB Wallet

ICBウォレットの概要・登録方法・使い方

概要は上記をクリック

仕様 webウォレット
配当:毎日 投資通貨(70%)+独自コイン(30%)
最低投資額 1,000ドル~
平均月利 10.5%
グランドオープン時期 2018年11月

最大の特徴は、預入れした通貨による配当(70%)を得れることです。もちろん独自コインの配当(30%)もあります。

 

見込める利益
  • 毎日の配当(月利10.5%)
  • 独自コイン売却によるキャピタルゲイン
  • 紹介ボーナス

運営元が破綻しない限りは継続して利益が見込める仮想通貨による投資案件です。

 

 

【月利10%】プラストークン(PLUS TOKEN)

プラストークンの登録と使い方

概要は上記をクリック

仕様 スマホアプリ専用ウォレット
配当:毎日 独自コイン(PLUS)
最低投資額 500ドル~
平均月利 約10%
グランドオープン時期 2018年5月

2019年トレンドになっている「配当型ウォレット」の火付け役になった元祖Walletです。

 

また毎日の配当で得れる独自コイン(PLUS)は、当初の約250倍にまで成長しています。

 

見込める利益
  • 毎日の配当(月利平均10%)
  • 独自コイン売却によるキャピタルゲイン
  • 紹介ボーナス

運営元が破綻しない限りは継続して利益が見込める仮想通貨による投資案件です。

 

 

【月利6~15%】SCFToken

SCFトークンの概要・登録方法・使い方(入金・出金・投資運用)概要は上記をクリック

仕様 スマホアプリ専用ウォレット
配当:毎日 独自コイン(SCF)
最低投資額 100ドル~
平均月利 6%~15%
日本上陸時期 2019年3月

SCFトークンの特徴は、最低投資額が少なく・自社取引所を設立・取引所コイン(CNC)の保有量によって取引所収益の一部(40%)を配当として得れることが出来ます。

 

見込める利益
  • 毎日の配当(月利6%~15%)
  • 独自コイン売却によるキャピタルゲイン
  • 紹介ボーナス

運営元が破綻しない限りは継続して利益が見込める仮想通貨による投資案件です。

 

 

【月利9~90%】MGCトークン

MGCトークンとは

概要は上記をクリック

仕様 スマホアプリ専用ウォレット
配当:毎日 独自コイン(MGC)
最低投資額 100ドル~
平均月利 9%~90%
グランドオープン時期 2019年4月

MGCトークンの特徴は、すでに取引量世界TOPクラスの「コインベネ」にて独自トークンが取引されています。

 

 

見込める利益
  • 毎日の配当(月利9%~90%)
  • 独自コイン売却によるキャピタルゲイン
  • 紹介ボーナス

運営元が破綻しない限りは継続して利益が見込める仮想通貨による投資案件です。

 

 

【月利3~9%】Global Pay

グルーバルペイの事業概要・登録方法・使い方

概要は上記をクリック

仕様 スマホアプリ専用ウォレット
配当:毎日 独自コイン(AXD)
最低投資額 100ドル~
平均月利 3%~9%
日本上陸時期 2019年4月

グローバルペイの特徴は、人気のウォレット「WoToken」を開発したチームが提供するウォレットです。

 

見込める利益
  • 毎日の配当(月利3%~9%)
  • 独自コイン売却によるキャピタルゲイン
  • 紹介ボーナス

運営元が破綻しない限りは継続して利益が見込める仮想通貨による投資案件です。

 

 

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FX・AIトレードによる配当案件

仮想通貨による投資(FXトレード)

 

FX・AIトレードによる収益案件は、

  • おもに平日のみ配当
  • 自動トレードを採用
  • 運用期間が定められている
  • 紹介形式を採用していることが多い

など、仮想通貨をAI・FXトレードによる手法で暗号資産を増やしてくれる投資案件です。

 

見込める利益
  • トレードによる収益
  • おもに月利20%~50%程度
  • 紹介ボーナス(アフィリエイト)

収益はおもにビットコインで得れることが大半です。

 

考えれられるリスク
  • 運営元の破綻
  • 預入資産の消失

 

 

 

【月利30~50%】GCGASIA

GCGアジアの概要・登録方法・使い方概要は上記をクリック

最低投資額 1,500ドル~
平均月利 50%~70%
日本上陸時期 2019年4月
配当/収益 月5~6回の取引時後

 

GCGアジアの特徴は、FXトレードでチャートが動きやすいと言われる指標発表の時を狙ってトレードを取引をしているようです。

 

見込める利益
  • 取引後に配当(月利50%~70%)
  • 紹介ボーナス

運営元が破綻しない限りは継続して利益が見込める仮想通貨による投資案件です。

 

 

【月利15~25%】Weenzee(ウィーンジー)

Weenzee(ウィーンジー)の概要・登録方法・使い方概要は上記をクリック

最低投資額 30ドル~
平均日利 0.5%~1%
日本上陸時期 2019年1月
配当:毎日 ロック期間の設定あり

 

Weenzeeの特徴は、

  • AIトレードによる取引
  • ロック期間が長いほど収益が大きい
  • 預入通貨による配当

また独自コイン(WNZ)を発行し、WNZによる受取・投資は一般通貨より配当がやや大きくなります。

 

見込める利益
  • 最低30日後 ※ロック期間による
  • ロック後に配当(月利18%~30%)
  • 紹介ボーナス

運営元が破綻しない限りは継続して利益が見込める仮想通貨による投資案件です。

 

 

【月利30%】FXトレーディングコーポレーション

FXトレーディングコーポレーションの概要・登録方法・投資内容の紹介

概要は上記をクリック

最低投資額 100ドル~
平均月利 約30%
日本上陸時期 2019年1月
配当:平日のみ BTCによる出金可

 

FXトレーディングの特徴は、「Bots」と呼ばれるAIトレードによるFX取引を実行しています。

 

見込める利益
  • 平日のみ配当(日利1.5%)
  • 紹介ボーナス

運営元が破綻しない限りは継続して利益が見込める仮想通貨による投資案件です。

 

 

【月利30~40%】TESSLINE(テスライン)

テスラインの登録方法と概要と運用方法手順概要は上記をクリック

 

アクセス不可

2019年6月4日頃より、マイページへアクセスが出来なくなっています。手動でIPアドレスを設定することでアクセスは可能でしたが、運用が再開したと致しましても不信感から出金申請が相次ぎ、経営の継続は困難かと推測しております。

 

最低投資額 50ドル~
日利 1.6%~2.4%
日本上陸時期 2019年1月
配当:平日のみ 出金はBTC/ETHいずれか

 

テスラインの特徴は、

  • トレードチームによるFX取引
  • 複数の投資プログラムから選択

など、最低投資額が低く人気の投資案件です。運用通貨は「ドル」表記になりますが、仮想通貨による入金が可能です。

 

見込める利益
  • 平日のみ配当(日利1.6%~2.4%)
  • 紹介ボーナス

運営元が破綻しない限りは継続して利益が見込める仮想通貨による投資案件です。

 

 

【月利10%】ビットライフ(旧AIトレード)

概要は上記をクリック

最低投資額 0.01BTC~
平均月利 約10%
グランドオープン時期 2018年10月
配当 毎日(BTC)

 

ビットライフの特徴は、

  • AI自動トレード
  • 不動産事業
  • ビットコイン宝くじ(ロト)

などがおもな収入源となっています。自動トレードですが、毎週月曜日に、AIトレードの実行ボタンをクリックする必要があります。

 

見込める利益
  • 毎日配当(月利平均10%)
  • 紹介ボーナス

運営元が破綻しない限りは継続して利益が見込める仮想通貨による投資案件です。

 

 

【月利30%】VCI

VCIの事業概要

概要は上記をクリック

最低投資額 25ドル以上
平均月利 約30%
日本上陸 2019年3月
配当 投資から1週間後の平日(BTC)

 

VCIの特徴は、世界70カ国以上で展開するFXトレードにより収益を配当する投資案件です。

 

見込める利益
  • 平日のみ配当(月利平均30%)
  • 紹介ボーナス

運営元が破綻しない限りは継続して利益が見込める仮想通貨による投資案件です。

 

 

【月利18~120%】BBSheldon

bbシェルダンの事業概要・登録方法・使い方

概要は上記をクリック

最低投資額 50ドル~
日利 0.9%~6.0%
日本上陸時期 2019年5月
配当/平日・毎日選択制 BTC出金可能

BBシェルダンの特徴は、第二の「テスライン」と言われ、複数の投資プログラムから選択・仮想通貨による投資が可能です。

 

見込める利益
  • 平日/毎日配当(日利0.9%~6.0%)
  • 紹介ボーナス

運営元が破綻しない限りは継続して利益が見込める仮想通貨による投資案件です。

 

 

 

その他

仮想通貨による投資

 

上記で掲載した投資案件以外にも、

  • マイニングマシンの購入
  • ブックメーカーの自動システム

など、仮想通貨による入金で投資をしています。

 

 

【年利2.4〜20%】ジュビリーエース

ジュビリーエースの登録・概要・投資方法

概要は上記をクリック

最低投資額 1,000ドル~
配当月利 2.4%~20%
グランドオープン 2019年5月

金銀/石油・仮想通貨・ブックメーカー3つの市場で、AI分析によるアービトラージサービスを提供している事業です。

 

 

【年利14~16%】Dat Mining

ビットマイニングのダットマイニング

概要は上記をクリック

最低投資額 5万円~
平均年利 14%~16%
マシン買取保証 購入価格の95%

マイニングマシンの買取保証付きの仮想通貨による投資です。

 

大きな利益は見込めませんが、トレードや配当案件と異なり、

  • 現物であること
  • ゼロサムゲームではない

など、確実に収益を生むことが可能になります。※ゼロサムゲームとは、総和が「0」になる事。つまり「利益を得る=損失者が存在する」という事です。

 

またマイニングマシンの購入により、経費と相殺することが可能なため節税対策として利用しているユーザーが増えています。

 

 

ブックメーカー

最低投資額 設定なし
平均月利 約70%
登録費用 初回10万円
毎月の使用料 月額3万円

ブックメーカー最大手の「bet365」を利用した、スポーツベットの自動システムです。

 

最低投資金額は設定されていませんが、月額費用が発生するため、得れる利益以上の投資額を入金する必要があります。

 

投資概要をwebページに掲載次第、情報を更新していきます。

 

 

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私が経験してきた投資リスク

仮想通貨による投資のリスク

 

暗号通貨業界は、まだまだ法整備が間に合っていない為、「詐欺の温床」になっていることも事実だと感じています。

 

上述した通り、『投資のリターンが大きい=リスクも大きい』ことが大前提だと認識しています。

 

また私自身の経験として、

  • 参入タイミングが遅い
  • 収益のパフォーマンスが良すぎる
  • キャンペーンが乱立する

などの投資案件は、まず慎重になった方が良いかと考えます。つまり運営元の破綻リスクが大きい可能性があります。

 

 

ポンジスキーム

仮想通貨のポンジスキーム

また暗号通貨業界の投資案件には、良く『ポンジスキーム(詐欺の一種)』という言葉を良く聞きます。

 

新規登録者の資金が、先行者の利益(配当)・または本人に分配される自転車操業のようなモデルを指します。

 

つまり『先行登録者の人数>新規ユーザー数』の構図になってくると、自転車操業の為、配当が遅延・未払い・破綻という流れになります。(幾度もこのような体験をしていきました・・・)

 

そのため真偽は分かりませんが、多くの方が『先行者が圧倒的に有利』と言う風に考えているかと思います。

 

また日本の金融・投資に対するリテラシーは、世界的にみると教育システムが乏しく・投資に対する能力が低いとも揶揄されています。

 

 

いずれにしても投資案件に参加する場合は、

  • 余剰資金である事
  • 生活に困窮しない程度
  • 元金回収後は利益で運用
  • 欲を出し過ぎないこと
  • むしろ参加しない

などが重要になります。あくまでも個人的な主観の為、参考程度にして頂ければ幸いです。

 

 

また以下に、これまでに体験してきた暗号通貨への投資内容を追記致します。

 

 

主要通貨の購入(ビットコインなど)

仮想通貨による投資(ビットコインやイーサリアムやリップル)

 

例えばBTC/ETH/XRPの購入(投資)による、価格上昇後の売却益を狙うのは悪くないと思います。まずはリスクと言うリスクはないかと思いますが、大きな価格上昇には中長期のビジョンが必要です。

 

暗号通貨業界がなくならない限り、すでにある一定の地位を確立しているメジャー通貨へ投資した資産が、「0」になることは考えにくいと感じています。(暗号資産業界へ前向きな姿勢の為

 

もちろん普段利用している銀行と同じく、保管/預入れをしている取引所やウォレット会社が破綻をすれば、同時に資産を紛失するリスクはあります。

 

運営元の破綻リスクの回避方法は、

  • ペーパウォレットにて保管
  • ハードウォレットにて保管

などがオススメです。

 

 

ICO銘柄の購入

仮想通貨による投資(ICO)

 

主要通貨ではなく、まだ世に出ていない通貨を先行して購入・価格の上昇を狙う「ICOコイン」の取得があります。

 

とくに2018年はICO(新規未公開株のような銘柄)による運営元の資金調達が目立ちました。

 

投資家のメリットはICOセールにて、

  • 取引所にて売買される前のコインを安くで購入
  • 取引所に上場後の価格上昇を狙う

などのイメージで投資をされている方々が非常に多かったと思います。私もそのうちの一人です。

 

しかし実際には周知のとおり、中身が伴わないICO案件(詐欺コインもありましたが・・・)も多く、取引所に上場後に価格が暴落とICO案件が非常に多かったです。※数は少ないですが、優良ICOコインもあります。

 

当然ですが市場の原理的に、『売って儲けたい方が多い=コインの需要がない=価値が下がる=価格が下がる』という図式です。

 

この時代にICOセールに多数関わり、資産を減らし、暗号通貨市場からリタイアされた方々のお話も良く聞きます。

 

 

 

マイナー(草)コインの購入

仮想通貨による投資(草コイン)

 

すでに取引所へ上場済みだが、ほとんど価格が付いてないような「通称:草コイン」と呼ばれる銘柄の購入(投資)です。

 

筆者自身、「1円以下」のコインを100種類ほど購入した時期がありました。

 

しかし実際にはコインの需要・実需が伴わない為に、ほとんど取引量がなく価格上昇は見込めませんでした。

 

たまに価格が上昇しても、「仕手」と呼ばれる方々が価格操作の為に、一時的に取引量を増やしているだけという事も経験しました。

 

この手法で大きく利益を出すためには、徹底的に情報収集を行い、未来に価値が出そうなコインを探しあて、購入する必要があります。

 

 

 

あとがき

仮想通貨による投資

 

いかがでしたか?

 

2016年から暗号通貨市場へ参入しましたが、ここまで非常にアップダウンが激しい業界です。

 

現在の通貨に換わる存在として登場しましたが、実際には投資・投機的な要素がまだまだ強い業界です。

 

目先の利益だけにとらわれず、情報収集をおこない、株式・FX・事業・積立保険などへの分散投資を意識しながらポートフォリオされることをオススメ致します。

 

 

それでは今回は、私自身が参加する仮想通貨による投資案件を紹介・解説しました。※2019年6月4日に情報を更新

あくまでも筆者個人の主観の為、参考程度にして頂ければ幸いです。

 

 

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